GMOコインの評判は最悪?実際の口コミからデメリット・メリットまで激辛解説!

GMOコインの評判・口コミを分かりやすく教えてほしい

GMOコインってなに?他の仮想通貨取引所との違いは?

この記事ではGMOコインが他の国内取引所とは何が違うのか、実際に使ってみてどうかまで詳しく説明をします。

GMOコインは、GMOクリック証券でもお馴染みのGMOグループが運営する国内仮想通貨取引所です。

2022年にはオリコン顧客満足度調査の『暗号資産取引所ランキング総合No1』に選出されており、ユーザーにとって使いやすい取引所となっています。

最短10分で口座開設ができることから人気を集めており、販売所・取引所・FXと取引タイプも豊富で使いやすさで定評があります。

信頼・安心して利用できる取引所であることが保証されており、これから暗号資産取引を始めたい方や、初心者の方にもオススメです。

GMOコインのまとめ
  • GMOコインの特徴は、口座開設のスピードが速い・独自アプリが使いやすい
  • GMOコインはオリコン満足度No1で、セキュリティが万全
  • GMOコインは最低出金額が割高かつ売買規制もあり得るところがデメリット
  • GMOコインは送金手数料が無料であることが魅力的!
  • GMOコインは、様々な取引体系に対応できるが高評価9
  • ただし、取扱通貨ではイマイチなので、始めて仮想通貨取引をするなら『DMMビットコイン』がおすすめ
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当記事の監修者
ファイナンシャルプランナー
金子賢司さん
東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。
以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はジャザサイズ。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。
<保有資格>CFP

金子賢司さん公式ホームページ

GMOコインとは?5つの特徴を解説

GMOコインの特徴
  • 口座を最短10分で開設できる
  •  GMOコイン独自のアプリでスムーズな取引が可能
  •  有名企業との連携でセキュリティが万全
  • 取り扱い通貨が20種類と豊富
  • 送金手料数料、入出金手数料、販売所取引手数料が無料

