楽天カードの審査通過につながる7つのチェックポイントと審査通過が難しい5つのタイプ

楽天カードを作りたいのだけど、審査に通るだろうか…

楽天カードの審査に通過するコツがあれば知りたい!

楽天カードは年会費永年無料のクレジットカードです。

提携国際ブランドは、VISAとMasterCard、JCBとアメリカン・エキスプレスから選ぶことができます。

基本のポイント還元率は1.0%の高還元率。

中でも楽天市場での利用にて3倍のポイントをプレゼント。

楽天経済圏はもちろんのこと、ポイ活にもピッタリのカードと言えるでしょう。

ここでは、楽天カードの審査通過につながる7つのチェックポイントと審査通過が難しい5つのタイプをご紹介します。

この記事の内容
  • 楽天カードのカードスペック
  • 楽天カードの審査基準
  • 楽天カードの審査通過が難しい5つのタイプ
  • 楽天カードの審査通過につながる7つのチェックポイント
  • 楽天カードの審査を含む新規申し込み手続きの手順

楽天カードのカードスペック


mastercard

american express

visa

JCB
年会費 還元率
永年無料 1.0%~3.0%

楽天カードは名前からイメージできるとおり、楽天が発行するクレジットカードです。

楽天カードのおすすめポイントとして、次の5つがあげられます。

楽天カードのおすすめポイント
  • 年会費永年無料
  • ポイント還元率1.0%~の高還元率
  • ポイントが貯めやすい(楽天市場で3倍!)
  • 電子マネー楽天Edyやスマホ決済アプリ楽天Payとの連携が容易
  • 最大2,000万円補償の海外旅行傷害保険が付帯

年会費が永年無料のため、カードの所持に対する費用が発生しません。

ポイント還元率は1.0%と、高還元率の部類に含まれるクレジットカードです。

年会費無料のカードにもかかわらず、最大2,000万円が補償される海外旅行保険やカード盗難保険が付帯されているのも嬉しいところでしょう。

【楽天カードの基本情報】

カード名 楽天カード
ポイント 楽天ポイント
発行スピード 最短3営業日
国際ブランド mastercard・JCB・VISA・American express
追加できるカード 家族カード・ETCカード
付帯サービス 海外旅行傷害保険:最高2,000万円
カード盗難保険
申し込み年齢 18歳以上
締め日・支払日 毎月末日締め日・翌月27日払い
マイル交換可能なもの ANA
スマホ決済 楽天Pay
電子マネー 楽天Edy

楽天カードの審査基準とは?

楽天カードの申し込みの条件として設けられているのは次の2つです。

楽天カードの申し込み条件
  • 高校生を除く18歳以上の方
  • 日本在住であること

つまり、日本在住であることを示すことができれば、18歳以上の大学生や社会人、専業主婦や主夫の方にも門戸が開かれていることがわかります。

そして新規入会者を対象とした入会キャンペーンも開催中です。

楽天カード新規入会&利用でもれなく5,000ポイント
  • 楽天カードの新規入会で2,000ポイントをプレゼント!
  • 楽天カードの初回利用(1円以上)にて3,000ポイントをプレゼント!

キャンペーン特典として受け取れる5,000ポイントは、おおむね5,000円相当と捉えておけば問題ありません。

5,000ポイントを楽天カードの通常の還元率1.0%で貯めるためには、50万円のショッピング利用が必要不可欠です。

そのため新規入会特典としては、比較的高待遇の部類に入るのではないかと思われます。

楽天カードの審査基準は非公開情報

楽天カードの審査基準は非公開情報です。

審査基準については、すべてのクレジットカード会社が公開していません。

そのことから、実際に申し込んでみないとわからない…というのも確かです。

基本的には、月々の安定した収入を得ていることが証明できる方であれば、楽天カードの審査に通過する確率が高まります。

楽天カードの審査にかかる時間

楽天カードの審査にかかる時間は、申し込みから「最短10分程度」と言われています。

最長でも24時間以内に審査結果が判明するため、審査待ちの時間が比較的短めであると言えるでしょう。

審査の通過はメールにて告知されます。

審査の通過後1週間から10日ほどで、楽天カードがご自宅などに届けられる形です。

楽天カードの審査通過が難しい5つのタイプ

楽天カードは広く門戸が開かれているクレジットカードではありますが、次の5つのタイプに該当する方は、審査の通過が難しいかもしれません。

楽天カードの審査通過が難しい5つのタイプ
  • 無職、無収入
  • 信用情報機関に事故情報(異動)が記録されている
  • 総量規制に抵触している
  • 虚偽情報の入力
  • 同時期に複数のカードへの申し込み

