クレジットカードを選ぶ基準って?年代別で得するおすすめクレジットカードの選び方を解説

クレジットカードの選び方で知っておいた方がいいポイントってなんだろう。
学生や新社会人が初めてクレジットカードを作るうえで、おすすめのカードを知りたい。

クレジットカードには様々な種類があるため、使い方や重視するポイントによって選び方が違います。

自分に取ってお得な付帯サービスや特典のあるクレジットカードを選びたい、と思われることでしょう。

今回は、学生・新社会人・20代・30代の方向けにクレジットカードの選び方を解説します。

カード初心者におすすめのクレジットカードを紹介しているので、迷っている方はぜひ参考になさってください。

クレジットカードの選び方【まとめ】
  • クレジットカードの選び方で重視するのは還元率と付帯サービス
  • 30代のクレジットカードの選び方ではステータス性もポイント
  • 個人事業主のクレジットカードは利用限度額で選ぶ
当記事の監修者
ファイナンシャルプランナー
竹下昌成さん

竹下FP事務所代表・㈱メディエス代表取締役・ TAC講師(担当講座:FP2級、貸金業務取扱主任者、証券外務員など)
兵庫県西宮市在住、昭和46年生まれ。立教大学卒業後、池田泉州銀行、日本GE、タマホームなどを経て現職。600件超のFP相談実績、サラリーマン投資家として不動産賃貸業も経験。銀行、リース・クレジット会社での勤務経験、住宅メーカーでのFP相談、個人での通算5億円超の借入などの実体験をもとに実効性のある相談を心がけています。

竹下昌成さん公式ホームページ

【学生】クレジットカードの選び方・3つの基準

生まれて初めてクレジットカードを持つ人のほとんどは学生です。

クレジットカードを使う生活を成功させるためには、クレジットカードの選び方が重要。

とはいえ、初めてクレジットカードを手にする人が自力で自分にぴったりの1枚を見つけ出すのは難しいでしょう。

まだ学生でよくわからないから、クレジットカードの選び方を教えてほしい。

このように思って、いまだにクレジットカードの申し込みに手が出せない状態でしょうか。

【学生】クレジットカードの選び方
  • ポイント還元率が高い
  • 将来性がある
  • 特典・付帯保険が豊富

では、学生向けにクレジットカードの選び方を一つずつ解説しましょう。

ポイント還元率が高い

まず、ポイントが良く貯まり、ポイントの交換レートが高いクレジットカードを優先的に選びましょう。

ポイント還元率とは?
クレジットカードのお得さがよくわかる数値です。

カード利用額に対してどれほどの割合で還元されるかを示しています。

一般的なクレジットカードは、ポイント還元率が0.5%です。

しかし、特定加盟店でのボーナスポイントや優待サービスなどにより、1~2%のポイント還元が期待できるクレジットカードもあります。

初めてクレジットカードを使うのであれば、長期的な目で見て還元率が高くお得な1枚を選びたいものですね。

将来性がある

クレジットカードの中には、学生向け・社会人向け・法人向けなどさまざまな方を対象にして、付帯する特典を変えている場合があります。

学生のうちは、学生向けの特典が豊富なクレジットカードが魅力的です。

在学中はもちろんお得ですが、卒業したら別のクレジットカード選びをしなければなりません。

学生の間に貯めたマイルやポイントが、卒業後に作るクレジットカードに連携できなくなると損をしてしまいます。

学生のうちに作れて、社会人になってからも使いやすいクレジットカードが欲しい。

初めてのクレジットカードを選ぶときには、社会人になってからもお得に使える将来性を意識しましょう

将来性のある付帯サービス
  • ポイントのマイル変換
  • 電子マネー機能付き
  • 交通系電子マネーと連携可能

特典や付帯保険が豊富

学生に伝えたいクレジットカードの選び方、3つ目のポイントは特典や付帯保険の充実度です。

クレジットカードの種類によって付帯されているサービスにはかなり差があります。

注意
サービスが充実しているほど、年会費は高額になります。

学生の間は、年会費無料のカードの中でできるだけ特典が豊富な一枚を選びましょう。

付帯されている特典・サービスが自分に取って必要かどうかをチェックしてください。

よくある特典内容
  • 海外旅行保険
  • 国内旅行保険
  • 特定加盟店ボーナス加算
  • ショッピング保険

【新社会人・20代】クレジットカードの選び方・3つの基準

大学生・新社会人の20代が初めてクレジットカードを作るときにどんなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。