GMOコインの特徴①口座を短時間・短期間で始められる

GMOコインは、短時間・短期間で口座を開設できる点も特徴としてあります。

通常の仮想通貨取引所の場合は、口座を開設すると通常は1週間以上かかりますが、GMOコインの口座開設は最短10分で完了します。

口座開設をする間に仮想通貨の動きは瞬く間に変化していきます。

価格が上昇して狙い目だった仮想通貨の金額が、一気に落ち込むことなど頻繁に起こり得るのです。

そのため、投資家はなるべく早く口座を開設したいと望んでいます。

こういった投資家らの声にお応えして、東証1部上場のGMOインターネット株式会社で培った金融サービスの知識や方法を活かしながらスムーズな審査を行っているのです。

10分で口座を持って取引に移れるので、仮想通貨の価格変動にも対応できます。

スピードが命の投資家にとっては、この上ないメリットです。

GMOコインの特徴② 独自のアプリ1つでスムーズな取引が可能

GMOコインはWebブラウザだけでも高い完成度を誇っていますが、その本当の魅力を味わうのならGMOコイン独自のアプリを使うこともポイントです。

仮想通貨の取引は慣れていないと簡単には扱えません。

折角口座を持ったのにも関わらず、わずか数ヶ月で辞めてしまう人も少なくないです。

GMOコインは、直感的に操作できる&全ての取引が1つで完結する暗号資産ウォレット』という無料アプリを配信しているため、初心者の方でも安心です。

本格的なトレードを手助けしてくれる機能も備えており、利用方法に慣れることができれば、アプリを中心に仮想通貨トレードを行うことも可能でしょう。

口座を開設した方は、併せてアプリのインストールをしてみることがオススメです。

GMOコインの特徴③ 有名企業との連携でセキュリティが万全

投資家であればセキュリティ対策にも着目するはずです。

万が一、会社自体がハッキングされると、個人情報どころか資産を失ってしまう危険もあります。

デジタル通貨を扱っているので、不安に感じるのは当然です。

ただ、GMOコインはセキュリティ対策に関しても万全な体制を敷いており、2016年に設立してから今まで一度もハッキングをされたことはありません。

GMOインターネットグループは100社以上のグループ会社で構成されており、有名企業と連携してハッキングからの攻撃を監視します。

代表的なグループ会社は、GMOあおぞらネット銀行、GMOクリック証券、電子印鑑GMOサインなどがあります。

GMOコインは、他の会社からセキュリティに関するノウハウも学び、日々凶悪化するハッカーから投資家を守っています。

高いセキュリティを誇っていることから、安心して取引に集中できるでしょう。

【会社概要】

会社名 GMOコイン株式会社
設立日 2016年10月
住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
事業内容 暗号資産交換業、取引サービス、暗号資産関連店頭デリバティブ取引サービスの提供
代表取締役社長 石村 富隆
資本金 37.58億円

GMOコイン株式会社は2016年10月に、GMOインターネットグループの暗号資産による投資の機会を提供する部門として設立された会社です。

2017年には、金融庁の暗号資産交換業者、2020年には第種金融商品取引業者として登録されました。

GMOインターネットグループで培われた知見と豊富な金融実績を活かし、安心No1の暗号資産取引業者を目指すとともに、暗号資産の取引ができる環境を提供しています。

資本金はなんと37.58億円です。

GMOコインの特徴④取り扱い通貨は20種類!アルトコインが豊富

GMOコインは、取り扱い銘柄の種類が20種類の豊富さで、国内第2位の取り扱い数となっています。

取り扱い通貨が多いことで、さまざまな通貨に分散投資することが可能です。

取り扱い銘柄数が豊富な点もGMOコインのおすすめポイントのため、心配もなく安心して取引ができる可能性が高くなるでしょう。

GMOコイン現物取引一覧
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. ビットコインキャッシュ(BCH)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. リップル(XRP)
  6. ネム(XEM)
  7. ステラルーメン(XLM)
  8. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  9. オーエムジー(OMG)
  10. テゾス(XTZ)
  11. クアンタム(QTUM)
  12. エンジンコイン(ENJ)
  13. ポルカドット(DOT)
  14. コスモス(ATOM)
  15. シンボル(XYM)
  16. カルダノ(ADA)
  17. メイカー(MKR)
  18. ダイ(DAI)
  19. チェーンリンク(LINK)
  20. モナコイン(MONA)

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GMOコインの特徴⑤送金手料数料、入出金手数料、販売所取引手数料

仮想通貨の取引で気になる点は、暗号資産や仮想通貨の手数料でしょう。

仮想通貨を利用する方にとっては、様々な手数料が無料になることはうれしいサービスです。

GMOコインの手数料は全体的に無料が中心ですが、細かいルールがあるので1つずつ詳しく解説します。

取引手数料 販売所 無料

取引所

Maker -0.01%

Taker 0.05%

入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料 無料

*2022年6月28日の価格

まずは、取引手数料についてです。

GMOコインは取引する際に手数料がかかりません。

取引と一口にいっても態様が様々で、現物の仮想通貨の交換や建玉に替えて取引する方法もあります。

取引する場所も、販売所と取引所で扱い方は全く異なります。

販売所と取引所の違い
  • 「販売所」▶業者の保有している暗号資産に対して売買を行うこと
  • 「取引所」▶業者を仲介しながら、ユーザー同士で売買を行うこと

販売所の取引手数料は無料ですが、仮想通貨は購入価格と売却価格が同じではありません。

数量を入力するだけで簡単に暗号資産を購入することができる「スプレッド」と呼ばれる手数料もあります。

「スプレッド」とは両者の価格の差額のことで、業者への実質の手数料をいいます。

販売所の取引価格が激しい場合、スプレッドが広がりやすく、見方によればスプレッドがそのまま取引手数料になっていると解釈できるのです。

スプレッドは仮想通貨の価格に応じて日々変化するので、取引しない間も定期的に確認するのが大切です。

販売所は、簡単に暗号資産を購入したい初心者の方にとって非常に便利でしょう。

一方で、取引所は場合は、販売所と比べてスプレッドが狭く設定されているため、手数料をしっかり抑えることが可能です。

手数料を割り出す手法に「Maker」「Taker」に分けられます。

手数料を割り出す2種類の方法
  • 「Maker」▶取引板にない価格で注文することで、取引板に注文を並べて約定した取引のこと
  • 「Taker」 ▶取引板に並んだ既存の注文で約定した取引のこと

