ポルカドット(Polkadot)ってどんな仮想通貨?特徴から将来性、おすすめの取引所まで紹介!

ポルカドット

ポルカドットってどんな目的で作られた仮想通貨なの?

日本でポルカドットを取り扱っている取引所はある?

ポルカドット(DOT)は、2020年の5月にリリースされた、比較的新しい仮想通貨です。

イーサリアムキラーとも呼ばれております。

今回は、そんな、今注目の仮想通貨「ポルカドット」についての基本・特徴から、購入するのにおすすめの仮想通貨取引所、将来性が分かるプロジェクトまで徹底解説していきます。

この記事を読み終わるころには、ポルカドットって何…?という方でも、自分がポルカドットに投資するかどうか決められるようになるはずですので、是非最後までチェックしてみてください!

ポルカドットをまとめると
  • ポルカドットとは、異なる仮想通貨を結ぶために生まれた仮想通貨
  • ポルカドットは、現在時価総額ランキング上位の仮想通貨
  • ポルカドットは、今後伸びそうなプロジェクトを展開しており、将来性があると言える
  • ポルカドットを買うなら、DMMビットコインがおすすめ
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仮想通貨(暗号資産)のポルカドットとは?

ポルカドットとは

ポルカドットは、ビットコインとポルカドットなど、異なる仮想通貨同士のネットワークを繋げることを目標としているブロックチェーンプロジェクトのことです。

そのプロジェクトのなかで使われる仮想通貨(トークン)は、ドット(DOT)と呼ばれています。

ポルカドットは、スイスの「Web3 Foundation」という財団によって作られました。

「Web3 Foundation」とは、イーサリアムを作成したゲービン・ウッド氏などが中心となって作られました。

今のユーザー側も情報発信ができるようなWeb世界「Web2」の世界を、さらに権力を分散させ、個人間でのやり取りを可能にした分散型の「Web3」の状態にしようと試みられています。

ポルカドットの基本情報は以下の通りです。

【ポルカドットの基本情報】

トークン名 DOT
時価総額 1,066,209,268,255円(2023年2月4日現在)
ネットリリース開始日 2020年5月
開発元 Web3 Foundation
ポルカドット公式サイト https://polkadot.network/

ポルカドットの特徴7選!

ポルカドット_特徴

次に、仮想通貨のポルカドット(DOT)の特徴を紹介していきます。

ポルカドット(DOT)は、冒頭でもお伝えした通り、異なるブロックチェーンを繋いで、相互に運用することによって、より仮想通貨の不正アクセスなどのリスクを抑えることを目標にしています。

そのため、他の仮想通貨(暗号資産)とは、一風変わった特徴をもっているのです。

ポルカドットの特徴
  •  アップグレードが簡単に・早くできる
  • スケーラビリティ問題が起きにくい
  • ブロックチェーン同士を相互に繋いで運用できる
  • ブロックチェーンの開発は誰でもできるようになっている
  • セキュリティがもともと高い
  • 持っているだけで報酬をもらうことができる
  • オープンガバナンス体制で運営している

