【終身保険】お得な保険商品はどれ?保険商品16種類一挙にシミュレーション!

終身保険の月額料金を比較したい!

自分の年齢で保険料がいくらなのか気になる!

といった悩みを抱える人も多いでしょう。

そこで、今回は年齢別に複数の保険商品の料金を実際にシミュレーションしてみました。

シミュレーションは各保険公式ページの見積もりやシミュレーションを利用しています。

また、終身保険の選び方、メリット・デメリットについても解説していきますので、参考にしてください。

この記事のまとめ
  • 終身保険は保障が一生涯続く
  • 毎月の保険料は保険商品や加入時の年齢などで異なる
  • 加入時の年齢が低ければ低いほど保険料は安くなる

終身保険とは

終身保険とは、一般的に一定額の志望・高度障害保障が続く保険商品です。

保障は一生涯続くため、万一の時にも備えることができます。

また、終身保険に加入していた人は、病気やケガなどでまとまった保障が必要になった時に解約すれば、解約返戻金が受け取れます。

さらに、終身保険は保険会社の保険商品によっては保険料の払込期間を「一生涯」「終身」の2つのタイプから選ぶことができ、老後の資金準備にも充てることができます。

また、払込期間を60歳・65歳にすれば、年金と一緒に受け取ることも可能です。

生命保険別終身保険シミュレーション

では、ここからは各種生命保険別終身保険を一定の同じ条件をもとにシミュレーションしてみましたので、参考にしてください。

アクサダイレクト「アクサの定期保険2」

アクサダイレクト「アクサの定期保険2」

参照:「アクサダイレクト

アクサダイレクトの「アクサの定期保険2」はお手頃な保険料で最高3,000万円の保障までは健康診断書なども不要で申し込みができます。

保険金額は500万円~1億円まで選べ、保険期間は10年または歳満了(55歳満了/60歳満了/65歳満了/70歳満了)を選べます。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 900円 1,050円 1,910円 4,160円
女性 540円 830円 1,450円 2,680円

アフラック「どなたでも」

アフラック「どなたでも」

参照:「アフラック

アフラックの「どなたでも」は契約年齢40歳~満80歳まででシミュレーションすることができ、保険料は月額2,000円~1,000円単位で契約可能です。

満40歳~80歳までであればどなたでも申し込みをすることができ、病気や事故による死亡を一生涯保障してくれます。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
40歳 50歳 60歳 70歳
男性 2,000円~10,000円 2,000円~10,000円 2,000円~10,000円 2,000円~10,000円
女性 2,000円~10,000円 2,000円~10,000円 2,000円~10,000円 2,000円~10,000円

オリックス生命「終身保険ライズ」

オリックス生命「終身保険ライズ」

参照:「オリックス生命

オリックス生命の「終身保険ライズ」は保険料が上がることなく死亡保障が一生涯続く保険です。

また、保険金額や保険料払込期間を自分のニーズに合わせて細かく設定することができます。

一生涯に渡って保障が続くため、万一のことがあっても死亡保険金を受け取ることができます。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 2,232円 2,738円 3,502円 4,710円
女性 2,000円 2,420円 3,022円 3,930円

楽天生命「スーパー終身保険」

楽天生命「スーパー終身保険」

参照:「楽天生命

楽天生命「スーパー終身保険」はお手な保険料で死亡・高度障害保証が一生涯続く終身保険です。

30歳~75歳までということもあり、20代の人は申し込みすらできませんが、死亡した時は100万円~5,000万円、高度障害状態になった時でも死亡保険金と同額の金額を受け取ることができます。

また、楽天生命「スーパー終身保険」は業界最安水準で加入から保険料が一生涯上がることもないため、安心して加入できる点もポイントです。

さらに、楽天会員なら楽天ポイントも貯まるため、お得に保険料を支払うだけでお得になる点も特徴です。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 2,720円 3,460円 4,680円
女性 2,420円 3,000円 3,920円

アクサダイレクト生命「終身保険」

アクサダイレクト生命「終身保険」

参照:「アクサダイレクト

アクサダイレクト生命「終身保険」は保険金額200万円~最大4,000万円まで選ぶことができる一生涯の保険です。

保険料は掛け捨てではないため、死亡保障に替えて生活資金などに活用する方法を取る人も多いです。

保険金の支払いまでに要した平均日数も2.29日と迅速な支払いが可能となり、万一の時でもすぐに保険金を受け取ることができるため、安心です。

さらに、契約者限定で24時間365日電話健康相談も受け付けており、健康だけではなく育児相談や医療機関の案内なども丁寧に行ってくれます。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 2,370円 2,720円 3,774円 5,126円
女性 2,080円 2,524円 3,164円 4,140円