取引所の販売に関しては、指値注文と成行注文も把握しておいた方がいいでしょう。

指値注文はユーザー自身が価格を決定する手段を指し、MakerとTakerのやり取りも指値注文の一環です。

反対に成行注文は、取引板で既に表示されている価格を基に取引します。

GMOコインでは、Takerのみが成行注文での取引が可能です。

MakerとTakerの違いを説明したところで手数料の解説に戻ると、Makerは0.01%分を貰ってTakerが0.05%文を支払います。

Makerは取引した分の手数料を支払うどころか、利益になるので非常にお得です。

ただ、手数料を増やそうと仮想通貨の価格を上げたとしても、高すぎると取引自体が成立しないこともあるので、適切な値段設定を心がけましょう。

即時入金の場合は、インターネットバンキングを用いてお金を振り込みます。

また、対応している金融機関は限られているので注意しましょう。

該当する金融機関の例は、楽天銀行やみずほ銀行、りそな銀行です。

出金手数料と送金手数料も無料とで利用ができますが、出金の場合、17時から18時の間には受付できないので注意しながら利用しましょう。

送金の場合は、24時間365日で対応しています。

送金にかかる所要時間は30分程度なので手続きもスムーズですが、一度送付先を決定したら変更ができないため気をつけなければなりません。

送付先の情報を入力する際には、間違えがないかどうかを入念にチェックすると安心です。

GMOコインを辛口評価!メリット・デメリットとは?

メリット デメリット

・様々な取引体系に対応できる

・最低出金額が割高かつ売買規制もあり得る

GMOコインのメリット:様々な取引体系に対応できる

GMOコインの最大のメリットは、仮想通貨でいろいろな取引が試せることです。

仮想通貨で利益を上げる方法は、単なる交換だけではなく、自動売買やレンディングも報酬を得るのに欠かせない手段です。

APIとレンディング、アルトコインってなに?
  • 「API」▶ソフトウェアやプログラム、自動売買で仮想通貨を取引する手法のこと
  • 「レンディング」▶自分が保有している仮想通貨を取引所に貸し出すことをいい、ユーザーにビットコインやアルトコインを貸すことで、価格分の報酬が貰えるサービスのこと
  • 「アルトコイン」▶ビットコイン以外の暗号資産の総称のことをいい、Alternative coin(代替コイン)を略した言葉のこと

 

APIに対応しており、自動売買ができる点もメリットとして挙げられます。

自動売買とは、決められたルールに従ってプログラムが自動で通貨の売買を行うシステムのことをいい、APIに対応していることで、取引の自動化や価格の自動取得といったプログラムを利用した取引環境が可能です。

取引の自動化により効率良く利用することができるでしょう。

GMOコインにもAPI機能が搭載されています。

APIに対応できるのは、取引所での現物取引やレバレッジ取引です。

ログインしたら画面の左側にある「API」をクリックを押して、説明書きを読み終えてから「APIキーを追加」を押します。

APIを所有すれば、自身の口座情報で残高の状況や注文に関する履歴が確認できるので、定期的にログインするのが重要です。

また、APIは取引板の状況チェックと最新レートの把握も可能なので、口座情報と併せて見ておくことをオススメします。

なお、APIキーを取得したら、絶対に他人には教えてはいけません。

悪用されて、自身の口座が違法な取引に使われる恐れがあり、犯罪行為に巻き込まれてしまう場合もあるので、徹底した管理は絶対条件です。

正しく使えば、仮想通貨の取引の効率がより良くなります。

他にも、 GMOコインは仮想通貨のレンディングもできるよう設定されています。

GMOコインのレンディングの方法は、会員ホームから「貸暗号資産」をクリックします。

貸し出したい仮想通貨とコースを選択し、完了ボタンを押せば手続きの完了です。

どのくらいの報酬を貰えるかは、GMOコイン側で細かく計算されています。

例えば、80万円分のビットコインを3ヶ月貸し出しすると、貰える金額は約5,917円です。

当該計算は年率3%の状態で試算しています。

アルトコインの計算方法も基本的には同じです。

アルトコインは、現在数千種類が存在します。中には、将来性が高いにも関わらず知名度が低く価格も安い通貨も存在しており、このような通貨は今後の資金次第で価格が高騰し、大きな利益を上げられる可能性もあります。

