GMOコインの評判・口コミは実際どう?【激辛評価】デメリット・メリットを徹底解説

GMOコインの評判・口コミって実際どう?

GMOコインって他の仮想通貨取引所と何が違うの?

GMOコインは、GMOクリック証券でもお馴染みのGMOグループが運営する国内仮想通貨取引所です。

最短10分で口座開設ができることから人気を集めており、販売所・取引所・FXと取引タイプも豊富で使いやすさで定評があります。

実際に使いやすさでも、2021年 オリコン顧客満足度調査 現物取引で人気No1を獲得しています。

この記事ではそんなGMOコインが他の国内取引所とは何が違うのか、

実際に使ってみてどうかまで徹底解説をします。

GMOコイン評判のまとめ
  • GMOコインの特徴は、口座開設のスピードが速い・独自アプリが使いやすい
  • GMOコインは最低出金額が割高かつ売買規制もあり得るところがデメリット
  • GMOコインは、様々な取引体系に対応できるが高評価9
当記事の監修者
ファイナンシャルプランナー
金子賢司さん
東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。
以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はジャザサイズ。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。
<保有資格>CFP

金子賢司さん公式ホームページ

GMOコインとは?3つの特徴を解説

GMOコインの特徴
  • 口座を短期間で開設できる
  •  GMOコイン独自のアプリがあってスムーズに取引できる
  •  有名企業との連携でセキュリティが万全

GMOコインの特徴①口座を短期間で解説できる

GMOコインの大きな特徴として挙げられるのが、短期間で口座を開設できるシステムです。

通常の仮想通貨取引所の場合は、口座を開設すると通常は1週間以上かかります。

その間に仮想通貨の動きは瞬く間に変化していきます。

価格が上昇して狙い目だった仮想通貨の金額が、一気に落ち込むことなど頻繁に起こり得るのです。

そのため、投資家はなるべく早く口座を開設したいと望んでいます。

こういった投資家らの声にGMOコインは応えています。

当該取引所が口座開設にかかる時間はたったの10分です。

10分で口座を持って取引に移れるので、仮想通貨の価格変動にも対応できます。

スピードが命の投資家にとっては、この上ないメリットです。

GMOコインの特徴② 独自のアプリが便利でスムーズに取引できる

仮想通貨の取引は慣れていないと簡単には扱えません。

折角口座を持ったのにも関わらず、わずか数ヶ月で辞めてしまう人も少なくないです。

初心者の方でも分かりやすく取引できるように、GMOコインは専用のアプリを配信しています。

口座を開設した方は、併せてアプリのインストールをしてみるといいでしょう。

GMOコインの特徴③ 有名企業との連携でセキュリティが万全

投資家であればセキュリティ対策にも着目するはずです。

万が一、会社自体がハッキングされると、個人情報どころか資産を失ってしまう危険もあります。

デジタル通貨を扱っているので、不安に感じるのは当然です。

ただ、GMOコインはセキュリティ対策に関しても万全な体制を敷いています。

当該会社は、他の大企業と連携してハッキングからの攻撃を監視します。

提携を結んでいる企業の例が、「三井住友海上火災保険」です。

他の会社からセキュリティに関するノウハウも学び、日々凶悪化するハッカーから投資家を守っています。

そのため、余計な心配をすることなく取引に集中できるでしょう。

【会社概要】

会社名 GMOコイン
設立日 2016年10月
住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)
事業内容 暗号資産交換業
代表取締役社長 石村 富隆
資本金 37.58億円

GMOコインは2016年10月に設立された会社です。

若い会社でありながらも、資本金はなんと37.58億円を計上しています。

【取引手数料】

取引手数料 無料(取引所にて例外あり)
入金手数料 無料(即時入金のみ)
出金手数料 無料
送金手数料 無料

*2021年10月19日現在の価格

 

