リップル(XRP)の裁判事情と最新のニュース|今後の分析に必要な情報をまとめて解説

リップルって裁判で提訴されているって本当?

裁判に負ける可能性ってどのくらい?

裁判に負けることを考えたらリップルは買わない方がいい?

といった疑問を抱えている人も多いでしょう。

実際に現在SEOと裁判を起こしているのは事実で、今後の動向について気になるところですよね。

そこで、今回はリップルの裁判事情や現在の最新ニュース、リップルが今後値動きするポイントなどについて詳しく紹介していきます。

この記事の要点
  • リップルは国際送金に特化した中央集権型の仮想通貨
  • リップルは現在米証券取引委員会(SEC)と裁判を行っている
  • 裁判が終わる時期は不明
  • 裁判の結果次第ではリップルの価格が大幅に値上がりすることに期待がされている
  • リップル購入におすすめの取引所はDMMビットコイン

↓ DMM Bitcoinの口座開設はこちらから ↓

\ 最短5分で、2,000円分(※)もらえる! /

(※)キャンペーン期間:2022年4月1日~2022年8月1日

リップル(XRP)とは

リップルとは送金ネットワークを提供するアメリカの企業が提供し、ネットワーク内で使用できる仮想通貨がリップルです。

主に国際送金に特化して開発され、現在40カ国、300以上の金融機関が参加しており、さまざまな国で注目されている仮想通貨です。

銀行を持たずに海外への送金も自由にでき、送金速度やコスト低い点がリップルの大きな特徴です。

これからも引き続きリップルネットワークの参加企業が増えればもっと国際送金システムとして活用されることでしょう。

中央集権型の仮想通貨

リップルはリップル社が管理しており、管理・運営を行う企業型の中央集権型の仮想通貨です。

ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨は分散型であるのに対して、リップルは中央集権型の仮想通貨ということもあり、万が一トラブルが起きてしまった場合でも責任の所在が明確です。

ただし、内部不正や管理者の都合で取引が停止になるリスクもあります。

高い性能を持ったブリッジ通貨

リップルは取引にかかる手数料が低く、取引にかかる時間も数秒で完結します。

ブリッジ通貨は2つの通貨をつなぐ橋渡し的な役割を果たす通貨を指し、国際送金を主な活用方法として使われます。

従来の国際送金では中継する銀行が必要になるため、手数料が多くかかり、送金するにも1週間程度時間がかかることも多いです。

しかし、リップルのようなブリッジ通貨を使用すれば手数料を安く抑えることができ、手続きもよりスピーディーに行うことができます。

リップル(XRP)の裁判事情と最新のニュース

まず、リップルがSEOに提訴され、現在裁判中になっている理由はご存じでしょうか?

リップルは2020年の12月にSEOに提訴され、その理由は「リップル社がリップルを未登録証券として販売していた」という理由です。

この裁判の争点は「仮想通貨であるリップルが有価証券に該当するのか」という点で、2022年5月現在も裁判が続いています。

そのため、現在リップルを保有している人や、これからリップルの取引を始めようと考えている人は裁判の訴訟内容や速報をチェックして柔軟に対応していく必要があります。

万が一裁判で「リップルは有価証券」と判断された場合は今後米国で有価証券として扱われることになるため、株式と同じような規制を受けることになうでしょう。

そうなってしまうと現在の価格から大きく下落してしまう可能性があるため、売却タイミングを図ることが重要なポイントです。

これまでの経緯

リップル社とSECが裁判に至ったこれまでの経緯について簡単に表にまとめたので参考にしてください。

日付 内容
2020年12月23日 SECがリップル社を提訴
2021年1月28日 XRP投資の損失訴える集団訴訟
2021年1月29日 リップル社が提訴受け反論を提出
2021年2月29日 SEC側が修正訴状を提出
2021年3月2日 マネーグラムに対する集団訴訟
2021年3月3,4日 リップル社CEOら、米SEC修正訴状の一部取り下げを求める
2021年3月5日 SECの修正訴状に100ページの反論文の提出
2021年4月6日 裁判官がSECに証拠開示手続きを要求
2021年5月7日 裁判所が米SECへ証拠開示を要求
2021年8月5日 裁判所が米SECへ証拠開示リップル社によるバイナンス関連の資料を求める要請が裁判所に認められた。
2021年8月27日 裁判の延長
2022年3月11日 ・SECのフェアな通知の防御を却下
・個人による訴訟の取り下げを却下
2022年4月11日 SECの申し立てを却下