楽天カードの審査通過が難しいタイプ①無職、無収入

無職や無収入の方は、楽天カードの審査通過が困難となりやすいのは否めません。

何故ならば、クレジットカードは以下のような仕組みとなっているためです。

クレジットカードの仕組み
  • ユーザー⇒商品やサービスをクレジットカードで購入
  • クレジットカード会社⇒購入代金を一時的に立て替える
  • 店舗⇒クレジットカード会社より購入代金から手数料を差し引いた金額を受け取る
  • ユーザー⇒後日、クレジットカード会社に利用料金の形で納める
  • クレジットカード会社⇒店舗から受け取った手数料よりユーザーにポイントを還元

クレジットカード会社は一時的に立て替えた代金を店舗に支払い、後日ユーザーより利用料金として回収することで取引が成立します。

そのため、ユーザーにはクレジットカードの利用料金を支払える経済状況であることが必要不可欠です。

残念ながら無職や無収入では、クレジットカードの利用料金が回収できない…と判断せざるを得ないでしょう。

同居家族の存在と収入によっては無職の方にも可能性が…

ただし、同居家族(親や配偶者)に一定以上の収入が見込める場合には、無職の方であっても楽天カードの審査に通過する可能性があります。

専業主婦や主夫の方も同様です。

同居家族を持つ方は楽天カードの申し込みの際、同居家族の存在と収入を着実に記入することをおすすめします。

楽天カードの審査通過が難しいタイプ②信用情報機関に事故情報(異動)が記録されている

楽天カードの審査では、信用情報機関への照会が実施されます。

クレジットカードなどの審査(与信)に使われる信用情報機関は次の3種類です。

楽天カードなどのクレジットカード会社は、CICもしくはJICC、またはその両方に加盟しています。

信用情報機関に登録される以下の情報は、CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センターのすべてで共有される形です。

情報 項目 保存期間
申込情報 ・氏名
・生年月日
・電話番号
・郵便番号
・照会日
・商品名
・契約予定額
・支払予定回数
・照会会社名など
照会日から6ヶ月間
クレジット情報 ・氏名
・生年月日
・電話番号
・郵便番号
・住所
・勤務先名
・勤務先電話番号
・公的資料番号
・契約日
・商品名
・支払回数
・契約終了予定日
・残債額
・異動(延滞、保障履行、破産)の有無など
・契約期間中
・契約終了後5年以内
利用記録 ・氏名
・生年月日
・電話番号
・郵便番号
・利用日
・利用目的
・利用会社名など
照会日から6ヶ月間

この中で異動(事故情報)が記録されている場合には、楽天カードの審査だけでなく、スマホの分割購入や住宅ローンの審査にて丁重にお断りされます。

一般的に「ブラックリスト」と称されているのが、信用情報機関への事故情報(異動)の記録です。

信用情報機関に記録される事故情報(異動)
  • 延滞
  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

延滞

「延滞」は支払い予定日より、2ヶ月以上遅れて入金した場合に適用される事故情報です。
CICやJICCの場合、異動(事故情報)として5年間保管されます。

任意整理

債権者(貸金業者)に対して、金利をゼロにした元金のみを3年間で返済する債務整理です。
※返済期間は最大5年
CICやJICCなどの信用情報機関に5年間、異動(事故情報)として記録が残ります。

貸金業者との交渉が不可欠となるため、個人で手続きをすることは非常に稀です。
一般的には弁護士や認定司法書士に依頼することになります。
※認定司法書士の債務整理は140万円以下の債務が条件

個人再生

借金総額5,000万円を最大10分の1に減額して、3年以内に完済する債務整理手続きです。
負債の理由が問われないため、FXや仮想通貨取引などの負債にも適用されるケースも。
官報に名前と住所が掲載され、5年間は信用情報機関に事故情報として記録されます。

自己破産

ニュースなどでも登場するため、最も知名度の高い債務整理と言えるでしょう。
20万円以下の現金や預貯金を手元に残すことが可能ですが、それ以外の財産はすべて債権者への返済に充てられます。

CICやJICCは5年以上、全国銀行個人信用情報センターでは10年以上の期間に渡って事故情報として記録されるのが自己破産です。
自己破産者として官報に氏名と住所が記載されます。