アップグレードが簡単に・早くできる

ポルカドット(DOT)の1つ目の特徴は、アップグレードが簡単に、かつ早くできるということです。

通常の仮想通貨では、一度機能を改善しようと思ったら、「ハードフォーク」を用いる必要がありますが、ポルカドットではその必要がありません。

そのため、アップデートを素早くかつ簡単に行うことができ、利用者にとっても便利な仮想通貨になっていると言えます。

このように、仮想通貨のアップデートや開発の柔軟性において、ポルカドットはかなり優秀です。

ハードフォークとは

ハードフォークとは、仮想通貨をアップデートするときに、ブロックチェーンが分岐することを指します。

ブロックチェーンが分岐することによってアップデート前の仮想通貨と、アップデート後の仮想通貨の間で、互換性を保つことができなくなってしまいます。

このことをハードフォークと言い、反対に互換性を保ったままアップデートできるものは「ソフトフォーク」と呼ばれています。

スケーラビリティ問題が起きにくい

ポルカドット(DOT)の特徴2つ目は、スケーラビリティ問題が起きにくいということです。

仮想通貨のスケーラビリティ問題は、扱う仮想通貨の量が多くなってきた際に、取引の処理ができなくなったり、取引手数料が吊り上がってしまうことです。

これは、一般的に単一のメインブロックチェーンのみを利用している仮想通貨に起こりやすいです。

しかし、ポルカドット(DOT)は、複数のチェーンで、複数個の処理を同時並行で行っているので、スケーラビリティ問題が起こりづらくなっているのです。

ちなみに、ポルカドット(DOT)に入っているのは、「Parachain」と呼ばれるブロックチェーンです。

ブロックチェーン同士を相互に繋いで運用できる

ポルカドット(DOT)の特徴3つ目は、ブロックチェーン同士を相互に繋いで運用できるということです。

通常、仮想通貨によって、ブロックチェーンの形状は違うので、異なる仮想通貨同士のブロックチェーンは繋ぐことができません。

しかし、ポルカドットの場合、二つの異なるブロックチェーン同士を繋ぐことができるので、性能の良いアプリができれば、より価値の上昇が見込めます。

実際に、イーサリアムやトロンなどの仮想通貨では、アプリの開発がさかんなのでブロックチェーンの価値も数千億~1兆を超えるとも言われています。

このように、2つの異なる仮想通貨のブロックチェーン同士をやり取りできるようになることを、「インターオペラビリティ」と言います。

ブロックチェーンの開発は誰でもできるようになっている

ポルカドット(DOT)の特徴4つ目は、ブロックチェーンの開発は誰でもできるようになっていることです。

ポルカドットでは、「Substrate」と呼ばれるブロックチェーンの開発ツールを世の中に提供しています。

そのため、一般のユーザーはいつでもこの「Substrate」を使ってブロックチェーンの開発をすることができるようになりました。

セキュリティがもともと高い

ポルカドット(DOT)の特徴5つ目は、セキュリティがもともと高いことです。

ビットコインなどの主要な仮想通貨をのぞき、一般的なアルトコインはブロックチェーンが小さいことにより「51%攻撃」を受けやすくなってしまっているのが現状です。

しかし、ポルカドットは、ネットワークの中にセキュリティ機能がプールされています。

そのため、もし攻撃を受けたり不正アクセスされそうになっても、これらの攻撃を防ぐセキュリティが自動で作動するので、ブロックチェーンを安全に利用することができます。

持っているだけで報酬をもらうことができる

ポルカドット(DOT)の特徴6つ目は、持っているだけで報酬をもらうことができるステーキングサービスがあるという点です。

持っているだけで報酬がもらえるのであれば、とてもお得ですよね。

「ステーキング」とは、システムの中に仮想通貨を預ける・預金するということを指しています。

仮想通貨では、特定の運営者などがいないため、その通貨を保持している人たちで協力して正常なシステムを保つ必要があります。

しかし、アルトコインなどでは保持者が少ないことによって、不正が起こりやすくなる状況が発生します。

そこで、報酬を渡して「ステーキング」をみんなにしてもらうことで、そのようなことが起こるのを防いでいます。

オープンガバナンス体制で運営している

ポルカドット(DOT)の特徴7つ目は、オープンガバナンス体制で運営していることです。

ポルカドットは、創設者の団体側が勝手に開発を進めていくことはしません。

あくまで、オープンガバナンス体制を取っているため、ユーザーの声を反映してネットワークを張り巡らせていきます。

例えばユーザーは、手数料の設定やブロックチェーンの追加や削除などに携わることができ、ユーザー権限は意外と大きいのが特徴です。

ポルカドットはどこで買う?取り扱いのあるおすすめの仮想通貨取引所2選

ポルカドット_購入_おすすめの取引所

上の章では、ポルカドットの特徴について紹介してきました。

ポルカドットは、将来性のありそうな特徴をもっていることが分かりました。

世界でもイーサリアム級の仮想通貨になるのではないかと注目されているポルカドットは、日本でも取り扱いをはじめる仮想通貨取引所が出始めました。

日本でポルカドットを買うなら、以下の2つの仮想通貨取引所がおすすめです。

仮想通貨取引所名 特徴 公式サイト
coincheck Coincheck アプリダウンロード数No.1 ・スマホで最短1日で取引開始 公式サイト誘導
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DMMビットコイン

DMMBitcoin_おすすめの仮想通貨_銘柄

DMMビットコインの評価
総合評価
(5.0)
仮想通貨取引所名 DMM Bitcoin
最低取引数量 0.0001BTC~(BTCの場合)
出金手数料 無料
手数料 無料(BitMatch取引手数料を除く)
入金手数料 無料
送金手数料 無料
取り扱い通貨 25通貨
DMM Bitcoinのおすすめポイント
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DMMビットコインの取り扱い仮想通貨は25種類で、BATも取り扱っている貴重な国内取引所です。

