おまとめローン人気おすすめランキングTOP10【低金利・2021年最新版】

おまとめローンで必ず借りれるおすすめはどこ?

おまとめローンで審査落ちしたくない…

複数のローンをまとめることができるおまとめローンは、返済スケジュールの管理のしやすさや、利息を減らすことができることから、人気を集めています。

しかし、消費者金融から銀行系のカードローンまで、さまざまな金融機関がおまとめローンを提供しているため、どこを選ぶべきなのか迷ってしまいますよね。

そこで、今回は編集部が厳選したおすすめのおまとめローン14選を徹底比較。

おまとめローンを選ぶコツや注意点、審査の流れなどについても詳しく解説していきますので、あなたに合ったおまとめローンを知ることができます。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)内山 貴博さん

記事中にあるように借入を1つにまとめることで返済負担の軽減など様々なメリットがあります。なにより精神的な負担も変わってくるはずです。
複数の借入先に返済しなければならないという状況から脱することで、上手にそしてなるべく早く返済するように心
がけてください。
この記事でわかること
  • おまとめローンとは、複数の会社からの借入を1つにまとめるもの
  • おまとめローンの特徴は、トータルの返済額を減らし、金利を下げることができること
  • おすすめのおまとめローンは、審査の甘さ重視なら「プロミス」
  • おすすめのおまとめローンは、金利の低さ重視なら「横浜銀行カードローン」
当記事の監修者

ファイナンシャルプランナー
内山 貴博さん

1978年生まれ。証券会社の本社部門に勤務後、2006年に独立。FP相談業務を中心に、セミナー、金融機関研修、FPや証券外務員の資格対策講座などを担当。専門誌や情報サイトでの執筆も。また、中小企業向けコンサルティング業務や、外国人向けFP相談業務(英語)など、FPとしてできることは何でも挑戦すべく、日々活動中。主な著書に「駆け出しFPの事件簿」(きんざい)、「お金の使い方テク」(朝日新聞出版)。「FPお金レッスン」動画も配信中。

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目次

おまとめローンとは

そもそも、おまとめローンとは?
普通のカードローンとは何が違うの?

という方のために、まずはおまとめローンの基本についてご紹介します。

おまとめローンの仕組み

おまとめローンでは、複数の借り入れを1つにまとめることができる仕組みになっています。

通常のカードローンで利用している借入に加え、クレジットカードのキャッシング枠やリボ払いを一括で返せるようにすることで、返済者の負担を減らすことを目的にしています。

カードローンでは、年収の3分の1以上借りることができないのが普通ですが、まとめて借りるとなると額が大きくなってしまいますよね。

おまとめローンは「総量規制の例外貸付け」にあたるため、場合によっては、この規制を超えた額を借りることが可能となっています。

ただし、おまとめローンの返済中に追加で融資してもらうことなどはかなり困難です。

総量規制とは

総量規制とは、消費者金融などの貸金業者から借りられるお金を制限する規制のこと。

年収の3分の1までと決められており、例えば年収450万円の人が借りられる総額は150万円までとなっています。

銀行からの融資はこの規制には関係ありません。

おまとめローンの特徴

続いて、おまとめローンの特徴についてです。

おまとめローンでは、いくつかの借り入れをまとめることができるとお伝えしましたが、例えば3つの金融機関から合わせて120万円借り入れている場合のシミュレーションをしてみましょう。

A金融機関 B金融機関 C金融機関 合計
借入金額 50万円 30万円 40万円 120万円
金利 18% 18% 18%
毎月返済額 15,125円 9,075円 12,100円 36,300円

2~3社ほどで借りていると、金利も高く、返済額も変わってくるので管理が大変ですよね。

こちらを金利13%のおまとめローンにまとめると、以下のように変わります。

おまとめローンにした場合
  • 借入金額:120万円
  • 金利:13%
  • 毎月返済額:34,000円

毎月でも返済額は減りますし、全体で考えると別々で借りるよりも、かなりお得になることが分かります。

例えば、以下のような状況の方には、おまとめローンの利用がおすすめだと言えます。

おまとめローンを利用すべき人
  • 2~3社以上から借り入れをしている方
  • 借入のスケジュール管理が難しい
  • トータルの返済額を抑えたい

おまとめローンを選ぶコツ5選

おまとめローンに借り換えると言っても、おまとめローンにも種類がたくさんあるため、何を選んだら良いのかわからなくなってしまいますよね。

そこで、この章ではおまとめローンを選ぶコツについて紹介していきます。

おまとめローンを選ぶときに気を付けたいコツは以下の通りです。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)内山 貴博さん