GMOコインの手数料は全体的に無料が中心ですが、細かいルールがあるので1つずつ解説します。

まずは、取引手数料についてです。

GMOコインは取引する際に手数料がかかりません。

取引と一口にいっても態様が様々で、現物の仮想通貨の交換や建玉に替えて取引する方法もあります。

取引する場所も、販売所と取引所で扱い方は全く異なります。

販売所は、GMOコインと直接仮想通貨の取引をする場です。

取引手数料はかからないものの、仮想通貨は購入価格と売却価格が同じではありません。

両者の価格の差を「スプレッド」といいますが、売却するよりも購入する価格の方が高いです。

見方によれば、スプレッドがそのまま取引手数料になっていると解釈できます。

スプレッドは仮想通貨の価格に応じて日々変化するので、取引しない間も定期的に確認するのが大切です。

一方で、取引所はGMOコインが間に立ってユーザー同士で取引します。

取引所の場合は、手数料に関するルールが若干複雑です。

手数料を割り出す手法に「Maker」と「Taker」に分けられます。

Makerは板に仮想通貨の注文を出す人でTakerはそれを発注する人です。

Makerが仮想通貨を取引板に出し、Takerがお金を支払って購入します。

取引所の販売に関しては、指値注文と成行注文も把握しておいた方がいいです。

指値注文はユーザー自身が価格を決定する手段を指します。

MakerとTakerのやり取りも指値注文の一環です。

反対に成行注文は、既に取引板で表示されている価格を基に取引します。

GMOコインでは、Takerのみが成行注文での取引が可能です。

MakerとTakerの違いを説明したところで手数料の解説に戻ると、Makerは0.01%分を貰ってTakerが0.05%文を支払います。

Makerは取引した分の手数料を支払うどころか、利益になるので非常にお得です。

ただ、手数料を増やそうと仮想通貨の価格を上げたとしても、高すぎると取引自体が成立しません。

適切な値段を心がけましょう。

入金手数料の手数料も状況に応じて変わっていきます。

当該手数料が無料なのは、基本的には即時入金のみです。

即時入金は、インターネットバンキングを用いてお金を振り込みます。

対応している金融機関は限られているので、利用を検討しているのであれば別口で各種口座登録の手続きも済ませましょう。

該当する金融機関の例は、楽天銀行やみずほ銀行、りそな銀行等です。

通常の入金であれば、手数料はユーザー側が負担します。

金額は登録している口座に応じて異なるので、各金融機関を調べるといいでしょう。

何か特別な事情が無ければ、手数料無料で24時間体制のサポートを受けられる即時入金をおすすめします。

最後に出金手数料と送金手数料も双方無料となっています。

出金するときは、受付可能な時間が限られているので注意が必要です。

とはいえ、6時から17時と18時から5時45分の時間帯なので受付できない時間は殆どありません。

17時から18時の間には受付できない点を押さえましょう。

送金は24時間365日で対応しています。

送金にかかる所要時間は30分程度なので手続きも極めて迅速です。

しかしながら、一度送付先を決定したら変更ができない点は気をつけなければなりません。

送付先の情報を入力する際には、間違えがないかどうかを入念にチェックすると安心です。

GMOコインのメリット・デメリット

メリット デメリット
様々な取引体系に対応できる 最低出金額が割高かつ売買規制もあり得る

GMOコインのメリット

GMOコインの最大のメリットは、仮想通貨でいろいろな取引が試せることです。

仮想通貨で利益を上げる方法は、単なる交換だけではありません。

自動売買やレンディングもまた報酬を得るのに欠かせない手段です。

一般的に自動売買で仮想通貨を取引する手法はAPIと呼ばれています。

GMOコインにもAPI機能が搭載されており、ログインすると画面に表示されます。

APIに対応できるのは、取引所での現物取引やレバレッジ取引です。

ログインしたら画面の左側にある「API」をクリックしましょう。

説明書きが画面に出てくるので、読み終えてから「APIキーを追加」を押します。

APIを所有すれば、自身の口座情報が確認できます。

残高の状況や注文に関する履歴が分かるので、定期的にログインするのが重要です。

また、APIは取引板の状況チェックにも欠かせません。

最新レートの把握も可能なので、口座情報と併せて見ておくと便利です。

なお、APIキーを取得したら、絶対に他人には教えないようにしましょう。

悪用されて、自身の口座が違法な取引に使われる恐れがあります。

最悪、犯罪行為に巻き込まれてしまうので、徹底した管理は絶対条件です。

正しく使えば、仮想通貨の取引の効率がより良くなります。

他にも、 GMOコインは仮想通貨のレンディングもできるよう設定されています。

レンディングとは、仮想通貨の貸し出しです。ユーザーにビットコインやアルトコインを貸すことで、価格分の報酬が貰えます。

GMOコインのレンディングの方法を説明すると、会員ホームから「貸暗号資産」をクリックします。

貸し出したい仮想通貨とコースを選択し、完了ボタンを押せば手続きの完了です。

どのくらいの報酬を貰えるかは、GMOコイン側で細かく計算されています。

例えば、80万円分のビットコインを3ヶ月貸し出しすると、貰える金額は約5,917円です。

当該計算は年率3%の状態で試算しています。

アルトコインの計算方法も基本的には同じです。

レンディングに使う仮想通貨を上手く選べば、収入源が増えるのでGMOコインの取引がまた面白くなるでしょう。

GMOコインのデメリット

