【最新版】プラチナカードのおすすめランキングベスト10 メリット・デメリットも解説

プラチナカードのおすすめは?

私にピッタリのプラチナカードを知りたい

と不安に感じている人も多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、おすすめのプラチナカードはすぐに見つけられます

この記事では、プラチナカードランキングベスト10や年会費や特典別などジャンル別のプラチナカードを紹介します。

目次

プラチナカードを徹底比較 おすすめのプラチナカードベスト10はこちら

それでは「おすすめのプラチナカードランキングベスト10」を発表します。

海外旅行好きにおすすめのサービスやコンビニ・ファストフードなどで高ポイント還元率のプラチナカードをまとめました。

おそらく「このカードいいな」とつぶやいてしまう魅力的なプラチナカードが揃っています。

それでは、第1位~第10位まで紹介していきましょう。

おすすめのプラチナカード
  • 第1位:JCBプラチナ
  • 第2位:三井住友カードプラチナプリファード
  • 第3位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 第4位:TRUST CLUB プラチナマスターカード
  • 第5位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 第6位:ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
  • 第7位:ANA JCBカード プレミアム
  • 第8位:TRUSTCLUB ワールドカード
  • 第9位:三井住友カードプラチナ
  • 第10位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

第1位:JCBプラチナ


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JCB
年会費 還元率
27,500円 0.50%~5.00%
おすすめのポイント
  • 年中無休のプラチナ・コンシェルジュデスクが利用可
  • 1,300か所の空港ラウンジで利用可のプライオリティ・パスが無料
  • 大人気のホテル・旅館が割引価格で利用できる

年中無休のプラチナ・コンシェルジュデスクを利用できます。海外旅行時のホテル・レストラン予約やイベントやレストランの選定なども専門のスタッフが対応します。

また、国内・海外の空港ラウンジが無料のプライオリティ・パスはもちろん、国内・海外旅行傷害保険も最大1億円なので、プラチナカードらしい特典が多数です。

JCBプラチナの口コミ

(40代/男性/会社員)

空港ラウンジだけではなく、プライオリティパスやラウンジキーを利用できます。
グルメ優待やベネフィットサービスもあるので、満足度の高いサービスを受けられます。

(30代/女性/会社員)

ポイント還元率が高く、貯めたポイントを利用できるなど、使いやすいのでカード発行しました。

年中無休のプラチナコンシェルジュデスクが利用できます。海外旅行時のホテル、ゴルフ場、レストランなどの予約を専門のコンシェルジュが対応。

1,300か所以上の空港ラウンジで利用できるプライオリティ・パスや最大1億円の国内・海外旅行傷害保険など、プラチナカードならではの特典も充実しています。

\ 最大35,000円キャッシュバック/

第2位:三井住友カードプラチナプリファード


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JCB
年会費 還元率
33,000円(初年度無料) 1.00%~10.00%
おすすめのポイント
  • ポイント取得型のプラチナカード
  • 指定店舗の利用で獲得ポイントが+1〜9%還元
  • カード継続で最大40,000ポイントプレゼント

ポイント還元率で常時1%で、3つのコンビニとマクドナルドで最大5%とExpediaだと10%までアップします。

そして、カードを継続するだけで最大40,000ポイントのプレゼントなど、普段の生活をしながらプラチナカードの特典を受けられるでしょう。

また、ナンバーレスカードの発行になるので、スキミングやハッキングのリスクも抑えられます。

三井住友カードプラチナプリファードの口コミ

(30代/男性/会社員)

これだけポイント還元率が高いクレジットカードを見たことがないのでお得だと思います。

(40代/女性/会社員)

特約店が多くて貯めやすいだけではなく、ポイント還元率が一休.com6%など、高還元率カードでした。
とくに私がメリットだと感じたポイントは、コンビニエンススト・デパート2%還元とタクシーアプリで4%還元です。