複数の借入先をただ1つにまとめただけでは意味がありません。金利負担や返済期間など最適なものを選んでください。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)内山 貴博さん

特に借入から時間が経過しているほど、本人の職業や収入などが変わっている場合もあります。まとめるだけではなく、より有利に見直しができないかと考える機会にもしてほしいです。
おまとめローンを選ぶコツ
  • 審査が甘いかどうかをチェックする
  • まとめたい借入の種類がおまとめローンの対象かチェックする
  • 毎月の返済額が減るかどうかチェックする
  • 金利が低いかどうかチェックする
  • 返済方法をチェックする

おまとめローンの選び方①:審査が甘いおまとめローンを選ぶ

おまとめローンは、何社かに分けて少額ずつ借りていたものをまとめることができるという特徴があることから、全体的に審査が厳しいと言われています。

そのため、パートの方や収入があまり安定していない方など、審査に通るか不安な方は、できるだけ審査の甘いおまとめローンを選ぶことをおすすめします。

バンク系や信用金庫系、消費者金融系などさまざまな種類がありますが、特に審査が甘いと言われているのは消費者金融系のおまとめローンです。

おまとめローンの選び方②:借入の種類がおまとめローンの対象かを確認して選ぶ

自分の借り入れの中に、おまとめローンの対象外になるものが入っていないかを確認しましょう。

基本的には、どの金融機関で借りていてもまとめることができるのが一般的ですが、時々「消費者金融」のカードローンのみが対象となっているおまとめローンもあります。

他の2つはまとめられても、1つは金利の高いままになってしまうと、全体としての返済額が減らない可能性もあります。

そのため、自分の借り入れがおまとめローンでまとめられるかどうかは、まずはじめにチェックしたほうが良さそうです。

おまとめローンの選び方③:毎月の返済額が減るかどうかチェックする

おまとめローンを選ぶコツ3つ目は、毎月の返済額が減るかどうかをきちんとチェックすることです。

毎月の返済額が本当に減るのかどうかをしっかりシミュレーションしてからおまとめローンを選ぶように気を付けましょう。

おまとめローンによってどのくらい返済額が減るかは、その人の返済能力に左右されるところが大きいので何とも言えません。

しかし、初回の利用時に、最低金利が適用されることはほとんどないと言ってよいでしょう。

そのため、「3.00%~13.00%」と書かれていた場合、13.00%の金利で計算してみるのがおすすめです。

おまとめローンの選び方④:金利が低いかどうかチェックする

おまとめローンを選ぶコツ4つ目は、金利が低いかどうかをチェックすることです。

普通のカードローンから、おまとめローンに変えると、大体の場合、総額の値段が上がるため、金利が下がる場合が多いです。

しかし、見た目の金利はやや下がっても、実際はそこまで返済額としては変わらないというパターンもあります。

そのため、金利が低くなっているかどうかは必ずチェックしましょう。

実際におまとめローンにした場合、金利の平均は以下の通りです。

おまとめローンの大体の金利
  • 銀行・信用金庫系:約1.5%~16.0%
  • 消費者金融系:約3.0%~18.0%

おまとめローンの選び方⑤:返済方法をチェックする

おまとめローンを選ぶコツ5つ目は、返済方法をチェックすることです。

おまとめローンの中には、口座自動振替のものから、コンビニのATMなどが使えるものなど、さまざまな返済方法があります。

そのため、自分の支払いやすい方法があるものをチェックすることも大切です。

【審査甘い】消費者金融系おすすめおまとめローン4選

まずは、比較的審査が甘いと言われている、消費者金融系のおすすめおまとめローンを紹介していきます。

消費者金融系の中で、特におすすめなおまとめローンは、以下の4つです。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)内山 貴博さん

最短30分など審査がスピーディーというのが嬉しいです。
また様々な返済方法に対応しているローンが多いため、ご自身の生活スタイルに応じて頻繁に少しずつ返済していくこともできそうです。少額でも頻繁に返済。意識を高めることでトータルの返済負担の軽減も期待できます。
消費者金融系おすすめおまとめローン
  • プロミス おまとめローン
  • アイフル おまとめMAX
  • アコム  貸金業法に基づく借換え専用ローン
  • SMBCモビット おまとめローン