スーパーホワイトとホワイト

楽天カードなどの審査では、信用情報機関への利用履歴が記録されていない方を、「スーパーホワイト」もしくは「ホワイト」と分類するケースがあります。

ホワイトの区分
  • スーパーホワイト⇒常に現金払いを選択してきた方
  • ホワイト⇒過去に事故情報(異動)が記録された方
ドコモやau、ソフトバンクや楽天モバイルでスマホを購入した方の大半は、端末代金を24回分割払いなどで携帯電話料金と合わせて支払うため、「ホワイト」や「スーパーホワイト」として扱われることはありません。

年配の資産家で不動産なども現金一括払いで購入してきた方が、「スーパーホワイト」に該当するか?否か?ではないかと思われます。

債務整理や延滞でクレジットヒストリー(利用履歴)が記録されていない期間がある「ホワイト」の場合、楽天カードなどの審査に通過しない確率が高まるでしょう。

楽天カードの審査通過が難しいタイプ③総量規制に抵触している

総量規制とは貸金業法にて定められた融資の条件です。
総量規制では年間収入の3分の1を超える金額の貸付が認められていません。

仮に年収300万円の方であれば、最大100万円。
年収600万円の方なら最大200万円が総量規制の貸付上限金額となります。

ただし総量規制はショッピングや住宅ローンには適用されません。
あくまでもキャッシングに対する制限です。
総量規制を詳しく知りたい方は、次のリンク先を参照してください。

日本貸金業協会
お借入れは年収の3分の1まで(総量規制について)

とはいえ、他社からの借り入れ(ショッピングを含む)が多額な場合には、総量規制とは関係なく楽天カードの審査にあまり良い影響を与えない可能性が生じます。

複数のクレジットカード会社に対して、リボ払いや分割払いの残債が多額な方も注意が必要です。

楽天カードの審査通過が難しいタイプ④虚偽情報の入力

楽天カードの申込時に虚偽の情報を入力したことが発覚した場合も、審査に通過することが厳しくなります。

特に次の項目はチェックされるため、入力後に誤りがないことを確認しましょう。

楽天カードの審査で問われる入力内容
  • 住所(本人確認書類と同じものか?
  • 電話番号(勤務先、自宅、携帯電話)
  • 収入(世帯収入も含む)
  • 他社クレジットカードなどの利用残高

特に他社クレジットカードなどの利用残高は、信用情報機関への照会の際に確認される項目です。
楽天カードに申し込む前に各カード会社の会員専用ページにて、利用残高をチェックしておくことをおすすめします。

楽天カードの審査通過が難しいタイプ⑤同時期に複数のカードへの申し込み

楽天カードと同時期に複数のカードに申し込んだ方も、審査通過に暗雲をもたらすことが想定されます。

実際には入会キャンペーンのポイントを得ることが目的だったとしても、カード会社側からの視点では「多重債務」や「自転車操業状態」を疑わざるを得ないためです。

前述の信用情報機関への記録には、クレジットカードの申し込みに関するものも含まれます。
複数のカード会社に申し込んだ際には、それぞれの履歴が6ヶ月間は消えることはありません。

楽天カードを確実に発行したいのであれば、楽天カードのみの新規申し込みに絞ったほうが無難です。

楽天カードの審査通過につながる7つのチェックポイント

楽天カードの審査通過を後押しするためのチェックポイントには、次の7つがあげられます。

楽天カードの審査通過につながるチェックポイント
  • キャッシング枠は「0円」を選択する
  • 正しい個人情報を入力する
  • 良好なクレジットヒストリー
  • 他社の借入金は可能な限り返済しておく
  • 楽天カードからの電話連絡にきちんと対応する
  • 楽天銀行の口座を開設する
  • 同時に他社のカードを申し込まない

キャッシング枠は「0円」を選択する

楽天カードを含むクレジットカードには、「ショッピング枠」と「キャッシング枠」が存在するのが一般的です。

キャッシング枠を設定してしまった場合、貸金業法の総量規制に抵触しているか?していないか?についての審査も加わってしまいます。

楽天カードの審査時間を短縮するためにも、キャッシング枠は「0円」を選択しておきましょう。

正しい個人情報を入力する

楽天カードの申込時には、正しい個人情報を入力することも大切な要素です。
虚偽の情報を入力したと判断された場合には、不正利用を目的としたカードの発行が疑われてしまいます。