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BitMatch注文では。現物取引が0.1BCHから、レバレッジ取引では1BCHからとなります。

仮想通貨取引手数料、日本円の入出金手数料、仮想通貨をほかの取引所に送る手数料などはすべて無料です。

口座開設は最短5分で完了し、スマホでスピード本人確認を利用すれば、口座開設申込後、最短1時間以内に取引が可能になります。

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以下のようなメリット、デメリットが考えられます。

メリット
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  • 独自のBitMatch注文が利用可能
  • レバレッジ取引が可能
デメリット
  • スプレッドが広い
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DMMビットコインはPC版の取引ツールと、スマホ版の取引ツールがあります。

どちらも使い勝手がよく、仮想通貨取引をしたことがない人でも直感的に操作することが可能です。

パソコン版では1つの画面で注文やチャートの確認など、取引をするうえで必要な情報をすぐに確認することができ、自分の好きなようにカスタマイズできます。

スマホ版ではチャートを見ながらワンタップで取引を行うことができ、通勤中は隙間時間など、取引をタイミングを逃すことなく取引できます。

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コインチェック

コインチェックの評価
総合評価
(4.5)
仮想通貨取引所名 Coincheck(コインチェック)
最低取引数量 500円~(BTCの場合)
出金手数料 407円
手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料/クイック入金:770円~/コンビニ入金:770円~
送金手数料 BTC:0.0005BTC/XRP:0.15XRP/ETH:0.005ETH
取り扱い通貨 18通貨
Coincheckのおすすめポイント
  • 取扱い銘柄が国内の中でも多い
  • 光熱費の支払いでビットコインを受け取れるサービスがある
  • とにかくアプリが簡単で使いやすい設計になっている

コインチェックは2014年からサービスを開始しており、取り扱い通貨数が国内最大級の取引所です。

メインとなるアルトコインやなどを18種類取り扱っており、取引画面が見やすく、すっきりとした画面から取引が行えます。

仮想通貨取引所を始めて利用する人の多くは、取引画面をみても実際にどこから取引を行えばいいのか、操作性で悩んでしまうことが多いです。

しかし、コインチェックは操作性に優れており、ヘルプページも充実している点が特徴です。

以下のようなメリット、デメリットが考えられます。

メリット
  • 使いやすいデザイン
  • Android iOS対応
  • 500円から取引可能 
  • クレカ支払い可能
  • 取引手数料無料
  • NFT取引が可能
デメリット
  • 米ドルの入金で25ドルの手数料あり
  • 電話やチャットサポートなし

仮想通貨の取引を始める時はまず、口座を開設する必要がありますが、コインチェックはメールアドレスの入力ですぐにアカウント作成ができます。

また、取引にかかる手数料も無料なため、頻繁に取引をしても手数料が一切かかりません。

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LINE BITMAX

LINE BITMAXの評価
手数料の安さ
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
取扱通貨の多さ
(3.0)
登録の速さ
(5.0)
登録者数の多さ
(4.0)
総合評価
(4.0)
LINE BITMAXのおすすめポイント
  • LINEアプリから簡単に取引ができる
  • 暗号資産貸出サービス(レンディング)の利率が最大8%
  • 独自仮想通貨「リンク(LK)」を唯一取り扱っている
  • 最大2倍のレバレッジ取引ができる(売りのみ)
  • 1円相当の少額から投資できる

LINE BITMAXかんたん・安心・やさしいシンプルな取引ができる取引所として初心者にも人気な仮想通貨取引所です。

LINE BITMAXはLINEアプリから簡単に取引が可能な点が魅力と言えます。

さらに、暗号資産貸出サービス(レンディング)や2倍のレバレッジ取引(売りのみ)などの機能も充実しています。

中でも、暗号資産貸出サービス(レンディング)は最大利率が8%となっており業界最高水準です。

また、独自仮想通貨「リンク(LK)」を国内で唯一取り扱っている取引所となっており、「リンク(LK)」の取引を検討している方におすすめです。

1円から取引が可能なので少額から始めたい初心者の方にはおすすめの取引所となっています。

一方で、LINE BITMAXは取引できる通貨がLN,BTC,ETH,XRP,BCH,LTCの6種類と限られており、他の取引所よりも少ないです。

しかし、LINEと連携できるなど気軽さNo1なので、まずは簡単な取引から始めたい!という初心者の方にはおすすめです。

仮想通貨取引所名 LINE BITMAX(ラインビットマックス)
最低取引数量 1円~
出金手数料 110円(税込)〜
手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料 *
取り扱い通貨 6通貨
レンディング 最大利率8%(業界最高水準)
レバレッジ取引 最大2倍(売りのみ)
独自仮想通貨 リンク(LK)