→三井住友カードプラチナプリファードの詳細はこちら

第3位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード


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JCB
年会費 還元率
22,000円(初年度無料) 0.50%~1.00%
おすすめのポイント
  • 海外旅行傷害保険が最大1億円
  • 1300か所以上の空港ラウンジが利用可。プライオリティ・パスが無料
  • 年200万円以上の利用で年会費が50%オフ

オフィス用品、デリバリー、レンタカーの手配など、ビジネス利用で使える「ビジネス・アドバンテージ」や利用額に応じた年会費の割引、引き落とし口座の選択ができるなど、ユーザーにうれしいサービスが揃っています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ

40代/男性/個人事業主)

このカードの良いところは、充実した特典です。
レストランやホテルなどで優待を利用して、おいしい料理を食べたり、上質なホテルに宿泊しています。

(30代/女性/フリーランス)

セゾンプラチナビジネスカードのメリットは、法人化していない、フリーランスや個人事業主でもビジネスカードを発行できる点です。
プライべートと経費をしっかり区別したい人におすすめのプラチナカードになります。

→セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら

第4位:TRUST CLUB プラチナマスターカード


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JCB
年会費 還元率
3,300円 0.50%~1.23%
おすすめのポイント
  • ポイントの有効期限がない
  • カード決済による補償がある
  • 高級プラチナカードと同じ特典が利用可

国内・海外の空港ラウンジ無料やダイニングby招待日和など、一般的なプラチナカードの付帯サービスを年会費3,300円で利用できます。

また、最大3,000万円の国内・海外旅行傷害保険や日本語OKのトラベルデスクや商品の補償サービスもあるため、コストパフォーマンスの高いプラチナカードです。

TRUST CLUB プラチナマスターカードの口コミ

(20代/男性/会社員)

ハイステータスに魅力を感じたり、 空港ラウンジ無料・充実した旅行保険・レストランで1名分無料など特典が充実していたので応募しました。

(40代/女性/会社員)

高級レストランの優待を利用したくてカード発行しました
憧れのレストランが1名分無料になるのでおすすめです。

→TRUST CLUB プラチナマスターカードの詳細はこちら

第5位:セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード


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JCB
年会費 還元率
22,000円 0.75%~1.00%
おすすめのポイント
  • ANAやJALマイルに交換できる
  • 永久不滅ポイントで、有効期限なし
  • 最大5,000万円~1億円の海外旅行保険

高級ホテルや航空会社で利用できる優待サービスや年中無休のプラチナメンバー専用デスクも利用できるハイステータスカードです。

セゾン永久不滅ポイントを貯められるので、ポイントの有効期限を気にしなくてもOK。利用したいときにポイントを利用できるのも魅了の1つです。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ

(60代/男性/会社員)

以前はゴールドカード取得後の招待がないと発行できませんでした。
しかし、2019年10月から申込による発行がスタートし、大きなセンチュリーオンもGOOD。

(30代/女性/会社員)

ゴールドカード利用中にプラチナカードの招待がありました。
2週間以内に発行できて、ゴールドカードの限度額と同じです。

→セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら

第6位:ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード


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JCB
年会費 還元率
66,000円 0.75%~1.75%
おすすめのポイント
  • 年150万円以上でヒルトン無料宿泊券をプレゼント
  • 3ヵ月以内に30万円以上の利用で、30,000ボーナスポイント付与
  • ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの年会費が無料

ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータスやダイヤモンドステータスへのランクアップも可能です。また、年会費が25,000円のヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの年会費が無料になります。

ヒルトンやコンラッドソウルの宿泊が25%オフ、レストランも最大20%オフ、宿泊時に利用できる10,000円分割引券もプレゼント。

ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードWの口コミ

(40代/男性/会社員)

ヒルトングループのホテルやレストラン代が安くなりました。
他社のクレジットカードにない割引なので、カードを発行できるのも良い。

(20代/女性/会社員)