20代でもお得に使えるクレジットカード選びで注意することは何?

20代向けにクレジットカードの選び方を解説します。

【20代】クレジットカードの選び方
  • 学生・社会人の両方でお得なカード
  • 20代でも申し込み可能
  • 年会費

では、それぞれのポイントを詳しく説明していきます。

20代でも申し込めるか

初めてクレジットカードを申し込むのであれば、自分が申し込み基準を満たしているかを確認する必要があります。

クレジットカードの申し込み基準には年齢が定められており、ほとんどの場合18歳以上です。

中には年齢制限の範囲が狭く定められているカードもあります。

20代向けクレジットカード【申し込み対象年齢】
  • JCB CARD W:18〜39歳
  • 三井住友カードデビュープラス :18〜25歳
  • JCB GOLD EXTAGE :20〜29歳
  • 三井住友カードプライムゴールド :20〜29歳

10代後半から20代向けに対象年齢が絞られているクレジットカードは、新社会人や大学生でも審査に通りやすいのでおすすめです。

年会費の負担

クレジットカードの選び方で気にするべきポイントは年会費。

特典やサービスの充実度によって年会費は異なります。

また、利用回数や利用年数によって年会費が変わるクレジットカードもあるので注意しましょう。

クレジットカードの年会費
  • JCB CARD W :無料
  • 三井住友カードデビュープラス :初年度無料
    (2年目以降1,375円 ※年1回の利用で翌年度無料)
  • JCB GOLD EXTAGE :初年度無料
    (2年目以降3,300円)

年会費がかかるクレジットカードを発行したものの、思ったより利用が少なく無駄に年会費を支払っているように感じる場合があります。

20代のうちは、できるだけ年会費が無料のカードを選びましょう

学生・社会人でお得に利用できるか

20代は学生から社会人に生活スタイルが変化する重要な時期です。

初めてクレジットカードを選ぶときには、学生・社会人の両面から見てお得な付帯特典があるかをチェックしましょう。

例えば、通勤通学に利用できる交通系電子マネーとの連携サービスや、車通勤になったときのためのETCカード無料付帯などです。

自分の生活に合った特典を選べば、カードライフを快適に送れるでしょう。

卒業旅行の予定があるなら、旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードがおすすめですよ。

選び方からおすすめする学生・20代・新社会人向けのクレジットカード3選

では、これまで紹介してきた学生や新社会人向けのクレジットカードの選び方を参考に、おすすめのクレジットカードを3つ紹介しましょう。

おすすめクレジットカード3選
  • JCB W カード
  • 三井住友カードデビュープラス
  • リクルートカード

JCB W カード

年会費無料で使える、若者向けのクレジットカードはどれだろう。

JCB W カードは、高校生を除く18歳以上39歳以下の若者向けクレジットカードです。

年会費は永年無料

気になるポイント還元率は、1.0%と高めなのでお得に利用できます。

セブンイレブンやスターバックスなどでの優待店舗利用では、さらにポイント還元率が上がりますし、ネットショッピングでは最大20倍の還元を受けられるのが魅力。

ネットショッピングをよく利用される10代・20代におすすめの高還元率のクレジットカードです。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)竹下さん

株式会社JCBが発行する若者向けのカードです。対象である18歳~39歳の間に発行しておけば40歳以降も利用できます。年会費永年無料、ポイント還元1%、スタバやセブンイレブンでの還元率アップなどが特徴で、女性向けの「plus L」もあるのがポイントです。