他のカード会社への申し込みはもちろんのこと、住宅ローンの設定などにも悪影響を及ぼすのは確実です。

楽天カードの申し込みの前に、正確な情報をしっかりと準備しておくことをおすすめします。

良好なクレジットヒストリー

クレジットヒストリーとは、クレジットカードやローン契約の利用履歴を記録したものです。

CICやJICC、全国銀行個人信用情報センターといった信用情報機関にて一定期間(5年以内)保管されます。
クレジットヒストリーは、楽天カードの審査時にも照会される項目です。

良好なクレジットヒストリーを積み重ねるコツは次のとおり。

良好なクレジットヒストリーを積み重ねるコツ
  • 支払日に遅れることなく利用料金を支払う
  • 収入の範囲内で適度に利用する
  • 利用残高をこまめに確認
  • なるべく「一括払い」を選択する
  • やむを得ない事情の場合を除き、リボ払いや分割払いは避ける

他社の借入金は可能な限り返済しておく

リボ払いや分割払いを含む、他社の借入金は可能な限り返済しておくことをおすすめします。

他社の借入金が少なければ少ないほど、楽天カードの審査に良い影響を与えるためです。
借入金の総額は、楽天カードの発行後の利用限度枠を決める際の基準にもなり得ます。

楽天カードからの電話連絡にきちんと対応する

楽天カードの審査状況によっては、自宅や勤務先への電話連絡にて、楽天カードより申し込み内容の確認をするケースも想定されます。

楽天カードからの電話に出ることができなかった場合、審査の通過確率が低下することも。

確実に電話に出られるように、複数の電話番号を入力しておきましょう。

楽天カードの申込時に入力しておきたい電話番号
  • 自宅の固定電話
  • 携帯電話
  • 勤務先の電話番号

楽天銀行の口座を開設する

楽天カードを申し込む前に楽天銀行の口座を開設しておくと、審査がスムーズに進む傾向があると言われています。

すでに楽天銀行の口座開設のための審査に通過していることがその理由です。

ちなみに楽天カードの利用料金の引き落とし口座に楽天銀行を設定することで、楽天市場利用時のポイントが4.0%となるメリットも受けられます。

同時に他社のカードを申し込まない

楽天カードの申し込みの際には、同時に他社のクレジットカードの新規申し込み手続きをしないことも、審査通過の確率を高めることに結びつきます。

楽天カードの審査を含む新規申し込み手続きの手順

楽天カードの審査を含む新規申し込み手続きの手順は以下のとおりです。

楽天カードの新規申し込み手続き
  • ①事前に準備するものを揃える
  • ②楽天カード公式サイトより申し込む
  • ③楽天カード内での審査
  • ④楽天カードの発行(審査通過者のみ)
  • ⑤楽天カードの受け取り
  • ⑥楽天カードの新規入会特典

①事前に準備するものを揃える

楽天カードの申し込みに臨む前に、次の書類などを準備しておきましょう。

楽天カード申し込み前の事前準備
  • 預金通帳またはキャッシュカード
  • 使用可能なメールアドレス
  • 勤務先の住所などがわかるもの(社員証など)
  • 給与明細または源泉徴収票
  • 他社の借入残高がわかるもの

預金通帳またはキャッシュカード

楽天カードの利用料金の引き落とし口座の設定に使用します。
楽天銀行などのネット銀行の場合は、口座情報やアカウント、ログインパスワードです。

使用可能なメールアドレス

楽天カードでは次のメールアドレスが有効となっています。

楽天カードで有効なメールアドレス
  • プロバイダから発行されたメール
  • @docomo.ne.jpなどのキャリアメール
  • Gmailなどのフリーメールアドレス

メールアドレスは楽天カードの審査結果などの連絡に使われるため、必ず使用可能なアドレスを用意してください。

特にdocomo⇒ahamo、au⇒povo、ソフトバンク⇒LINEMOのように携帯電話会社を乗り換えたばかりの方は注意が必要です。

キャリアメール持ち運びサービス

NTTドコモでは2021年12月16日、auとソフトバンクは2021年12月20日以降、「キャリアメール持ち運びサービス」(有料)を開始しています。

@docomo.ne.jpなどのキャリアメールアドレスを、他の携帯電話会社(MVNO含む)でも継続使用できるサービスです。

NTTドコモとauは、1メールアドレスにつき330円/月(税額)、ソフトバンクとY!mobileは1メールアドレスごとに3,300円/年(税込)です。
※ソフトバンク、Y!mobileは2022年7月頃に年額から月額に変更予定

勤務先の住所などがわかるもの(社員証など)