よくクレジットカードを利用するタイプなので、ボーナスポイントが付きました。
多くのポイントを貯められて、お得に利用できてうれしいです。

→ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの詳細はこちら

第7位:ANA JCBカード プレミアム


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JCB
年会費 還元率
77,000円 1.00%~3.00%
おすすめのポイント
  • カード継続で年10,000マイルをプレゼント
  • ANAグループの飛行機搭乗でボーナスマイル
  • 同伴者1名無料のJCB空港ラウンジサービス

プラチナカードの発行で10,000マイルをプレゼント。また、ANAの利用や航空券の発行でもANAマイルが付与されるなど、効率よくマイルを貯められるカードです。

ほかにも、最大1億円の国内・海外旅行傷害保険やプライオリティ・パスなどプラチナカードらし

ANA JCBカード プレミアムの口コミ

(40代/男性/会社員)

ANAマイルを貯める前に申込しました。ANA一般会員でも航空券の購入時にマイルが加算されます。
プライオリティパスを利用して、国内外の空港ラウンジでビール飲み放題が満喫できます。

ANAマイラーになりたい人は、発行すべきプラチナカードです。
更新月以外のアップグレードは年会費がかかるので、注意してください。

(30代/女性/個人事業主)

月1回は海外に行くため、付帯保険目当てで申込するのもありです。
また、プラチナ専用デスクは、常に連絡がつながるため、待ち時間もなくて重宝しました。

デスクの使いやすさで選ぶなら、ANA JCBカード プレミアムはおすすめです。

→ANA JCBカード プレミアムの詳細はこちら

第8位:TRUSTCLUB ワールドカード


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JCB
年会費 還元率
13,200円 0.75%~1.65%
おすすめのポイント
  • ポイントの有効期限なし+利用額に応じたボーナスポイント
  • 1,000か所以上の空港ラウンジが利用できる「ラウンジ・キーサービス」
  • 最大7,000万円補償の国内・海外旅行傷害保険やプロテクションサービス

旅行時の荷物無料配送サービス、1000か所以上の空港ラウンジが利用できるラウンジ・キーサービス、ハワイでユーザー満足度の高い「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のプレミアム宿泊プランなど、海外旅行時にほしいサービスが揃っています。

TRUST CLUB ワールドカードの口コミ

(30代/男性/会社員)

年会費13,200円でラウンジ・キー、往復分の空港手荷物宅配、
Wifiサービス、ダイニング日和が利用できます。

ポイント還元率はやや低めですが、特典を利用できる人は年会費をペイできます。
同価格帯の楽天プレミアムカードより評価していいプラチナカードの1つです。

(30代/女性/会社員)

ハイステータスカードがほしいけど、年会費を節約したい人におすすめです。
コスパの良さなら、他社のプラチナカードに負けないと思います。

→TRUST CLUB ワールドカードの詳細はこちら

第9位:三井住友カードプラチナ


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JCB
年会費 還元率
55,000円 0.50%~2.50%
おすすめのポイント
  • 三井系のイベントサービス特典
  • 専用ポイントアップモールの提供
  • ファストフードやコンビニでポイント5倍

国内・海外1,300か所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスが無料で利用できます。また、大手コンビニやファストフードの利用でポイント還元率が最大5倍になるため、普段使いにもおすすめのプラチナカードです。

三井住友カードプラチナの口コミ

(30代/男性/会社員)

さまざまなカードを利用しましたが、三井住友カードプラチナはバランスが取れています。
もし、上位版のカードが登場したら、使い勝手も増えるはずです。

(40代/女性/会社員)

面倒なルールがないお得なハイステータスカードです。数年前から利用していますが、これからも愛用したいと思います。

また、コンビニやスーパーでカード払いをすると、ステータスを感じられるのもメリットです。
このカードは友人にもおすすめしたので、他の人にも利用してほしいカードと言えるでしょう。