三井住友カードデビュープラス

10代・20代に限定されている若者向けのクレジットカードが安心。

三井住友カードデビュープラスは18歳~25歳の若者を対象にしているクレジットカードです。

ポイント還元率は1.0%で年会費は初年度無料。

ただし、年1回の利用があれば翌年度も年会費無料になります。

26歳以降は自動的に三井住友カードのゴールドカードに切り替わるため、将来性を考えてもお得で便利な1枚です。

20代後半でゴールドカードを持ちたい人や、ステータスを重視する人におすすめします。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)竹下さん

三井住友カード株式会社が発行する若年層向けのカードです。国際ブランドはVISA。申込は18歳~25歳までが対象です。年1回以上の利用で年会費無料、ポイント還元率1%なのが特徴。上位カード「プライムゴールド」への自動移行を見据えて持ちたいカードと言えます。

リクルートカード

とにかく還元率の高いクレジットカードを持ちたい。

リクルートカードは安定した収入があれば、18歳以上が申し込めるクレジットカードです。

年会費は無料。

一般的な還元率0.5%に比べて、リクルートカードのポイント還元率は1.2%と高めです。

公共料金や普段のショッピングなどの利用でも1.2%のポイントが還元されます。

また、リクルート関連のサービスでカードを利用するとさらにポイント還元率が高くなるのは見逃せません。

とにかくポイントをたくさん貯めて、還元されたポイントを有効活用したい人におすすめです。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)竹下さん

三菱UFJニコス株式会社とジェーシービー株式会社が発行するカードです。国際ブランドはそれぞれVISA・MastercardとJCB。年会費永年無料、ポイント還元率が1.2%なのが特徴です。じゃらんなどのリクルート系のサービスならさらに還元率アップがポイントです。