※各金融機関所定の手数料がかかります。

ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)リップル(XRP)ビットコインキャッシュ(BCH)ライトコイン(LTC)リンク(LN)


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ポルカドットの買い方

ポルカドット_買い方

前の章では、ポルカドットを購入するのにおすすめな仮想通貨取引所を紹介してきました。

ここでは、ポルカドットの買い方の手順や手数料について説明していきます。

ポルカドットの買い方
  •  ポルカドットを買う時の手順
  • ポルカドットの売買手数料
  • ポルカドットの送金手数料

ポルカドットを買う時の手順

まずは、ポルカドットを買う時の手順についてです。

ポルカドットを仮想通貨取引所で買う手順は、以下の通りです。

仮想通貨取引所でポルカドットを買う手順
  • 仮想通貨取引所で口座を開設する
  • 銀行口座に日本円を入れる
  • 購入する仮想通貨を決める(今回の場合ポルカドット)
  • 取引所or販売所を選ぶ
  • 実際に購入する

取引所か販売所を選ぶ時には、他の仮想通貨の場合、手数料が低い取引所での購入がおすすめです。

しかし、ポルカドットは、現在日本の仮想通貨取引所で取り扱っているのが「販売所」のみになっているので、今回の場合は販売所を選択しましょう。

ポルカドットの売買手数料

さて、さきほどポルカドットは販売所でのみ買うことができ、通常は取引所よりも販売所の方が手数料が高いと言いましたが、実際どのくらい売買手数料がかかるのでしょうか。

ここでは、日本の仮想通貨取引所で売買する場合と、海外の取引所で売買する場合の手数料をみていきます。

ポルカドットの送金手数料

ポルカドットの送金手数料は、仮想通貨取引所によって変わります。

現在、日本で取り扱いのある仮想通貨取引所のそれぞれの送金・送付手数料は以下の通りです。

仮想通貨送金手数料
  • bitFlyer:0.1DOT
  • GMOコイン:無料

ポルカドットは今後どうなる?将来性が分かるプロジェクト3選

ポルカドット_今後_将来性

イーサリアムキラーとも呼ばれているポルカドットですが、今後は仮想通貨の中でどのような立ち位置を確立していくのでしょうか。

ここでは、ポルカドットの将来性が分かるプロジェクトについて紹介していきます。

ポルカドットのプロジェクト
  • PolkaBTC
  • Efinity
  • Polimec

PolkaBTC

PolkaBTCとはプロジェクトの内容は、ポルカドットの互換性を活かしたものになっています。

具体的には、ビットコイン(BTC)のブロックチェーンと、ポルカドット(DOT)のブロックチェーンに互換性を持たせ、ポルカドットのブロックチェーン上で代替トークンの「Polka BTC」を発行することができるというものです。

つまり、ビットコインをポルカドットと繋げることができるのです。

ビットコインは、今収益を上げるためのトレンドとなっている、イーサリアムのエコシステムなどに含まれる「DeFi(分散金融)」には通常入れません。

しかし、ポルカドットを使えば、ビットコインの他に、この「DeFi(分散金融)」の分野に入ることができるのでビットコイン保有ユーザーにとってはかなり明るいニュースだと言えます。

Efinity

Efinityは、エンジンコインを発行しているEnjinが現在開発中の、ポルカドットを用いた次世代型NFTブロックチェーンのことを指します。

ポルカドットの相互作用ができるという特徴を生かして、NFTを相互に利用できるような高速プラットフォームの構築を目指しています。

これが実現できると、スマホにあるウォレットから、NFTの保存、売買などが個人間でも簡単に行えるようになります。

NFTとは?