→三井住友カードプラチナの詳細はこちら

第10位:三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード


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JCB
年会費 還元率
22,000円 0.20%~0.99%
おすすめのポイント
  • 年中無休で利用できる「プラチナ・コンシェルジュデスク」
  • 出発時の手ぶらチェックインサービス
  • Reluxで7%オフ優待が利用できる

一般的なMUFGカードと同じ機能に、プラチナコンシェルジュサービスやゴルフ場の予約サービス、プライオリティ・パスなど、アメックスカードと同じ特典を受けられます。家族カードも1名まで無料で、大切なパートナもお得な特典を受けられるでしょう。

また、カード番号が裏面に記載されているため、周囲から読み取られることもありません。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの口コミ

(20代/男性/会社員)

海外旅行に行くことが多いと思って発行。

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、
国内・海外レストラン予約、イベントのチケット手配、非常時の対応など、ハイグレードなサービスを受けられます。

また、海外両行中も24時間通話料無料でコレクトコールも利用可能です。
海外旅行の出国・帰国で役立つ手荷物空港宅配サービスもあります。

カード会員につき1個を無料で配送可能です。また2個目以降も特別料金で利用できました。

(30代/女性/会社員)

夫婦でプライオリティパスがほしくて購入しました。

家族カード1枚目が無料で、プライオリティパスも発行可能です。
めんどくさい手続きもなく、電話で発行できます。

また、キャリーケースなどの荷物を、空港宅配の往復サービスなど、海外旅行を行く人にはとっては、お得なカードだと思います。
月曜日にカード申込して、水曜日に審査結果のメールを受信。カードの受け取りは、4日後の日曜日でした。

→三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら

【ジャンル別】プラチナカードランキング

プラチナカードランキングベスト10を紹介しました。しかし、自分に合ったクレジットカードを見つけられない人もいるはずです。

ここからは、年会費の安さ、優待の豊富さ、航空券のマイルが貯めやすさ別にプラチナカードを紹介します。

ジャンル別プラチナカード

  • 年会費が安いプラチナカード
  • ホテル・レストラン等の優待特典が多いおすすめプラチナカード
  • 航空券マイルを貯めやすいおすすめプラチナカード

年会費の安いおすすめプラチナカード

プラチナカードは、一般カードよりも傷害保険や優待が充実しています。しかし、サービスが充実している代わりに、年会費の高いプラチナカードが多いです。

そのため「プラチナカードはほしいけど、年会費が高いから辞める」という人もいるでしょう。ちょっと待ってください。最近では、年会費の安いプラチナカードも登場しました。

例えば、TRUST CLUB プラチナマスターカードは、年会費3,300円で以下のサービスを利用できます。

TRUST CLUB プラチナマスターカードのサービス一覧
  

  • 年会費2年分のポイントプレゼント
  • 1名分のコース料金が無料のダイニングby招待日和サービス
  • 国内線手荷物宅配優待サービス
  • 全国900か所程度の高級ホテル・旅館の予約サービス
  • 最大3,000万円の国内・海外旅行傷害保険

ホテル・レストラン等の優待特典が多いおすすめプラチナカード

プラチナカードは、ホテルやレストランでのお得な特典を受けられます。頻繁にレストランや海外旅行する人なら、特典の詳細に興味があるでしょう。

ここからは、ホテル・レストランの特典が多いアメリカンエキスプレスプラチナカードを紹介します。

アメリカンエキスプレスプラチナカード一のホテル特典ー覧
  

  • アーリチェックイン(12時~)
  • 2名分の朝食サービス
  • 部屋のアップグレード
  • チェックアウトの延長(16時まで)
  • ホテル内のWi-Fi無料
  • 100米ドルのホテルオリジナル特典