オリックス生命「ライズサポートプラス」

オリックス生命「ライズサポートプラス」

参照:「オリックス生命

オリックス生命「ライズサポートプラス」は現在持病をお持ちの方や入院・手術経験がある人も入りやすい終身保険です。

保険金額は200万円~100万円単位で設定することができ、余命6か月以内と診断された時でも生存中に保険金を受け取ることができます。

また、オリックス生命の保険加入者は全員以下のサービスを利用可能です。

加入者限定サービス
  •  セカンドオピニオンサービス
  • 介護・認知症サポートサービス
  • 24時間電話健康相談サービス
  • 糖尿病専門サポートサービス
  • 重症化・再発予防カウンセリングサービス
シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 3,878円 4,680円 5,934円 7,452円
女性 3,398円 4,022円 4,910円 5,860円

アフラック「かしこく備える終身保険」

アフラック「かしこく備える終身保険」

参照:「アフラック

アフラック「かしこく備える終身保険」は加入時の保険料のまま一生涯の保障が受けられるシンプルな死亡保険です。

保険金額は最低100万円から自分のニーズに合った金額を設定することができ、10万円単位で細かく設定することも可能です。

さらに、アフラック「かしこく備える終身保険」は満20歳以上で過去1年間に喫煙したことがない人は通常よりも保険料が安くなりるお得な特約があります。

また、万一三大疾患(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になってしまった場合はその後の保険料は一切かかりませんので、安心です。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 2,510円 3,016円 3,768円 4,944円
女性 2,306円 2,742円 3,362円 4,294円

マニュライフ「こだわり終身保険」

マニュライフ「こだわり終身保険」

参照:「マニュライフ

マニュライフ「こだわり終身保険」は万一三大疾患(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になってしまった場合でも以後の保険料の支払いが免除されます。

また、保険料払込期間満了までの保障を確保しながら将来に向けた資金準備にも活用できるため、保障を確保しながら将来の資金形成が可能です。

さらに、マニュライフ「こだわり終身保険」に加入する際はタバコを吸っていない人の保険料が安くなります。

ただ保障されるだけではなく、老後の生活資金を計画的に貯めたい人にもおすすめの保険商品です。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 3,164円 3,176円 4,122円 5,768円
女性 3,066円 3,626円 3,748円 5,140円

アフラック「ウィズ」

アフラック「ウィズ」

参照:「アフラック

アフラック「ウィズ」は被保険者が死亡した際に、受取人が保険金を受け取ることができる保険を指します。

主に葬儀費用や、遺された家族の生活費としてお金を遺す用途で使われます。

希望に合わせて60歳払済・65歳払済・70歳払済の3つの保険料払込期間から選択し、自分や家族のライフプランにあった保障が選べます。

また、終身保険だけではなく将来のニーズに合わせて年金コースや介護年金コース、医療保障コースに切り替えることもできるため、契約時にコースを決める必要はありません。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 2,934円 3,822円 5,356円 8,992円
女性 2,766円 3,604円 5,024円 8,472円

アフラック「三大疾患保障プラン」

アフラック「三大疾患保障プラン」

参照:「アフラック

アフラック「三大疾患保障プラン」は三大疾患(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)のリスクに一時金で備えられる保険です。

三大疾患(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になった場合は一時金として「三大疾病保険金」が受け取れるため、安心して治療に専念できます。

また、三大疾患にならなくても、死亡・高度障害状態になった場合は、「死亡保険金」または「高度障害保険金」を受け取ることも可能です。

アフラック「三大疾患保障プラン」は窓口で簡単に申し込みができるため、年齢を重ねて三大疾患のリスクに備えたい人におすすめの保険です。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 4,088円 5,124円 6,548円 8,878円
女性 3,722円 4,586円 5,670円 7,340円

メットライフ生命「終身保険つづけトク終身」

メットライフ生命「終身保険つづけトク終身」

参照:「メットライフ生命

メットライフ生命「終身保険つづけトク終身」は死亡・高度障害の保障が一生涯続く保険です。

また、積み立てた保険料は年0.60%が最低保証されているので将来に備えた資産作りにも活用できます。

解約返戻金は「一括」「年金」の2つの受け取り方法を選ぶことができ、万一に備えられます。

さらに、メットライフ生命「終身保険つづけトク終身」は200万円~1,000万円コースの4つのコースからニーズに合わせて設定することができ、保険料が免除になる安心の保障なども用意されています。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 3,356円 3,984円 4,872円 6,256円
女性 3,510円 4,222円 5,292円