SEC側の主張

SEC側の主張では、リップル社が発行したリップルは「ハウイ基準」に示された①資金の出資②共同事業③収益の期待④収益獲得がもっぱら他者の努力によること、という4つの要件を満たしており、「証券」の一つである「投資契約」に該当すると主張しています。

投資者に対してリップルを購入することで何かしらの収入が得られるこのに期待ができるビジネス上の成果が達成されたことを受けて、リップル社を提訴しています。

参照:「NRI コラム

リップル社側の主張

一方でリップル社側はリップルは投資契約に該当しないため、証券ではないと主張しています。

実際に2018年6月に行われたウィリアム・ヒンマン企業金融局長による講演の中で、もともと発行者が明確に存在するとは言えないビットコインの例もあり、登録届出が必要な証券とは言えないと法解釈を表明しています。

また、リップル社は米メディアCNBCに対して、「訴訟は非常にうまくいっており、約15か月前に始まったときに私が予期していたよりも、ずっとうまくいっている」とコメントしており、裁判が決着するまでにはまだ時間がかかるとも述べています。

Trangloとの提携

リップル社は2021年にアジア企業であるTrangloの株式を取得し、リップルを活用することによる送金コストの解決を図っています。

これが実現されることになればリップルを使った決済が生活の一部として使われることが増え、より今後に期待ができると言えるでしょう。

リップル(XRP)の値動きに期待ができるポイント

続いて、今後リップルの値動きに期待ができるポイントについて詳しく紹介していきます。

Paypalとの提携

Paypalは2021年の11月に新アプリとして仮想通貨オンライン決済をスタートしました。

現在はビットコインやイーサリアム、ライトコインなどの仮想通貨がPaypalに対応していますが、ここにリップルが追加されれば今後価格が上がることに期待ができます。

2022年5月現在ではPaypalへの追加の情報はありませんが、今後に注目しておきたいポイントです。

全てのリップルが発行済み

現在リップルは全て発行されており、数に限りがあります。

今後は需要が増えれば発行枚数が増えたり、リップルの価格が上がったりなどの期待ができます。

ビットコインのように少しずつ承認作業が行われることもないため、需要が増えれば増えるほどどんどん価格上昇に期待ができると言えるでしょう。

Googleの子会社からの支援

リップルは現在Googleの子会社である「Google Ventures」から支援を受けています。

リップル社は早い段階からGoogle Venturesから支援を受けており、世界的な企業であるGoogleの子会社からサポートを受けていることから、期待度が高い銘柄だとされています。

今後もGoogle以外の大手企業からのサポートを受けることができれば、今よりも数倍近く値上がりすることになるでしょう。

アジア圏内でのリップルの活用

リップルは近年アジア圏内を中心に普及しており、将来に期待ができる銘柄として認知されています。

特にアジア圏内は全ての州の中で最も人口が多いとされており、人口の多いアジア圏内でリップルが今後も普及し続ければ価格高騰に期待ができます。

リップル(XRP)裁判に負けたらどうなる?