勤務先の名称(会社名)と住所と電話番号は、楽天カードの申し込みの際に記入する項目です。
審査状況によっては電話連絡が想定されるため、社員証などを用意しておくと良いでしょう。

給与明細または源泉徴収票

楽天カードの申込時には、収入(年収)の記入欄が設けてあります。
正確な数値を入力するために、給与明細もしくは源泉徴収票を準備しておくと完璧です。

他社の借入残高がわかるもの

他社の借入残高が存在する方は、会員専用ページにて利用残高を確認後にメモなどで残しておくと良いでしょう。
楽天カードの審査において重要な項目のためです。

借入残高を含めた利用状況は信用情報機関(CIC、JICC、全国銀行個人信用情報センター)へ照会するため、嘘の数字を記入すると即座に発覚します。
ご注意ください。

②楽天カード公式サイトより申し込む

事前準備が完了しましたら、楽天カード公式サイトより申し込みです。
ホーム画面より「カンタン申し込み」をバナーをタップすれば、申し込み画面に移動します。

必要な情報を入力し、入力内容に誤りがなければ「送信」にて申し込みの完了です。

③楽天カード内での審査

楽天カードの申し込み完了後は、楽天カード内での審査に進みます。
早ければ数分~10分ほどで登録したメールアドレス宛に、審査通過もしくは非通過の連絡が届く形です。

楽天カードの審査を含む発行状況の確認

楽天カードの審査を含む発行状況は、申し込み手続きの完了後に送付される「お申し込み受付のお知らせ」メールの本文内に記載されたURLより確認することが可能です。
楽天カードの発行状況の確認では、以下の項目の入力が求められます。

楽天カードの発行状況の確認・入力項目
  • カード申し込み受付ID
  • 生年月日
  • 電話番号(下4桁)

④楽天カードの発行(審査通過者のみ)

楽天カードは、新規申し込み手続きの完了後に届く「お申し込み受付のお知らせ」メールから1週間から10日ほどで発行されます。

⑤楽天カードの受け取り

楽天カードの審査通過後の受け取りの際には、本人確認書類の提示が求められます。
楽天カードの申し込み時に記載した内容(名前と住所と生年月日)と違いがないことを照会することが目的です

配送方法 受取先 本人確認書類
日本郵便株式会社
※本人限定郵便(特定事項伝達型)
・自宅
・郵便局窓口
※郵便局から到達通知書を受け取った後に、上記のいずれかの受取先を選択する
・運転免許証
・マイナンバーカードなど
佐川急便株式会社
※受取人確認サポート
・自宅 ・運転免許証
・マイナンバーカード
・在留カード
・特別永住者証明書

⑥楽天カードの新規入会特典

楽天カードの審査通過後に無事カードを受け取りましたら、以下の新規入会特典の受け取り手続きに進みます。

楽天カード新規入会&利用でもれなく5,000ポイント
  • 楽天カードの新規入会で2,000ポイントをプレゼント!
  • 楽天カードの初回利用(1円以上)にて3,000ポイントをプレゼント!

新規入会特典のポイントの受け取りには、楽天e-NAVIへの登録が必須です。
カードが届いた時点で登録をすることをおすすめします。

楽天e-NAVIへの登録手順
    • 楽天カードのアプリ(無料)をインストール
    • ホーム画面⇒「楽天カードアプリ」の順番にタップ
    • 楽天カードアプリのホーム画面が表示される

「今すぐ登録する」を選んでタップ
楽天カードに記載されている国際ブランド(VISAなど)を選択
楽天カードのカード番号を入力
楽天カードの有効期限(○月/○年)を入力
セキュリティコード(3桁の数字)を入力
生年月日を入力する
楽天カードに登録した電話番号を入力
楽天e-NAVIの登録手続きの完了

楽天カードの審査に関するまとめ

ここまで、次の内容を紹介してきました。

楽天カードの審査に関するまとめ
  • 楽天カードのカードスペック
  • 楽天カードの審査基準
  • 楽天カードの審査通過が難しい5つのタイプ
  • 楽天カードの審査通過につながる7つのチェックポイント
  • 楽天カードの審査を含む新規申し込み手続きの手順

楽天カードは年会費永年無料。
ポイント還元率1.0%~の高還元率を実現するクレジットカードです。

楽天カードの審査は、他のクレジットカードとほぼほぼ共通しています。
事前準備をしっかりと整えた上で、新規申し込み手続きに臨みましょう。

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