東京海上日動あんしん生命「終身保険」

東京海上日動あんしん生命「終身保険」

参照:「東京海上日動あんしん生命

東京海上日動あんしん生命「終身保険」は死亡・高度障害の保障を一生涯確保できる保険商品です。

また、保険料払込期間は自分のライフプランに合わせて選ぶことができ、死亡・高度障害の保障を年金支払に移行することができます。

契約年齢も0歳~85歳と幅広く、保険金額は最低100万円~7億円まで10万円単位で設定できます。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 3,462円 4,276円 5,532円
女性 3,116円 3,770円 4,732円

メディケア生命 「メディフィット定期」

メディケア生命 「メディフィット定期」

参照:「メディケア生命

メディケア生命 「メディフィット定期」は業界最安水準の保険料で、もしものとき家族を守れる保険です。

保険金額は300万円~3,000万円の範囲で100万円単位で選ぶことができます。

MEMO
  • 20歳から49歳:500万円から3,000万円
  • 50歳から70歳:300万円から3,000万円

保険期間や保険料払込期間は10年、60歳まで、65歳まで、80歳までのなかから自分の目的やニーズに合わせて設定が可能です。

病気・事故・災害で死亡した場合も保険金額は同額となるため、万一の時でも安心です。

また、所定の高度障害状態になった場合や、生存中でも保険金を受け取ることも可能です。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 839円 977円 1,847円 4,012円
女性 510円 772円 1,378円 2,595円

チューリッヒ生命 「終身医療保険プレミアムDX」

チューリッヒ生命 「終身医療保険プレミアムDX」

参照:「チューリッヒ生命

チューリッヒ生命 「終身医療保険プレミアムDX」は7大疾病による入院をした場合は日数無期限で保障してくれます。

また、短期入院や退院後の通院でも充実した保障内容となっており、必要な必要な保障だけ自由に選べる点も特徴です。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 795円 980円 1,340円 1,980 円
女性 900円 1,080円 1,360円 1,950 円

ネオファースト生命 「ネオdeいりょう」

ネオファースト生命 「ネオdeいりょう」

参照:「ネオファースト生命

ネオファースト生命「ネオdeいりょう」は無解約返戻金型終身医療保険です。

三大疾病、もしくは八大疾病による入院は支払日数が無制限となり、長期にわたる入院に備えられます。

また、所定の先進医療による療養を受けたとき、技術料通算2,000万円まで保障してくれるサポートもあり、万一の時でも先進医療にかかる技術料と同額受け取れます。

他にも、がん診断や女性に多い特定の疾患による入院をする場合も給付金が受け取れる保障があります。

シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 736円 973円 1,349円 1,929円
女性 937円 1,132円 1,356円 1,849円

メディケア生命 「新メディフィットA」

メディケア生命 「新メディフィットA」

参照:「メディカル生命

メディケア生命 「新メディフィットA」はがんなどの生活習慣病もケガもトータルサポートしてくれる保険です。

加入時から保険料は一生涯上がりませんし、入院給付金の支払日数は通算1095日までの保障があります。

ネットで申し込みをする場合は保障は申し込んだその日からになるため、早く保険に加入したい人にもおすすめの保険です。

また、メディケア生命 「新メディフィットA」では10以上のオプション(特約)から自分のニーズにあったものを選べます。

MEMO
  • 先進医療・患者申出療養特約
  • 入院一時給付特約
  • 通院治療特約
  • 特定損傷特約
  • 8大生活習慣病入院特約
  • 女性医療特約
  • 特定疾病一時給付特約
  • 特定3疾病保険料払込免除特約
  • 薬剤治療特約
  • 終身保険特約(低解約返戻金型)
  • 介護保障付終身保険特約(低解約返戻金型)
シミュレーション条件
  •  保険金額:200万円
  • 保険料払込期間:終身
20歳 30歳 40歳 50歳
男性 795円 1,035円 1,430円 2,025円
女性 925円 1,100円 1,160円 1,545円