もちろん、多くの通貨は価格が上がらずに消滅してしまいますが、価格が大きい仮想通貨は資産を多く増やすことができるはずです。

仮想通貨を上手く選べば、収入源が増えるのでGMOコインの取引がまた面白くなるでしょう。

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GMOコインのデメリット:最低出金額が割高かつ売買規制もあり得る

GMOコインのデメリットは、最低出金額が高く設定されている点です。

GMOコインの最低出金額は1万円からとなっており、1万円を口座に貯めないと引き出すことができません。

仮想通貨の取引自体が難しい中で、この金設定は他の取引所の最低出金額と比べて割高な設定のため、素人の方や初心者の方で少額取引がしたい方だと苦戦を強いられます。

考え方を変えれば簡単に引き出せない分、長期保有には繋がるかもしれませんが、生活に余裕がない状態で高めの取引をすると、焦りが災いして結果的に損失を生むケースもゼロではありません。

GMOコインを利用する際は、仮想通貨の取引は思わぬ高騰や下落が付き物です。

アップダウンが激しい通貨も多数あり、少額での取引を希望する方には不便だと言えます。

急激な動きが起こると、販売所や取引所は荒れる恐れが出てきます。

そのために混乱を事前に防ぐ目的で、GMOコインは売買規制を用意しているのです。

売買規制がデメリットに挙げられる理由は、買い規制・売り規が入るためです。

買い規制が入ると、注文を入れることができなくなり、ポジションを持っている場合は大きな損失を被ってしまう可能性が出てきます。

仮想通貨取引を行う上で、売買規制は起こりうるため認識は必要と言えます。

企業全体で起こる得るデメリットではありますが、GMOコインも例外ではないので押さえておきましょう。

デメリットは完全に防ぎ切れませんが、対処法が1つあります。

それは、複数の会社への口座登録です。

例えば、GMOコインの取引所に売買規制がかかっても、他企業の口座では取引できます。

また、通信トラブルやシステムトラブルが発生した場合でも、複数口座を持っていればそのリスクを回避できるでしょう。

最低出金額の高いGMOコインでは長期保有を目指し、他では違った運用を試すのも1つのやり方です。

バランス良く仮想通貨を扱えば、GMOコインは非常に役立ちます。

GMOコインの良い口コミ・評判を3つ紹介!

GMOコインは見やすい・使いやすい

GMOコインは画面が見やすいと評判が高いです。

GMOコインでは次のような点で使いやすいようです。

  • スマホアプリが使いやすい
  • チャートが見やすい
  • 指値注文やスピード注文がしやすい
  • 初心者向けで使いやすい

スマホが主流になってきた現在で、過去の取引の様子やレートの動きを分かりやすく表示してもらえるため、見やすさや使いやすさは大きく評価されています。

投資関連の情報を見ると、画面に文字や数字が凝縮していて読みづらいと感じた経験を持つ方もいるかもしれませんが、GMOコインはカテゴリーごとに整理されており、グラフも鮮明に表示されます。

取引に慣れていない初心者の方でも、問題なく読み取れるように工夫しているため安心して使うことができるでしょう。

GMOコインは送金手数料がかからなくていい

GMOコインの特徴でもある送金手数料が無料な点も、ユーザーからは高評価です。

手数料は投資家からすれば節約できるポイントとなっています。

送金手数料が無料であれば、GMOコインの残高がそのまま銀行口座等に残ります。

24時間365日送金できるので、愛用している投資家も多いです。

手数料が無料になるもの
  • 即時入金手数料
  • 口座開設手数料
  • 出金手数料

Maker手数料がいい

取引所で売買するユーザーにとっては、Maker手数料も嬉しく感じるようです。

手数料が無料になるどころか、利益にもなるためMakerの魅力も高まります。

ある程度取引に慣れてきたら、Makerとして仮想通貨の価格を設定してみるのもいいかもしれません。

GMOコインの悪い口コミ・評判を3つ紹介!

