リップル(XRP)の買い方・購入方法|初心者におすすめの取引所を厳選

リップルの買い方について詳しく知りたい。

初心者におすすめなリップルの取引所は?

この記事では、こんなお悩みを解決します。

 

2022年1月18日現在、時価総額7位と約7300種類の中でも特に多くの投資家から支持を得ている仮想通貨…

それが『リップル(XPR)』

 

リップル(XRP)は、通貨の送金や決済に特化した仮想通貨です。

『Ripple Inc』という米国を拠点にしたフィンテック企業(フィンテック:金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語)が管理・運営を行っています。

この記事では、リップル(XRP)を安心して購入できる取引所の選び方や、リップルを実際に購入する方法をご紹介します。

記事のポイントはコレだ!
  • リップルの取引所は「手数料の安さ」「アプリの使いやすさ」「厳重なセキュリティ対策」の3点から決める
  • おすすめな取引所は販売所の取引手数料が無料の『bitFlyer』
  • リップルはたったの4ステップで購入可能である
  • リップルをレバレッジ取引で購入するのなら『DMMビットコイン』
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リップル(XRP)取引所の選び方

リップルを購入するために、仮想通貨取引所を利用します。

リップルは国内でも多数の取引所で取り扱っているので、どうやって選べばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか?

 

取引所を選び際は以下3つのポイントが大切になります。

仮想通貨取引所を選ぶポイント
  1. 手数料の安さ
  2. アプリの使いやすさ
  3. 厳重なセキュリティ対策

リップル(XRP)取引所の選び方①手数料の安さ

1つ目のポイントは、手数料の安さです。

国内取引所では、販売所と取引所それぞれに取引手数料や入出金手数料、送金手数料を設けています。

 

注意したいのは、販売所では各種手数料と別に、スプレッドと呼ばれる手数料がある点です。

スプレッドとは、買値(Ask)と売値(Bid)の差額のことであり、各種手数料が無料であっても、スプレッドが広いと実質的なコストがかかってしまいます。

 

買値と売値の価格は常に変動するため、スプレッドも常に変わっています。

そのため「ここの取引所はスプレッドが狭い」とは断言できません。

 

見極め方としては、利用者が少なかったり、マイナーなアルトコインを取り扱っていたりすると、流動性が低いためスプレッドも広がる傾向にあります。

販売所も運営・管理を維持するため費用が掛かることからも、スプレッドを広く取っているという仕組みです。

リップル(XRP)取引所の選び方②アプリの使いやすいさ

次に注目したいのが、アプリの使いやすさです。

仮想通貨を購入する際、アプリの使いやすさは取引をスムーズに行う上で重要なポイントです。

 

国内取引所の多くはPCによるウェブサイトの他に、独自で開発したスマートフォンアプリでも取引を行っています。

外出先でチャートを確認したり、取引したいタイミングで売買できたりと、いつでも手軽に利用できるのが大きな魅力です。

リップル(XRP)取引所の選び方③セキュリティー対策は厳重か

3つ目に、セキュリティ対策を厳重に行っているかを見極めます。

過去には、悪意を持った第三者によるサイバー攻撃で仮想通貨が流出する事件が起きており、利用する側もリスクに備える必要があります。

国内取引所には、それぞれ運営する親会社が存在しますが、親会社が東証一部上場企業や、FXに特化した取り組みを行っているなど、資金面や安全面をバックアップするのに十分な企業だと安心です。

リップル(XRP)の購入におすすめの仮想通貨取引所

リップルを購入するのにおすすめの仮想通貨取引所を5つご紹介します。

それぞれの取引所で異なる特徴を持っていますので、自分に合った取引所を探してみてください。

リップル取引所①bitFlyer

bitFlyerは、強固なセキュリティ対策を誇る仮想通貨取引所です。

仮想通貨取引所対象セキュリティ調査では、世界No.1の評価を獲得した実績もあります。

企業からの信頼も厚く、三井住友銀行やビックカメラといった大手企業との提携も行っています。

他の取引所との違いは、指定口座によって入出金手数料が異なる点です。

クイック入金をする際、住信SBIネット銀行であれば無料ですが、その他では330円かかります。

出金も同様に、三井住友銀行を利用すると手数料は220円~に対し、その他の銀行口座は550円~と設定されています。

一方で、リップルは出金手数料が無料となっているのが大きなメリットです。

リップルを購入する際、三井住友銀行を持っていればコストを抑えつつ、高いセキュリティ管理の元、安心して取引ができるといえます。

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※1キャンペーンに関する詳細は、bitFlyer公式キャンペーンページ(https://bitflyer.com/ja-jp/cam/recurring-buy-202201)をご覧ください。