リップルが今後の値上がりに期待されているのは分かったけど、実際に裁判中という点が引っ掛かる・・・

と思う人も多いでしょう。

ここでは、もしもリップルが裁判に負けてしまった時に起こり得ることを紹介します。

リップルが裁判に負けてしまうと・・・

リップル社によるリップルの売却

裁判に負けてしまうと、リップル社によるリップルの売却が起こる可能性があります。

リップル社は現在発行している枚数の半数以上を保有しており、これらが全て売却されてしまうと価格が大幅に下落してしまう可能性が高いです。

また、逆に「市場でリップルを購入する可能性がある」とも発表しているため、リップルを保有しているなら今後のリップル社の動きに注目することが大切なポイントと言えるでしょう。

簡単に売買できる

リップル社が裁判に負けてしまうとリップルを仮想通貨取引所で簡単に売買することができなくなってしまいます。

この場合、リップルの価格が下がってしまうのはほぼ確実です。

実際にこのようなリスクを避けてリップルを売却する人も多く、とりあえずは裁判の結末を見守る必要があると言えるでしょう。

リップル(XRP)の取引ができるおすすめの取引所

ここからは、リップルの取引ができるおすすめの取引所を紹介します。

DMM Bitcoin

参照:DMM Bitcoin

DMM Bitcoinの評価
使いやすさ
(4.0)
セキュリティ
(4.5)
キャンペーン
(4.0)
口コミ
(4.0)
手数料
(5.0)
総合評価
(4.0)

DMM Bitcoinはシンプルな取引スタイルから本格的なトレードまで可能な仮想通貨取引所です。

レバレッジ取引の取扱い暗号資産種類国内No.1で豊富な種類のなかから暗号資産取引もできるため、レバレッジ取引をよくする人や、興味がある人などにおすすめです。

また、口座維持手数料、出金手数料、各種手数料が無料ですので、取引の際に無駄なコストがかかることもありません。

取り扱い通貨 ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH),リップル(XRP),ライトコイン(LTC),ビットコインキャッシュ(BCH),ネム(NEM/XEM),イーサリアムクラシック(ETC),モナコイン(MONA),ステラルーメン(XML),クアンタム(QTUM),ベーシックアテンショントークン(BAT),オーエムジー(OMG),テゾス(XTZ),エンジンコイン(ENJ),シンボル(XYM)
取引手数料 無料
入出金手数料 無料
セキュリティ オフラインウォレットでの顧客資産管理,顧客資産と会社資産の分別,2段階認証と生体認証の導入,不正アクセスへの監視,マルチシグネチャ対応,SSL暗号化通信
レバレッジ取引 2倍

↓ DMM Bitcoinの口座開設はこちらから ↓

\ 最短5分で、2,000円分(※)もらえる! /

(※)キャンペーン期間:2022年4月1日~2022年8月1日

コインチェック

参照:コインチェック

コインチェックの評価
使いやすさ
(4.5)
セキュリティ
(5.0)
キャンペーン
(4.5)
口コミ
(4.5)
手数料
(4.0)
総合評価
(4.5)

コインチェックは取り扱い通貨数が国内最大級、取引画面のみやすさ・使いやすさが評価されている仮想通貨取引所です。

テレビCMなどで見かけたことがある人も多いと思いますが、国内の代表的な仮想通貨であるビットフライヤーに引けを取らない勢いのある取引所になります。

また、販売所での販売手数料が無料となっているため、頻繁にリップルを含む仮想通貨の売買をしても無駄なコストが発生することはありません。

取り扱い通貨 ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH),リップル(XRP),ライトコイン(LTC),ビットコインキャッシュ(BCH),イーサリアムクラシック(ETC),ネム(XEM/NEM),ファクトム(FCT),リスク(LSK),モナコイン(MONA),ステラルーメン(XLM),クアンタム(QTUM),ジーキャッシュ(ZEC),モネロ(XMR),ダッシュ(DASH),オーガー(REP)
取引手数料 無料
入出金手数料 銀行振込:無料
コンビニ入金:770円~1,018円
クイック入金:770円~1,018円
セキュリティ コールドウォレット(オフラインウォレット)での資産管理,顧客資産と会社資産の分別管理,アカウントログイン時の2段階認証,SSL暗号化通信
レバレッジ取引

\ 最短 即日 で取引開始! /

LINE BITMAX

LINE BITMAXの評価
手数料の安さ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
取扱通貨の多さ
(3.0)
登録の速さ
(4.0)
登録者数の多さ
(3.0)
総合評価
(4.0)
LINE BITMAXのおすすめポイント
  • 直感的に操作できる
  • LINEpayとの連携で便利に使える
  • 運営元が超大手企業