アメリカンエキスプレスプラチナカード一のレストラン特典ー覧
  

  • 予約困難な名店50店舗を貸し切り「日本の極 KIWAMI50」
  • 名店の煮込みそばをご自宅で「おうちdeKIWAMI」

航空券マイルを貯めやすいおすすめプラチナカード

プラチナカードがほしい人は、効率よくマイルを貯めたい人もいるはずです。しかし、一般カードよりも年会費が高いため、十分に検討しないと損すリスクもあります。

ここからは、JALマイル、ANAマイル、スカイマイルが貯まるカードを紹介します。

JALマイル ANAマイル スカイマイル
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 三井住友カードプラチナプリファード JCBプラチナ
JCBプラチナ セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード JCBプラチナ ダイナースクラブカード
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード デルタ スカイマイル TRUST CLUB プラチナVISAカード
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード ANA JCBカード プレミアム 三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・
カード

マイルが貯まらないプラチナカードもあるので、申込前に確認してください。

プラチナカードのメリット

プラチナカードは、一般カードやゴールドカードよりもステータスがあります。そんなプラチナカードには、以下のメリットがあります。

プラチナカードのメリット
  • 国内外の空港ラウンジが無料
  • 一流ホテル・レストランの特典
  • 全世界でステータスを誇示できる
  • 公共施設やサービス特典

4つの項目を紹介します。

国内外の空港ラウンジが無料

プラチナカードでは、国内外の空港ラウンジが無料です。

カード会社専用のラウンジ利用や1,300か所の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスの無料登録などのメリットがあります。

定期的に海外旅行する人は、空港ラウンジが利用できるプラチナカードを発行しても良いでしょう。

一流ホテル・レストランの特典

プラチナカードには、一流ホテルやレストランの特典が付帯しています。

例えば、ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードを発行すると、年会費25,000円のヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンが無料です。

また、ホテル予約サイトReluxのプレミアム価格や割引での宿泊サービスもあります。

全世界でステータスを誇示できる

プラチナカードを保有すると、全世界にステータスを誇示できます。
プラチナカードは、一般カードやゴールドカードよりもステータスが高いです。

そのため、プラチナカードを発行できる=社会的地位の高い人だと思わせられます。

公共施設やサービスの特典を受けられる

プラチナカードでは、公共施設やサービスの特典を受けられます
例えば、以下のような施設でお得なサービスを利用できます。

プラチナカード特典のある施設
  • スポーツジム
  • シネマコンプレックス
  • 美術館や博物館

\ 最大35,000円キャッシュバック/

プラチナカードのデメリット

プラチナカードには、さまざまな保有メリットがありました。しかし、3つのデメリットがあるので、発行前に確認してください。

プラチナカードのデメリット
  • 一般カードよりも年会費が高い
  • カードの発行条件が厳しい
  • 特典を利用しないと損する

3つの項目を紹介します。

一般カードよりも年会費が高い

プラチナカードのメリットは、一般カードよりも年会費が高いことです。一般カードは年会費無料で、プラチナカードは5万円程度のものが多いでしょう。

また、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードやセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなど、年会費10万円以上のプラチナカードがあります。

そのため、プラチナカードの年会費が高いと感じる人は、1万円前後のゴールドカードや年会費の安いTRUST CLUB プラチナマスターカードを検討しましょう。

カードの発行条件が厳しい

プラチナカードは、カードの発行条件が厳しいでしょう。プラチナカードによりますが、年収500万円前後の安定収入が必要になります。

そのため、日本人の平均年収以上を稼ぐ30代以上のサラリーマンは、プラチナカードを発行しやすいと言えます。

特典を利用しないと損する

プラチナカードは、ホテル、レストラン、コンシェルジュサービスでの特典が受けられます。しかし、海外旅行やレストランに行かない人は、特典を利用できなくて損するリスクがあるでしょう。