※2 Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

リップル取引所②DMMビットコイン

DMMビットコイン_リップル買い方

DMMビットコインは、FX取扱銘柄数No.1の仮想通貨取引所です。

取り扱っている12種類すべての銘柄でレバレッジ取引が可能であり、リップルも対象のひとつです。

 

親会社は、動画サービスを手掛ける大手「DMMグループ」です。

FX事業も展開していることから、セキュリティ対策も重要視されていると推測できます。

初心者でも始めやすい取引所であり、各種手数料のほとんどが無料なのも大きな魅力です。

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リップル取引所③コインチェック

コインチェック_リップル買い方

コインチェックは、国内の取扱銘柄数No.1の仮想通貨取引所です。

ビットコインやリップルを含む17種類の銘柄を取り扱っています。

 

仮想通貨は500円から購入でき、取引手数料は販売所・取引所いずれも無料です。

また、スマホアプリの使いやすさに定評があります。

 

2022年1月時点、ダウンロード数415万で国内No.1を獲得しています。

コインチェックは、2018年にサイバー攻撃を受け、580億円相当の仮想通貨が流出した事件が発生していますが、その後、東証一部上場企業「マネックスグループ」の子会社となり、さらなるセキュリティ強化を実施していますので、安全面も考慮されていることが伺えます。

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リップル取引所④GMOコイン

gmoコイン_リップル買い方

GMOコインは、アプリの使いやすさから顧客満足度No.1の仮想通貨取引所です。

GMOコインは、東証一部上場企業であるGMOインターネットグループ会社を親会社に持っています。

金融サービス「GMOクリック証券」の管理で培われたセキュリティ対策を活かすことで、優れた安全性を保証しています。

 

各種手数料が無料で、低コストで取引したい方におすすめです。

一方で、GMOコインの最低出金額は1万円以上とされているため、コインチェックの「手数料+1円~」やDMMビットコインの「2,000円~」に比べると、少額から出金したい方にとってはややもどかしく感じるかもしれません。

リップル取引所⑤bitbank

bitbank_リップル買い方

bitbankは、ワンタップでリップルを購入できる仮想通貨取引所です。

アプリがシンプルで使いやすいと定評があり、仮想通貨取引量No.1と多くの利用者から信頼を得ています。

 

取扱銘柄は11種類とやや少なめですが、すべての銘柄を取引所と販売所の両方で購入できます。

出金手数料がやや高めですが、利用者が多く流動性も高いことから、スプレッドは他の取引所に比べると狭いため、利用するメリットは十分あります。

 

レバレッジ取引を取り扱っていないため、中級~上級者にとっては多少物足りなさを感じるかもしれません。

リップル(XRP)の取引手数料比較

厳選したおすすめの国内取引所5つの中でも、それぞれ発生する手数料に差があります。

実際に利用することを想定しながら比較してみましょう。

リップル取引にかかる手数料とは?

リップルの取引にかかる手数料には、4つの種類があります。

リップルにかかる手数料
  • 取引手数料…仮想通貨を購入または売却時に発生する手数料
  • 入金手数料…取引所の口座に日本円を入金する際に発生する手数料
  • 出金手数料…取引所の口座から出金する際に発生する手数料
  • 送金手数料…各通貨や他の仮想通貨取引所へ送金する際に発生する手数料

送金手数料は、仮想通貨の銘柄ごとに設定している取引所もあります。

入出金手数料とは異なり、チャートの動きによって常に変動するといった仕組みです。

リップル取引の取引手数料比較表

おすすめする取引所5つの各種手数料を比較して一覧表にまとめています。

取引所 取引手数料(現物・レバレッジ) 入金手数料 出金手数料 送金手数料
コインチェック 販売所
現物取引:無料(※別途スプレッドあり)取引所
現物取引:無料レバレッジ:取扱いなし
銀行振込:無料