【30代】クレジットカードの選び方・3つの基準

最近ではキャッシュレス決済が増え、現金での支払いシーンが減っています。

時代の流れにのって、30代のクレジットカード保有率は85%を超えているのが事実

中には、30代の時点で2~3枚のクレジットカードを保有している人もいます。

仕事で安定した収入があるし、プライベートも落ち着いたからクレジットカードを作りたい。

20代のときとは違い、コスパだけではなくステータスや人気度などからも考えたクレジットカードの選び方を紹介しましょう。

【30代】クレジットカードの選び方
  • 還元率
  • ステータス
  • 旅行や出張に役立つ特典・付帯サービス

では、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

還元率

まずクレジットカードの選び方で注目するのは、ポイント還元率。

30代になると給与やボーナスなどの収入が増加することによって支出も増えます。

また、結婚や出産などの生活スタイルの変化により出費も増えることが予想されるでしょう。

ですから、できるだけお得に使えるポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶのがポイントです。

出費が増えても、高い割合でポイント還元されれば家計の負担を減らせるでしょう。

ポイント還元率をチェックするときには、特定加盟店の還元率UPやよく使うショッピングサイトでの還元率を確認するのがおすすめです。

こ注意
ポイントに有効期限があると、貯めているうちに失効してしまう可能性があるので注意してください。

有効期限の長いポイントが貯まる高還元率なクレジットカードがおすすめです。

ステータス

ステータス性のあるクレジットカードが欲しい。

30代になると、学生や新社会人のころから使っているクレジットカードに物足りなさを感じてくる人もいます。

よりステータスが高く、特典が充実しているクレジットカードを選ぶと良いでしょう。

クレジットカードには一般カードの次に、ゴールドカード、プラチナカードとランクが定められており、ランクが上がるほどステータスも高まります。

注意
ステータス性の高いクレジットカードは、審査基準が厳しい傾向にあり、インビテーション必須のカードもあります。

また、特典の種類によっては年会費が数万円になる場合もあるので注意しましょう。

ゴールドカード・プラチナカードであればよいというわけではありません。

自分が必要としている付帯特典のメリットと年会費を比べて、扱いやすい最適な1枚を選んでください。

旅行や出張で使える特典

仕事の出張や家族旅行で使える特典が付いたクレジットカードを作ろうかな…。

仕事で遠出することが多い方は、ポイントのマイル交換などの飛行機に関連する特典をチェックしましょう。

ショッピング利用分がマイルで還元されるクレジットカードなら、自分でポイントをマイルへ交換する必要がないので便利です。

その他にも海外旅行保険・国内旅行保険の補償額や利用できる電子マネーなどもチェックしておきましょう。

選び方からおすすめする30代向けのクレジットカード3選

では、30代向けクレジットカードの選び方を参考に、おすすめのクレジットカードを3選紹介しましょう。

おすすめクレジットカード3選
  • アメックスゴールドカード
  • 三井住友カードゴールド
  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

アメックスゴールドカード

ステータスカードとして有名なアメックスゴールドカード。

クレジットカードの契約を継続して入れば毎年豪華特典を受け取れます

たとえば、ゴールド会員向けホテルのクーポン券やスターバックスのドリンクチケットなどがプレゼントされるお得な1枚。

年会費は31,900円(税込)とかなり高額ですが、ステータス性が高く一般カードにはない特典を受け取れるのでおすすめです。

ポイント還元率は1.0%で、20歳以上の方が申し込めます。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)竹下さん

アメリカンエクスプレスが発行。JCBとの業務提携により国内でも使用範囲が広いのが特徴です。ポイント還元率1%。年会費31,900円のゴールドカードにふさわしく旅行関連やスマホプロテクションなど多彩なサービス内容がポイント。家族カード1枚目は無料です。

三井住友カードゴールド

30歳以上から申し込める三井住友カードゴールドは、まさに30代におすすめのステータスカードです。

年会費は11,000円ですが、初年度は無料なのもうれしいポイント。

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドは優待店舗であり、利用額の2.5%がポイントバックされます。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)竹下さん

三井住友カード株式会社が発行。国際ブランドはVISA・Mastercard。デビュー、プライム、の上位カードで30歳以上が対象です。ポイント還元率は0.5%だが利用額に応じたポイントがあるのが特徴。年会費11,000円だが割引く仕組みの利用でさらにコスパアップができます。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

一般カードよりも充実した特典をお得な年会費で利用したいなら、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカードがおすすめ。

国内ショッピングでは永久不滅ポイントが1.5倍還元されます。

さらに、海外旅行保険・国内旅行傷害保険は最高5,000万円の補償がついているので安心。

本会員だけではなく、家族にも最高1,000万円までの家族特約を付けられます。

家族で海外旅行に出かける機会の多い方や、将来的に海外への旅行・出張が増える可能性のある方におすすめです。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)竹下さん

株式会社クレディセゾンが発行。国際ブランドはAMERICAN EXPRESS。JCB加盟店でも利用可能です。会費は初年度無料、以降11,000円。年会費相応のゴールドカードらしい内容とステータス感があるのが特徴です。セゾンなのでポイントは永久不滅。旅行保険が手厚いと言えます。

【個人事業主】クレジットカードの選び方は利用枠が重要!