GMOコインのデメリットは主に2点挙げられます。

まずは、最低出金額が高いのが扱い方が難しいポイントです。

GMOコインは最低でも1万円を口座に貯めないと引き出すことができません。

仮想通貨の取引自体が難しい中で、1万円も貯めるのは素人だと苦戦を強いられます。

確かに、考え方を変えれば簡単に引き出せない分、長期保有には繋がるかもしれません。

余裕資金で運用する限りでは、それほど大きなダメージもないでしょう。

しかし、生活に余裕がない状態で高めの取引をすると、1万円をすぐ貯めようとして焦る危険も孕んでいます。

焦りが災いして、結果的に損失を生むケースもゼロではありません。

GMOコインを利用する際には、じっくりと貯めるものだとあらかじめ覚えておきましょう。

加えて、仮想通貨の取引は思わぬ高騰や下落が付き物です。

アップダウンが激しい通貨も多数あり、動向を正しく読み取るのは決して簡単とは言えません。

急激な動きが起こると、販売所や取引所は荒れる恐れが出てきます。

事前に混乱を防ぐ目的で、GMOコインは売買規制を用意しています。

売買規制がデメリットに挙げられる理由は、自由な取引が制限されるためです。

折角、持っている仮想通貨の価値が上がっても、黙って持つ続けるしかありません。

企業全体で起こる得るデメリットではありますが、GMOコインも例外ではないので押さえておきましょう。

2つのデメリットは完全に防ぎ切れませんが、有効な対処法が1つあります。

それは、複数の会社への口座登録です。

例え、GMOコインの取引所に売買規制がかかっても、他企業の口座では取引できます。

最低出金額の高いGMOコインでは長期保有を目指し、他では違った運用を試すのも1つのやり方です。

バランス良く仮想通貨を扱えば、GMOコインは非常に役立ちます。

GMOコインの良い評判・口コミ

GMOコインは見やすい

GMOコインは画面が見やすいと評判高いです。

過去の取引の様子やレートの動きを分かりやすく表示してもらえます。

投資関連の情報を見ると、画面に文字や数字が凝縮していて読みづらいと感じた経験を持つ方もいるかもしれません。

GMOコインの画面はカテゴリーごとに整理されており、グラフも鮮明です。素人の方でも、問題なく読み取れるように工夫しています。

正確な情報が伝わりやすければ、取引上で勘違いによるトラブルも少なくなる確率が高まります。

GMOコインは送金手数料がかからなくていい

GMOコインの特徴でもある送金手数料が無料な点も、ユーザーからは高評価です。

手数料は投資家からすれば節約できるポイントとなっています。

仮想通貨で利益を上げたとしても、手数料によって損する気分を味わう方もいるでしょう。

送金手数料が無料であれば、GMOコインの残高がそのまま銀行口座等に残ります。

24時間365日送金できるので、愛用している投資家も多いです。

Maker手数料がいい

取引所で売買する方にとっては、Maker手数料も嬉しく感じるようでした。

手数料が無料になるどころか、貰えるのはMakerの魅力も高まります。

適切な値段設定をしないといけないので、仮想通貨の勉強にも繋がります。

ある程度取引に慣れてきたら、Makerとして仮想通貨の価格を設定してみるのもいいかもしれません。

GMOコインの悪い評判・口コミ

スプレッドが大きい

一方で、GMOコインのスプレッドの大きさには批判の声もありました。

仮想通貨の購入金額と売買金額の開き具合の変動が激しいので、上手く利益を上げられない方も少なくないようです。

スプレッド自体はどの取引所でも起こり得ますが、GMOコインが特に大きいとも主張されていました。

時期に応じて評価が正しいかどうかは変わっていきますが、運用される方はある程度スプレッドに注目してみるのが大事です。

メンテナンスが多い

また、一部GMOコインはメンテナンスが多いと意見されていました。

確かに仮想通貨の価格が絶妙なタイミングで上がっていたときに、メンテナンスでサイトにアクセスできなかったら不便に感じるかもしれません。

GMOコインは毎週水曜日の15時から16時にかけて定期メンテナンスを実施しています。

スケジュール管理は各自でしっかりと行いましょう。

無論、何か突然の不具合が生じたら、緊急メンテナンスも施されます。

ホームページのニュースに情報が投稿されるので、逐一目を通しておくと対処しやすいです。

お知らせメールが多い上に配信を止められない

GMOコインに登録する際には、所有しているメールアドレスを記入しなければなりません。

登録したメールアドレス向けに、会社側からお知らせメールが届きます。

送られてくるメールの数が多すぎると一部のユーザーから声が挙がっていました。

なお、GMOコインのお知らせメールは配信停止もできません。

事あるごとにメッセージが届き、一定数嫌気が指している方もいるのです。

ただ、届くメールの中には重要な内容も紛れている場合があります。

寧ろ、定期的にメッセージを送る企業は顧客満足度の向上に関して積極的だとする見方も可能です。

メールを上手く整理して、重要なものだけをピックアップすることが必要不可欠です。

GMOコインの評判まとめ

GMOコインの評判を見ていきましたが、全体的には高評価が多い印象でした。

全体的な使いやすさと手数料の良さは、他企業のサービスと比べても魅力的です。

仮想通貨で取引するにあたって最適な登竜門といえます。

批判的な口コミの中には、自らが管理していれば対策できそうな内容も多いです。

セキュリティ対策も万全なので、GMOコインの取引は特に素人の方へ推奨されています。

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