LINE BITMAXかんたん・安心・やさしいシンプルな取引ができる取引所として初心者にも人気な仮想通貨取引所です。

LINE BITMAXはLINEアプリを使って直感的に操作して取引が可能な点が魅力と言えます。

さらに、運営元が超大手企業ということもあり、仮想通貨取引が初めての人でも安心して利用することができると言えるでしょう。

また、LINEPAYに残高があれば、簡単に入金を行えるため、通勤中でも気軽にスマホのみで取引ができる点がメリットになります。

一方で、LINE BITMAXは取引できる通貨がLN,BTC,ETH,XRP,BCH,LTCの6種類と限られており、他の取引所よりも少ないです。

しかし、LINEと連携できるなど気軽さNo1なので、まずは簡単な取引から始めたい!という初心者の方にはおすすめです。

[/open]
仮想通貨取引所名 LINE BITMAX(ラインビットマックス)
最低取引数量 1円~
出金手数料 110円(税込)〜
手数料 無料
入金手数料 銀行振込:無料 *
取り扱い通貨 6通貨

※各金融機関所定の手数料がかかります


\ 最短3分で完了 /

ビットフライヤー

参照:ビットフライヤー

ビットフライヤーの評価
使いやすさ
(5.0)
セキュリティ
(5.0)
キャンペーン
(5.0)
口コミ
(4.5)
手数料
(4.5)
総合評価
(5.0)

ビットフライヤーは日本国内の大手企業や三大メガバンクなども出資している国内最大級の仮想通貨取引所です。

現物取引以外にも証拠金取引や先物取引などができ、取引の幅が広い点も特徴です。

また、ビットフライヤーは毎月一定額を積み立てて仮想通貨投資をすることができるため、初心者の人や売買のタイミングがわからない人にもおすすめです。

また、利用者からの評判もよく、会社の知名度や信頼性、セキュリティの高さは申し分ないと言えるでしょう。

取り扱い通貨 ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH),リップル(XRP),ライトコイン(LTC),ビットコインキャッシュ(BCH),モナコイン(MONA),リスク(LSK),イーサリアムクラシック(ETC),ベーシックアテンショントークン(BAT),ステラルーメン(XLM),ネム(XEM),テゾス(XTZ),ポルカドット(DOT),チェーンリンク(LINK)
取引手数料 無料
入出金手数料 銀行振込:振込手数料のみ
クイック入金:無料
セキュリティ SSL暗号化通信,SHA-2(SHA-256)の採用,FW(ファイア・ウォール)による社内環境の防御,パスワードの強度チェック,アカウントロック機能,2段階認証,ログイン履歴の管理,自動タイムアウト,マルチシグネチャ,コールドウォレット,顧客資産との分別管理,ウイルスチェックとハッキングテスト
レバレッジ取引 2倍

【bitFlyerの口座開設はこちら!】


\ ビットコインの取引量、6年連続No.1!(※)

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

GMOコイン

参照:GMOコイン

GMOコインの評価
使いやすさ
(4.0)
セキュリティ
(4.0)
キャンペーン
(3.0)
口コミ
(4.0)
手数料
(4.0)
総合評価
(4.0)

GMOコインは信頼と実績のGMOインターネットグループが運営している仮想通貨取引所です。

堅牢なセキュリティと管理体制のもと、安心してリップルなどの仮想通貨取引ができます。

また、ビットコインはもちろん人気のアルトコインも含め、国内最多となる20銘柄を取り扱っているため、ビットコインやリップル以外の銘柄への投資など、利益を掴むチャンスが広がります。