NFTとは、アートや音楽などを含む、唯一無二のコンテンツを作成できるトークンのことです。

自分の作った曲やキャラクターなどをNFT化することも可能です。

Polimec

ポルカドットの将来性が分かるプロジェクト3つ目は、「Polimec」です。

Polimecとは、日本語で説明すると、ポルカドット流動性メカニズムと呼ばれており、トークン発行と転送のフレームワークのことを指します。

ポルカドットに実際投資している人の声

ポルカドット_今後_投資している人_声

ここでは、ポルカドットに実際投資している人の声について紹介していきます。

ポルカドットは、他の仮想通貨に投資している人からみても、おおむね将来性のある仮想通貨だと思われているようです。

また、これから長期的に高騰していくことを考えると、気軽に手を出しやすい今の価格のうちに買っておくのはおすすめだと言えるとのコメントもありました。

ポルカドットでよくある質問

ポルカドット_よくある質問

ポルカドットについてよくある質問にお答えしていきます。

ポルカドットと類似の仮想通貨の違いや、ポルカドットはどのくらいから購入できるのかなど、気になる質問が多いかと思いますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ポルカドットでよくある質問
  • ポルカドットとイーサリアムの違いは何?
  • ポルカドットは何円分から購入することが可能?
  • ポルカドットを売買できる時間帯は決まっている?
  • ポルカドットのエコシステムとは?

ポルカドットとイーサリアムの違いは何?

ポルカドット(DOT)とイーサリアム(ETH)の違いは、スケーラビリティ問題が解決されることや、相互作用があることなど、イーサリアムで課題となっていることが解決されているところです。

ポルカドットは、「イーサリアムキラー」とも呼ばれており、イーサリアムを作っていたキャビンウッド氏も開発に携わっています。

そのため、平たく言うとイーサリアムで問題となっているところを改良したのが、ポルカドットというわけです。

イーサリアムの問題を解決するために、「Web3.0」と呼ばれる、分散型・非中央集権型のWeb世界の実現を目指して開発が進められています。

Web1.0は、インターネットが一方的に発信する側だった時代、Web2.0は、ユーザーもコメントや発信ができる時代のことを指しています。

ポルカドットは何円分から購入することが可能?

ポルカドットは、ポルカドットの販売所では、1円から購入することが可能です。

また、ポルカドットの発注できる最小の値は、0.00000001DOTからとなっています。

安くから購入可能ですので、今回の記事をみて、ポルカドットが気になった方は、ぜひ購入してみてくださいね。

ポルカドットを売買できる時間帯は決まっている?

ポルカドットを売買できる時間帯は、特に決まっていません。

他の仮想通貨と同じように、土日や祝日をふくめて、24時間365日いつでも購入することが可能です。

ポルカドットのエコシステムとは?

ポルカドットのエコシステムは、3つのパーツから成り立っています。

3つのパーツは、それぞれ

ポルカドットのエコシステムのパーツ要素
  • リレーチェーン:メインチェーンで、相互運用やセキュリティの部分を受け持つ
  • パラチェーン:柔軟性の高いチェーンで、プロジェクトの目的によって変えられる
  • ブリッジ:ビットコインなどの外部のブロックチェーンと互換性ができる

になります。

また、そもそもエコシステムとはブロックチェーンによってできた仮想通貨によって作られる経済圏や仕組みなどを指します。

ポルカドットは将来性の高い仮想通貨(暗号資産)!

ポルカドット_まとめ

今回は、イーサリアムの問題点を解決できる仮想通貨、「ポルカドット(DOT)」について紹介してきました。

ポルカドットは、かなり汎用性の高い、柔軟な仮想通貨だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。

まだまだ日本で取り扱っている仮想通貨取引所は少ないですが、国内でもじわじわと人気を集めています。

ポルカドットの注目度が伺えるプロジェクトもいくつかありましたので、これからどうなっていくのか楽しみな仮想通貨の1つです。

また、安定はしていませんが、長期的に高騰していく仮想通貨と言われているので、他の仮想通貨と合わせて購入してみるのがおすすめです。

当記事の監修者
ファイナンシャルプランナー
金子賢司さん
東証一部上場企業で10年間サラリーマンを務める中、業務中の交通事故をきっかけに企業の福利厚生に興味を持ち、社会保障の勉強を始める。
以降ファイナンシャルプランナーとして活動し、個人・法人のお金に関する相談、北海道のテレビ番組のコメンテーター、年間毎年約100件のセミナー講師なども務める。趣味はジャザサイズ。健康とお金、豊かなライフスタイルを実践・発信しています。
<保有資格>CFP

金子賢司さん公式ホームページ

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