コンビニ入金:
3万円未満 770円
3万円以上30万円以下 1,018円

クイック入金:
3万円未満 770円
3万円以上50万円未満 1,018円
50万円以上 入金金額×0.11% + 495 円

407円 0.15 XRP
DMMビットコイン 販売所
現物取引:無料レバレッジ:無料※別途スプレッドあり
※Bit Much取引手数料を除く
無料 無料 無料
GMOコイン 販売所
現物取引:無料(※別途スプレッドあり)取引所
現物取引:Maker -0.01%, Taker 0.05%レバレッジ:無料
無料 無料 無料
bitFlyer 販売所
現物取引:無料(※別途スプレッドあり)取引所
現物取引・Lightning現物:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: XRP)
銀行振込:無料

クイック入金
住信SBIネット銀行から入金
無料

住信SBIネット銀行以外からの入金
330 円(税込)/件

三井住友銀行を利用
3万円未満 220円
3万円以上 440円三井住友銀行以外を利用
3万円未満 550円
3万円以上 770円※すべて(税込)
無料
bitbank 販売所
現物取引:無料(※別途スプレッドあり)取引所
現物取引:Maker -0.02%, Taker 0.12%レバレッジ:取扱いなし
無料 3万円未満:550円
3万円以上:770円
0.15 XRP

リップル(XRP)の買い方・購入方法

リップルは、たった4ステップで購入が可能です。

リップル(XRP)の買い方・購入方法
  1. 国内仮想通貨取引所でアカウント登録
  2. 口座開設
  3. 日本円を入金
  4. 仮想通貨を選んで購入

コインチェックのスマートフォンアプリを使って、実際に会員登録~購入までの流れを解説します。

準備するもの
  • PCまたはスマートフォン
  • 銀行口座
  • 本人確認書類※

※運転免許証、パスポート、マイナンバー(個人番号)カード、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書、住民基本台帳カード
(現住所と記載された住所が正しいか確認する)

STEP.1
アカウント登録

まずはコインチェックのアプリをダウンロードします。

ダウンロードが完了したら、アプリを開いて、画面下「会員登録」をタップします。

リップル買い方_会員登録

メールアドレスを入力し、「次へ」をタップします。

リップルの買い方_アカウント登録

「パスワードの入力」画面でパスワードを決めて入力し、「登録」をタップします。

アドレス入力_リップルの買い方

入力したメールアドレスに届いたリンクをタップして、メールアドレスが確認されたらアカウント登録が完了です。

登録完了_リップル買い方

STEP.2
口座開設

アカウントが登録されたら、口座開設を行うため本人確認書類を提出します。

コインチェックでは、アプリ上で提出が可能です。

口座開設の条件を確認し、「次へ」をタップします。

  • 居住国が日本
  • 20歳以上74歳以下

基本情報の入力_リップル買い方

各種重要事項を確認し、「同意する」をタップします。

同意する_リップル買い方

「電話番号認証」画面で、電話番号を入力し、「次へ」をタップします。

電話番号入力_リップル買い方

SMSに送られた6桁の認証コードを入力し、「認証」をタップします。

認証コード入力_リップル買い方

氏名、住所、勤務先情報など画面の内容に従って基本情報を入力します。

基本情報入力_リップル買い方

本人確認書類提出_リップル買い方

入力が完了したら、本人確認書類を提出します。

本人確認書類に住所が正しく記載されているかを確認し、「はい」をタップします。

本人確認書類の確認_リップル買い方

本人確認書類の「表面」と「裏面」を撮影し、提出します。

  • 運転免許証の場合

「表面を撮影」に顔写真が写っている面、「裏面を撮影」には備考欄などが表示されている面を提出します。記載事項がなくても必ず提出が必要です。

  • パスポートの場合

「表面を撮影」に顔写真が写っている面を、「裏面を撮影」には所持人記入欄を提出します。

本人確認書類の提出_リップル買い方

本人確認書類の撮影_リップル買い方

自分の顔と本人確認書類を一緒に撮影します。

※明るい場所を選び、他のものが写らないようにしましょう。

「撮影する」をタップします。

顔の撮影_リップル買い方

本人確認書類を手に持ち、自分の顔と確認書類を画面上のイラスト位置にくるよう撮影します。画面の案内に従って、ゆっくり顔を傾けてください。

IDセルフィー_リップル買い方

最後に、顔と本人確認書類の厚みを撮影します。

確認書類が枠内に入るとカウントダウンの後、動画の撮影が始まります。画面イラストに合わせて確認書類を前に45度ゆっくり傾けます。

 