また、販売所や取引所だけでなく、貸暗号資産やつみたて暗号資産、ステーキングなどでも利益が狙える点も特徴です。

取り扱い通貨 ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH),リップル(XRP),ライトコイン(LTC),ビットコインキャッシュ(BCH),ネム(NEM),ステラルーメン(XLM),ベーシックアテンショントークン(BAT),オーエムジー(OMG),テゾス(XTZ),クアンタム(QTUM),エンジンコイン(ENJ)
取引手数料 無料
入出金手数料 無料
セキュリティ コールドウォレットでの資産管理,顧客資産の分別管理,2段階認証,マルチシグネチャ,サイバー攻撃対策,システムの24時間365日,監視SSL暗号化通信
レバレッジ取引 2倍

SBI VCトレード

参照:SBI VCトレード

SBI VCトレードの評価
[value 5]セキュリティ
(1.0)
キャンペーン
(4.0)
口コミ
(4.5)
手数料
(4.0)
総合評価
(4.5)

SBI VCトレードは国内最大級のインターネット総合金融サービス事業を展開しているSBIグループが運営している仮想通貨取引所です。

最大の特徴は住信SBIネット銀行と連携すれば即時決済ができる点です。

また、手数料無料で決済できるため、他の取引所よりも無駄なコストがかかりません。

現在他のSBIグループが提供している投資サービスを利用中であれば、上手く資産管理ができるためおすすめです。

取り扱い通貨 ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH),リップル(XRP),ビットコインキャッシュ(BCH),ライトコイン(LTC),チェーンリンク(LINK),ポルカドット(DOT)
取引手数料 無料
入出金手数料 住信SBIネット銀行:無料
その他の金融機関:145円(税込)
セキュリティ SSL証明書の採用,サイバー攻撃への対策,内部犯行への対策,コールドウォレット,秘密鍵,高い強度のパスワード認証,不正ログインの防止,二段階認証
レバレッジ取引

リップル(XRP) 裁判に関するよくある質問

最後に、リップルの裁判に関するよくある質問にまとめて回答していきます。

次のような質問に回答していきますので、参考にしてください。

リップルとはどんな通貨?

リップルは送金に特化して開発された仮想通貨で、従来の国際送金にかかる手数料や時間を削減できる点に優れており、現在世界中の数多くの金融機関と連携しています。

裁判中でも値上がりする可能性はある?

リップルは裁判中でも値上がりすることはあります。

ただし、裁判が終わるまでは大きな動きは今のところないため、あまり大きく期待しすぎないほうが無難かもしれません。

リップルにおける不安点は?

リップルにおける不安点はやはり裁判です。

この裁判次第でリップルが有価証券に該当するかどうかが今後の鍵となることは事実です。

もし勝訴になれば、今まで以上の価格上昇に期待ができます。

リップルの現在の価格は?

リップルの現在の価格は1XRPあたり58円(2022年5月17日15時現在)です。

過去1年で比較すると、大きな値動きはあるものの価格は安定していると言えます。

リップルはなんで提訴されているの?

リップルは現在「有価証券であるかどうか」という点が問われ、裁判が行われています。

実際にリップルはリップル社が管理・発行を行っており、他のビットコインやイーサリアムなどとは異なる仮想通貨なため、仮に有価証券として判断された場合は仮想通貨取引所ではなく証券会社で取引されることとなるでしょう。

リップルの裁判が終わるのはいつ?

リップルの裁判が終わる時期は2022年5月17日現在まだ見通しがついていません。

2022年中には終わるとされていますが、今後の動きには特に注意したほうが良さそうです。

リップル(XRP) 裁判のまとめ

今回はリップルの裁判事情や現在の最新ニュース、リップルが今後値動きするポイントなどについて詳しく紹介してきました。

リップルは他の仮想通貨と比べても国際決済に特化しており、仮想通貨のなかでは珍しい中央集権型です。

現在SECとの裁判が続き、今後の動向が気になる人も多いですが、とりあえずは裁判が終わるまでは何とも言えない状態です。

ただし、リップルは日本の大手企業やメガバンクと提携を行っていたりなど、注目されている通貨には間違いありません。

裁判に勝訴すれば価格が跳ね上がる可能性も秘めているため、情報を少しでも多く集めて、今後の値動きにどう対応するかがポイントとなるでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です