このような人には、街のお店やネットショップなどで還元率の高いプラチナカードがおすすめです。

プラチナカードでおすすめしたい特典内容

プラチナカードを利用すると、さまざまな特典を受けられます。ここからは、プラチナカード利用前に知ってほしいおすすめ特典を紹介します。

プラチナカード特典のある施設
  • ホテル・レストランでの特典
  • 空港ラウンジ無料やプライオリティ・パスの無料発行
  • 置引きや破損時に助かるショッピング保険
  • 手厚い国内・海外の旅行傷害保険
  • コンシェルジュサービス

ホテル・レストランの特典

プラチナカードには、ホテルやレストランをお得に利用できる特典があります。利用できる特典を紹介するので、プラチナカード発行前に確認してください。

MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ・ホテルセレクションPlatinum Hotel Selection 国内40以上のホテルにて、朝食2名分無料、部屋のアップグレード、100ドル分のホテル内クレジット、アーリー&レイトチェックアウトサービスを受けられます。

1泊55,000円の特典が受けられるサービスです。

TRUST CLUB プラチナ Visaカード Visaプレミアム優待 国内外ツアー5%オフやヒルトン、ウェスティン、シェラトンなど海外高級ホテルの優待を受けられます。
アメリカン・エキスプレス・プラチナカード 2 for 1ダイニング by 招待日和 指定コースを2名以上で予約すると、1名分が無料になります。

空港ラウンジ無料やプライオリティ・パスの無料発行

プラチナカードを発行すると、空港ラウンジが無料で利用できます。軽食、ドリンク、新聞、雑誌、シャワールーム付きの空港ラウンジもあり、出発前の準備や休憩が可能です。

また、1,300か所の空港ラウンジが利用できるプライオリティ・パスも無料発行できるため、お得に海外旅行ができます。

置引きや破損時に助かるショッピング保険

海外旅行では、購入品の置引きや破損などのトラブルもあるでしょう。このようなときに役に立つのがショッピング保険です。

各プラチナカードのショッピング保険と補償限度額は、以下のとおり。

三井住友カードプラチナ 100万円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 最大300万円(購入日から4ヶ月)
セディナプラチナカード 最大500万円(購入日から3ヵ月)

手厚い国内・海外の旅行傷害保険

クレジットカードには、国内・海外旅行中の事故や事件時に役立つ旅行傷害保険が付帯しています。プラチナカードは一般カードよりも保険額が大きく、最大1億円以上の旅行傷害保険を受けられるでしょう。

プラチナカード別の旅行傷害保険は、以下のとおり。

プラチナカード名 国内旅行傷害保険 海外旅行傷害保険
三井住友カードプラチナプリファード 最大5,000万円 最大5,000万円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 最大5,000万円 最大1億円
JC 最大1億円 最大1億円
TRUST CLUB プラチナ Visaカード 最大1億円 最大1億円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス 最大5,000万円 最大1億円

コンシェルジュサービス

プラチナカードには、専用のコンシェルジュサービスがあります。コンシェルジュに依頼できるサービス一覧は、以下のとおり。

プラチナカードのコンシェルジュサービス一覧
  • ホテル・レストランの予約
  • イベントやミュージカルの手配
  • 航空券や新幹線の手配
  • 海外旅行時の相談
  • 海外の経路案内

コンシェルジュサービスを利用すれば、面倒なホテルやレストランの予約もスピーディーにできます。「自分で予約したいけど、時間がない」という人は、コンシェルジュサービスを利用してください。

プラチナカードおすすめの選び方5選

プラチナカードランキングや特典などを紹介しました。しかし、さまざまなプラチナカードがあり「どれを発行すればいいのか分からない」という人もいるでしょう。

ここからは、プラチナカードおすすめの選び方5選を紹介します。

支払い時の還元率で選ぶ

クレジットカードを選択するときに、還元率を重視する人もいるでしょう。プラチナカードは一般カードよりも年会費と還元率が高いでしょう。

ただし、ポイント還元率の高さでプラチナカードを選ぶなら、ポイントの活用方法も考えましょう。

高還元率でポイントを貯められても、期限切れで利用できないとお金をドブに捨てるようなものです。期限なしのプラチナカードを発行して、利用したいときにポイントを利用してください。