撮影完了後、「本人確認書類の厚みが写っていますか」にチェックをし、「完了」をタップします。

これで本人確認書類の提出が完了です。

 

審査で承認されれば、コインチェックのすべての機能が利用できます。

STEP.3
日本円を入金

コインチェックでの入金方法は、銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の3通りあります。

ここでは、銀行振込の方法をご紹介します。

  1. 「日本円を入金する」をタップ
  2. 「銀行振込」を選択し、ユーザーIDを確認
  3. 振込人名義を「ユーザーID 氏名」にして振込先口座へ振り込む
STEP.4
リップルを購入する

コインチェックのウェブの画像で解説します。

  1. 販売所(購入)をタップし、XRP(リップル)を選択
  2. 数量欄の単位がXRPであることを確認し、購入したい金額を入力
  3. 「購入する」をタップ

リップル買い方・購入方法

リップル(XRP)をFX・レバレッジ取引の買い方・購入方法

最後に、DMMビットコインでリップルをレバレッジ取引で購入する方法を解説します。

 

コインチェックと同様に、アプリをダウンロードし、アカウント登録、口座開設を行います。

アプリを開いて、メニューバーまたはホーム画面より「トレード」をタップ

ツールバー_リップル買い方

リップルの購入方法

リップルのレバレッジ取引の購入方法
  1. 購入したい銘柄を選択。リップルならXRPに変更します。
  2. 売買で「売」「買」を選択します。
  3. 注文数量を+-で操作し、決定します。
  4. スリッページを+-で操作し、設定します。
    ※スリッページ…注文を迷っている間に価格変動する可能性があります。
    仮にスリッページを0で注文した場合、売値が少しでも上がっていると約定不成立になってしまいます。
    この画面で先に許容範囲を設定することで、約定不成立を防止します。
  5. Bit MatchのON/OFFを選択します。
  6. 損切のON/OFFを選択します。

入力が全て完了したら、「注文」をタップします。

リップルの注文方法

約定するとポジション照会が表示されます。

約定が不成立になると「再度発注をご検討ください」といった画面が表示されますので、再度入力する必要があります。

【Q&A】リップル(XRP)の購入時によくある質問

リップル購入時によくある質問事項をまとめました。

今後、取引を行う上で参考にしてみてください。

取引所・販売所の違いは?

販売所形式は、仮想通貨取引所が持っている仮想通貨を購入します。

手数料の他にスプレッドによる手数料がかかりますが、取引も簡単で購入したい銘柄があればその場ですぐに購入できます

 

取引所形式では、取引所が仲介役となった上で投資家同志で仮想通貨を売買します。

一番のメリットは、販売所への手数料が大きく削減できる点です。

しかし、販売所では取り扱っている銘柄が取引所では扱っていないというケースもあり、必ずしも購入したい仮想通貨があるとは限りません。

また、投資家と直接やり取りするには複雑な部分もあるため、初心者はまず販売所での購入から始めることをおすすめします。

リップル取引所で手数料が最も安いのはどこ?

コインチェック、GMOコイン、DMMビットコインは各種手数料のほとんどが無料です。

bitFlyerは、送金手数料が銘柄によって変わりますが、リップルは無料となっています。

リップル取引所でスプレッドが最も低いのは?

スプレッドが最も低い取引所というのは、断言できません。

比較的低いと言われているのは

コインチェック、DMMビットコインです。

リップルはどこで買うの?

国内仮想通貨取引所で購入できます。

コインチェック、DMMビットコイン、GMOコイン、bitFlyer、bitbankではすべて取り扱っています。

決められない場合は、人気が最も高くセキュリティ面も抜群な、コインチェックで購入すると良いでしょう。


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リップルってやばい?

リップルは、特に国際送金に特化しています。

RippleNetというリップルのブロックチェーン技術を各国の金融機関に導入する動きがあります。

イギリスでは、2017年に中央銀行であるイングランド銀行が、ブロックチェーンの実証実験にリップルを採用しています。

他にも、シンガポールやサウジアラビアなど、多数の国の金融機関と提携しており、世界が注目しているというのが事実としてあります。

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