フリーランスで仕事をしているけど、個人事業主におすすめのクレジットカードってあるのかな…。

個人で仕事を請け負っている人が、クレジットカードを賢く利用するためには選び方を知る必要があります。

個人事業主が知っておくべきクレジットカード選び方のポイントは3つ。

【個人事業主】クレジットカードの選び方
  • ポイント還元率が高い
  • 利用限度額が高い
  • 年会費がお得

ビジネスカードは一般的なカードに比べてポイント還元率が低い傾向にあります。

ですから、ビジネスカードの中でも還元率が0.10%でも高い1枚を選ぶようにおすすめします。

また、年会費はできるだけ安く10,000円以内のカードを選びましょう。

ビジネスカードのほとんどは年会費がかかるので、0円にすることはできないにしても高すぎないカードを選ぶことで無駄な出費を減らせます。

最も注目したいのはカードの利用枠。

個人事業主とはいえ、経費の支払いのために利用額が高額になる可能性は否めません。

利用限度額が最低100万円以上のクレジットカードを選びましょう。

制限なしのビジネスカード
個人事業主向けのビジネスカードの中には、利用限度枠に制限が設けられていないカードがあります。

事業規模に最適な利用枠へと変更可能なのでおすすめです。

【国際ブランド別】クレジットカードの選び方

クレジットカードには国際ブランドがあります。

日本で発行できるクレジットカードの国際ブランドは以下の通り。

5種類の国際ブランド
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • Americanexpress
  • ダイナーズクラブ

では、国際ブランドを基準にクレジットカードを選びたい時に何に注目すればよいのでしょうか。

国際ブランドによる特徴の違いやメリットについて紹介しましょう。

また、使っているクレジットカードの国際ブランドを変更したくなった時の方法についても解説します。

国際ブランド別の特徴とは?メリット・加盟店数などをチェック

国際ブランドによって、どんな違いがあるの?
国際ブランド 世界の加盟店数 特徴
VISA(ビザ) 3850万店 世界の加盟店数1位。クレジットカード決済可能ならVISAはほぼ使える。年会費や対象年齢などの種類が豊富。
MasterCard(マスターカード) 3850万店 世界の加盟店数2位。ヨーロッパ圏はVISAよりも浸透している。ワールドカップ開催年に特別デザインカードが発行されるのでサッカーファンに人気。
JCB(ジェイシービー) 2500万店 日本初の国際ブランド。日本国内では加盟店数1位。海外では使い勝手が悪いが、ハワイなどの観光地では日本語サービス・ラウンジ利用などのサービスが可能。
American Express(アメリカン・エキスプレス) 2400万店 持っているだけでステータスになる。一般カードのワンランク上のサービスを受けられる。JCB加盟店ならAMERICAN EXPRESSも利用可能。
Diners Club(ダイナースクラブ) 2400万店 世界的に最高ランクのステータスカード。

クレジットカードの発行会社だけではなく、国際ブランドの違いも把握しておけば自分の目的に合わせて最適な1枚を選べるでしょう。

国際ブランドを変更したくなったらどうする?

最初に申し込んだ国際ブランドは使い勝手が悪くなったから、別のブランドに変更したいけどどうしたらいい?

結論から言うと、国際ブランドの変更は不可能です。

持っているクレジットカードを一度解約して、新しい国際ブランドのクレジットカードに新規で申し込まなければなりません。

ですから、今まで使っていたクレジットカードの特典内容や貯めたポイント・マイルを新しい国際ブランドのクレジットカードに引き継ぐことができないというデメリットがあります。

例外として、カードの国際ブランドを変更する特設ページを設けているカード会社もありますが、クレジットカード番号は変更になりますので関連した支払い手続きが面倒に感じるでしょう。

クレジットカードを発行する際は、国際ブランドの選び方にも十分注意しましょう。

この記事の監修者

ファイナンシャルプランナー:竹下昌成さん

竹下FP事務所代表・㈱メディエス代表取締役・ TAC講師(担当講座:FP2級、貸金業務取扱主任者、証券外務員など)
兵庫県西宮市在住、昭和46年生まれ。立教大学卒業後、池田泉州銀行、日本GE、タマホームなどを経て現職。タマホームFPとして600件超のFP相談実績があり、30歳からサラリーマン投資家として不動産賃貸業をスタート、45歳でFIRE。
得意分野は不動産投資や住宅購入など。完全独立型のFPで、生保や不動産などの販売はありません。銀行、リース・クレジット会社での勤務経験、住宅メーカーでのFP相談、個人での通算5億円超の借入などの実体験をもとに実効性のある相談を心がけています。

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