プラチナカードの還元率は、以下のとおり

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 0.20%~0.99%
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 0.50%~1.00%
TRUST CLUB プラチナマスターカード 0.50%~1.23%
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 0.75%~1.75%
ANA JCBカード プレミアム 1.00%~3.00%

年会費の安さで選ぶ

プラチナカードは、一般カードよりも年会費が高いでしょう。そのため、サービスや還元率を加味して、年会費以上になるプラチナカードを選んでください。

例えば、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、22,000円の年会費が200万円以上の利用で11,000円になります。年会費が50%オフになるので、実質の還元率も高くなります。

各プラチナカードの年会費は、以下のとおり。

TRUST CLUB プラチナマスターカード 3,300円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 22,000円
JCBプラチナ 27,500円
三井住友カードプラチナプリファード 33,000円
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード 143,000円

\ 最大35,000円キャッシュバック/

カードの系統で選ぶ

カードの系統からプラチナカードを選ぶのも良いでしょう。一口にプラチナカードと言っても、国内系、銀行系、航空会社系、流通系など種類があります。

プラチナカードの系統は、以下のとおり

国内系 JCBプラチナ
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
UCプラチナ
freeeセゾンプラチナビジネスカード
銀行系 三井住友カードプラチナ
三井住友カードプラチナプリファード
三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
静銀セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
三井住友銀聯プラチナカード
航空会社系 ANA JCBカード プレミアム
デルタ スカイマイル TRUST CLUB プラチナVISAカード
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ
JAL アメリカン・エキスプレス・カード プラチナ
ANAダイナース スーパーフライヤーズカード
流通系 エポスプラチナカード
レクサスカード

自分が利用するサービスに合わせて、ピッタリのプラチナカードを選択してください。

\ 最大35,000円キャッシュバック/

特典内容で選ぶ

プラチナカードには、さまざまな特典があります。ホテルやレストランの割引・無料はもちろん、5,000万円~1億円程度の国内・海外旅行傷害保険などもあります。

各プラチナカードの特典内容は、以下のとおり。

三井住友カードプラチナプリファード 指定コンビニ、ファストフード、旅行予約サイトの利用で還元率10%
TRUST CLUB プラチナマスターカードほか 一流レストランの2名以上予約で、1名分が無料になります。
JCBプラチナ JCBプラチナ専用デスクを完備。年中無休でホテル、航空券、イベントのチケット予約が可能。
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード ポイント有効期限のない「セゾン永久不滅ポイント」や「JAL・ANAマイルの交換サービス」を用意。
ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード 年150万円以上の利用で、ヒルトン系ホテルの無料宿泊券プレゼントや3ヵ月以内に30万円以上のカード利用で30,000ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントを付与。

カードのデザインで選ぶ

プラチナカードを発行するなら、デザイン性の高いものにしたい人もいるでしょう。ステータスの高いプラチナカードですが、カードデザインはさまざまなです。

また、ナンバーレスのプラチナカードもあるため、スマートなものも増えています。そんなプラチナカードでかっこいいものが「ラグジュアリーカード Mastercard Titanium Card」です。

金属製のシンプルなデザインで、かっこいいプラチナカードの1つになります。

プラチナカードを発行するためのポイント

プラチナカードを発行前に、知っておくべきポイントがあります。プラチナカードは一般カードやゴールドカードよりもステータスがあるため、審査の難易度も高いと言われています。

そんなプラチナカードを発行するには、以下のポイントを理解する必要があるでしょう。

プラチナカードのコンシェルジュサービス一覧
  • 安定した収入を確保
  • 延滞しない
  • ほしいプラチナカードの会社を利用する
  • インビテーション(招待)を受ける