スプレッドが大きい

GMOコインの販売所スプレッドの大きさには批判の声もありました。

仮想通貨の購入金額と売買金額の開き具合の変動が激しいので、上手く利益を上げられない方も少なくないようです。

スプレッド自体はどの取引所でも起こり得ますが、GMOコインが特に大きいとも主張されていました。

実際の使いやすさや使用感には個人差があるため、使ってみないと分かりませんが全ての機能が使いやすいというわけではないので注意が必要でしょう。

また、運用される方はある程度スプレッドに注目してみるのが大事です。

メンテナンスが多い

GMOコインは一部で、メンテナンスが多いと意見やメンテナンス時間が長いという意見がありました。

確かに仮想通貨の価格が絶妙なタイミングで上がっていたときに、メンテナンスでサイトにアクセスできなかったら不便に感じるかもしれません。

GMOコインは毎週水曜日の15時から16時にかけて定期メンテナンスを実施しており、突然の不具合が生じた場合でも緊急メンテナンスが施されます。

深夜にメンテナンスが行われるcoincheckやbitFlyerに比べると使いづらいと感じる方もいるかもしれません。

ホームページのニュースに情報が投稿されるので、逐一目を通しておくと対処しやすいでしょう。

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お知らせメールが多い上に配信を止められない

GMOコインに登録したメールアドレス向けに、会社側からお知らせメールが届くようになっており、送られてくるメールの数が多すぎると一部のユーザーから声が挙がっていました。

なお、GMOコインのお知らせメールは配信停止もできず、事あるごとにメッセージが届きます。

そのため、一部の利用者の中には嫌気が指している方もいるようです。

ただ、届くメールの中には重要な内容も紛れている場合があるので、メールを上手く整理して、重要なものだけをピックアップすることが必要不可欠となります。

GMOコインの口座開設方法を紹介!

GMOコインの口座開設方法は簡単3STEPです。

ここでは、口座開設方法や本人確認の流れについて解説します。

STEP.01 アカウントの登録

公式サイトから、【口座開設】ボタンをクリック。

「個人のお客様」を選択し、メールアドレスを入力、【口座を開設する】をクリックしてください。

登録したメールアドレスにメールが届くので、メールに記載してあるリンクからパスワードを設定してください。

また、この時に電話番号の登録&2段階認証の設定も行いましょう。

STEP.02 個人情報の入力と本人確認

STEP.01が完了したら【開設申込へ進む】というボタンをクリック。

ログイン後は指定された個人情報、取引に関する情報を入力し、登録します。

登録完了後は、本人確認を行います。

GMOコインの本人確認は2種類あるのですが、書類受け取りも不要で最短10分で審査が完了する「かんたん本人確認」がおすすめ!

本人確認書類1つと顔を撮影するなど説明に沿って進めてください。

STEP.03 取引開始

メールまたは郵送で届く口座開設コードが到着したら、いよいよ取引が開始できます。

この口座開設コードを入力すると口座開設は完了になります。

GMOコインに関するよくある質問

最後に、GMOコインに関するよくある質問にまとめて回答していきます。

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誰でも口座開設できるの?

GMOコインには、「日本国内在住」「20歳以上の個人」「自身の責任と判断により、取引を行うことが可能」などの口座開設基準があり、全て満たす必要があります。

事前に確認しましょう。

GMOコインはどんな人におすすめ?

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GMOコインの評判まとめ

GMOコインの評判まとめ
  • スプレッドは高めに設定されている
  • 送金手数料が無料で売買手数料の安さはトップクラス!
  • 仮想通貨でさまざまな取引所ができる
  • 見やすく、使いやすいことが魅力的
  • 初心者の方におススメの取引所!

今回は、GMOコインのメリット・デメリットを紹介してきました。

全体的には高評価が多い印象で、使いやすさと手数料の良さは、他企業のサービスと比べても魅力的です。

販売所のスプレッドが高いという口コミもありましたが1度もハッキングされたことのないセキュリティの強さや運営元が大手グループ会社ということもあり、安全性や信頼度が高いことは間違いありません。

セキュリティ対策も万全なので、今後もより使いやすくなるサービスとなるでしょう。

GMOコインの取引は初心者の方へ推奨されています。

気になる仮想通貨や取引所をみつけた方は、まずは口座開設をしてみましょう。

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