終身保険の選び方

ここからは、終身保険の選び方を紹介します。

先ほど16種類の保険商品をシミュレーションとともに紹介しましたが、保証内容や保険期間などは保険商品で異なります。

ここでは、終身保険を選ぶ際の4つのポイントについて解説していきますので、参考にしてください。

終身保険の選び方
  • リスクを把握する
  • リスクを把握する保険料の予算をしっかり設定する
  • 保険期間を設定する
  • 保障内容を確認する

リスクを把握する

終身保険を選ぶ際は、これから起こるであろう事態やライフステージに合わせて決めましょう。

病気やケガで働けなくなってしまった場合、最低でも半年分の生活費は準備しておきたいところです。

自分や家族の貯金に余裕があり、万一病気やケガで半年近く働けなくなる場合に困らない場合はわざわざ保険に加入する必要もありません。

また、逆に生活費や貯金がギリギリなのに、毎月の支払いで苦しい思いをするようであれば、保険に加入するよりも貯金を有線したほうが良いと言えるでしょう。

ただし、現在貯金に余裕がない人や、自分が死んだ後に家族にお金を残してあげたいと思うようであれば、終身保険に加入したほうが良いと言えるでしょう。

保険料の予算をしっかり設定する

終身保険に加入する場合、保険料の予算をしっかり設定することが大切です。

現在のあなたや家族の収入と支出のバランスを考えて、毎月負担できる保険料を概算しておきましょう。

保険料が高ければ、その分保障金額は高くなりますが、終身保険に加入するとこれから毎月保険料の支払いをしなければいけませんので、保険料の予算をしっかり設定することは非常に重要です。

保険期間を設定する

終身保険は基本的に一生涯保険料は変わりません。

自分で概算した保険料予算と、設定して保険料の金額とで相談して決めましょう。

また、期間は一生涯でも受け取れる期間や年齢を設定することもできるため、詳しくは各保険の窓口で相談してみてください。

保障内容を確認する

保障内容を確認することも重要なポイントです。

保障内容とは、簡単に説明すると「死亡した時にいくらもらえるか」「病気やケガをしてしまったらいくらもらえるか」ということです。

同じ支払額だとしても受け取れる金額に違いがある場合もありますし、解約返戻金が受け取れる保険商品もあります。

これは、実際にあなたや家族のニーズや環境に合わせて決めることをおすすめします。

また、病気やケガをせずに亡くなってしまった場合でも、家族に給付金が支給されるので、安心してください。

終身保険のメリットとデメリット

続いて、終身保険のメリットとデメリットを紹介していきます。

終身保険のメリット
  • 様々なリスクに備えられる
  • 節税対策ができる
  • 保険料が一生涯変わらない
終身保険のデメリット
  • 保険料が高くなる場合がある
  • 元本割れになることもある

様々なリスクに備えられる

終身保険は様々なリスクに備えることができます。

人間は生きているだけで様々なリスクに遭遇することも多く、誰が・いつ病気やケガになるかどうかは分かりません。

万一の時に貯金がない、保険に加入していない場合は大変なことになってしまいます。

終身保険は三大疾患や七大疾病などのリスクに備えられますし、女性の場合は女性特有の病気にも備えることができます。

節税対策ができる

終身保険に加入して、毎月支払った保険金は保険料控除の対象となり、節税対策が可能です。

保険料控除には一般生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除があり、毎年の収入で決まる所得税や住民税の負担を軽減することができます。

保険料が一生涯変わらない

原則、終身保険は加入時の保険料から上がることはありません。

そのため、加入する年齢が若ければ若いほど比較的安い保険料で加入し続けられます。

また、保険料が変わらないということは、毎月のお金の動きや支出を計算しやすくなるため、家計管理が楽になるというメリットがあります。

保険料が高くなる場合がある

終身保険は保険料が一生涯変わることはありませんが、同じ条件の掛け捨て型の保険よりも保険料は高くなります。

将来の資産形成や手厚い貯蓄を目指して高い保険料を毎月支払うと、逆に日々の家計が圧迫されてしまい、ストレスが溜まる恐れがあるため注意が必要です。

また、保険料が払えないために途中解約してしまうと逆に損になることも多いため注意が必要です。

元本割れになることもある

終身保険は解約時に解約返戻金を受け取ることができますが、解約する時期によってはそれまで支払った保険料の総額を下回る金額しか受け取れないことも多いです。

終身保険に加入する際はもともと解約することを前提に加入する人はいないと思いますが、子供が産まれたばかりの家庭は特に、今後の支出が予測できない状態ですので注意が必要です。

「貯金が無くなったら解約すればいいや!」という甘い考えで終身保険に加入して痛い目を見ないように、しっかり加入前に計画を立てることが大切です。

まとめ

今回は年齢別に複数の保険商品の料金を実際にシミュレーションしてみた結果や終身保険の選び方、メリット・デメリットなどについて解説してきました。

終身保険は加入する年齢が低ければ低いほど毎月の保険料が安くなり、タバコを吸っていない人などはもっと保険料が安くなる場合もあります。

終身保険に加入することを検討している人は、保険料を気にしてしまいがちですが、将来的な保障内容も同じくらい重要視することを忘れないでください。

これから終身保険に加入するという人は、今回紹介した16種類の保険商品や保険料などを参考にして、自分のニーズやライフスタイルにあった保険商品を選んでください。