安定した収入を確保

プラチナカードを発行するには、安定収入が必要です。プラチナカードによりますが、年収500万円程度の安定収入が必要になります。

低収入で不安定な非正規社員やフリーランスは、審査をクリアできないケースもあるかもしれません。

どうしてもプラチナカードを発行したい人は、年収条件のないプラチナカードを探してください。

延滞しない

プラチナカードを発行するには、延滞しないでください。クレジットカードの延滞をしなければ、クレジットヒストリー(支払い履歴)を育てられます。

しかし、遅延するとクレジットヒストリーに傷が付くため、クレジットカードが発行しづらくなるでしょう。カード会社があなたのクレジットヒストリーを見て、発行するのかを決めている可能性があるからです。

ほしいプラチナカードと同じ会社を利用する

ほしいプラチナカードと同じ会社を利用すると、発行できる可能性があるでしょう。なぜなら、同じクレジットカードを継続利用すると、信用度の高い顧客と認識されるからです。

例えば、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを発行したい人は、アメックスセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードを利用してください。

上手くいけば、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのインビテーションを受けられるかもしれません。

インビテーション(招待)を受ける

プラチナカードを発行するには、インビテーションを受けましょう。基本的にはゴールドカード会員にインビテーションのお知らせが届きます。

最近では、インビテーションなしのプラチナカードもあるため、自主的に申込することもできます。

しかし、インビテーションを受けた方がプラチナカードを発行しやすくなるため、延滞をせずに、利用実績を積み上げてください。

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プラチナカード発行前に知っておきたいQ&A

プラチナカード初心者向けのQ&Aを紹介します。

プラチナカードのコンシェルジュサービス一覧
  • ゴールドカードとプラチナカードの違い
  • 低年収だとプラチナカードの発行はムリ?
  • プラチナカードの平均年会費はいくら?

ゴールドカードとプラチナカードの違いは?

ゴールドカードとプラチナカードの違いは、年会費の高さ、特典の豊富さ、付帯保険の充実度です。ゴールドカードは、年会費も1万円前後と安いですが、基本的にはプラチナカードのような特典内容や付帯保険はありません。

しかし、プラチナカード並みの空港ラウンジサービスや特典付きのゴールドカードもあるので、じっくり比較してください。

低年収だとプラチナカードの発行はムリ?

一般的なクレジットカードは、500万円程度の安定収入が必要です。しかし、年収が1,000万円の高収入でも、クレジットヒストリーが悪いと審査に落ちることもあります。

低収入の人でも、利用実績を積み上げるとプラチナカードを発行できるかもしれません。

プラチナカードの平均年会費はいくら?

プラチナカードの平均年会費は、5万円前後です。しかし、年会費3,300円のTRUST CLUB プラチナマスターカードや家族カードが無料のプラチナカードもあります。

ただし、年会費の安いプラチナカードには、コンシェルジュやプライオリティ・パスなどの特典がありません。

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プラチナカードおすすめのまとめ

以下のプラチナカードに関する内容を紹介しました。

プラチナカードおすすめのまとめ
  • プラチナカードを徹底比較おすすめのプラチナカードはこちら
  • おすすめのプラチナカードはこちら
  • 【ジャンル別】プラチナカードランキング
  • プラチナカードのメリット
  • プラチナカードのデメリット
  • プラチナカードでおすすめしたい特典内容
  • プラチナカードを発行するためのポイント
  • プラチナカード発行前に知っておきたいQ&A
  • プラチナカードおすすめのまとめ

プラチナカードは、ホテルやレストランの特典や空港ラウンジ無料などサービスが充実しています。

プラチナカードの審査は、一般カードやゴールドカードよりも難易度が高いでしょう。
安定収入の確保と延滞をせずに、プラチナカードを発行してください。

ポイント還元率の高いカードに興味のある人は、こちらの記事もおすすめです。
ポイント還元率の高いクレジットカード人気比較ランキング【2022年2月】選び方のコツを紹介

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