プロミスのおまとめローン

プロミスは、最短30分のスピード感のある融資が特徴のおまとめローンです。

スピード感はもちろん、2021年オリコン顧客満足度調査で堂々の1位を獲得しているため、運営元にも安心感が持てます。

【プロミスのおまとめローンの基本情報】

限度額 300万円
借入の方法 口座振り込み
コンビニ・銀行のATM
審査にかかる時間 最短30分
受付時間 【申し込み】24時間【審査受付時間】9:00~21:00(土日祝含む)
利用対象者 20歳~65歳
返済の方法 プロミスの店頭窓口
口座振替
プロミスATM
コンビニ支払い
遅延損害金 20.0%
必要書類 身分証明書・収入証明(借入額50万円以上の場合)
返済方式 元利定額返済方式
WEB申し込み・審査
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス
実質年率 6.3%~17.8%
保証人・担保 不要

アイフルのおまとめローン

アイフルのおまとめローンは、「おまとめMAX」という名称です。

おまとめMAXでは、消費者金融だけでなく、銀行やクレジットカードなどの借り入れをまとめることができるので、基本的にどの借入でもまとめられると言っても過言ではありません。

審査も最短30分なので、早く借りたい人にもおすすめです。

また、はじめての利用で30日間利息が0円なので、アイフルをはじめて利用する!という方はぜひ検討してみてくださいね。

【アイフルおまとめMAXの基本情報】

限度額 800万円
借入の方法 アプリ
口座振り込み
アイフルATM
コンビニ・銀行のATM
審査にかかる時間 最短30分
受付時間 【申し込み】24時間
利用対象者 20歳~
返済の方法 アイフルの店舗
口座振り込み
口座引き落とし
アイフルATM
コンビニ・銀行のATM
Famiポート
遅延損害金 20.0%
必要書類 身分証明書・収入証明
返済方式 元利定額返済方式
WEB申し込み・審査
保証会社 アイフル
実質年率 3.0%~17.5%
保証人・担保 不要

アコムのおまとめローン

アコムのおまとめローンは、「貸金業法に基づく借換え専用ローン」という名称です。

借入を行う前に返済のシミュレーションを細かく行うことができるので、返済のスケジュールがたてやすくなっています。

また、審査にかかる時間は最短30分とかなり早いので、急いでいる方かつ、そこまで大きな金額ではない方にはおすすめです。

ただ、アコムのおまとめローンは限度額は300万円と通常のカードローンに比べるとやや減ります。

【アコムのおまとめローンの基本情報】

限度額 300万円
借入の方法 店頭窓口
アコムATM
コンビニ・銀行のATM
ショッピングセンター
審査にかかる時間 最短30分
受付時間 【申し込み】24時間
利用対象者 20歳~
返済の方法 インターネット
アコムATM
提携ATM
店頭窓口
口座振替
口座振り込み
遅延損害金 20.0%
必要書類 身分証明書・収入証明
返済方式 元利均等返済方式
WEB申し込み・審査
保証会社 アコム
実質年率 7.7%~18%
保証人・担保 不要

SMBCモビットのおまとめローン

SMBCモビットは、おまとめローンに特化しているものではないですが汎用性の高いカードローンとなっています。

限度額も800万円なので、いくつかの借り入れをまとめることは可能です。

さらにSMBCモビットでは、使っている方も多い「Tポイント」を貯めることもできます。

審査も即日なので、早くお金を借りたい方にはおすすめです。

【SMBCのカードローン基本情報】

限度額 800万円
借入の方法 振込
提携ATM
審査にかかる時間 10秒の簡易審査あり
受付時間 【申し込み】24時間
利用対象者 20歳~69歳
返済の方法 提携ATM
口座振替
遅延損害金 20.0%
必要書類 身分証明書・収入証明
返済方式 借入後残高スライド元利定額返済方式
WEB申し込み・審査
保証会社 SMBCモビット
実質年率 3.0%~18.0%
保証人・担保 不要

【金利低め】銀行系おすすめおまとめローン10選

続いて、消費者金融系と比較すると、金利が低めの銀行系おすすめおまとめローンを10個比較してきます。

規模が大きめの地方銀行から、ネット銀行などさまざまな種類がありますので、自分の地域や条件に合いそうなものをぜひ探してみてくださいね。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)内山 貴博さん

消費者金融系に比べ即日審査とはいきませんが、その分、上限金利がやや低い傾向にあります。年収や信用情報などステータスが改善している人にとっては効率の良いおまとめローンとなるかもしれません。

ファイナンシャルプランナー(CFP®)内山 貴博さん

なお、銀行は総量規制に対象外ですが、独自に総量規制と同等の基準を設けている銀行が多いので、やはり借入額は年収の3分の1が1つの目安となります。
銀行系おすすめおまとめローン
  • 横浜銀行のおまとめローン
  • 東京スター銀行のおまとめローン
  • 住信SBIネット銀行のおまとめローン
  • 楽天銀行のおまとめローン
  • auじぶん銀行のおまとめローン
  • イオン銀行のおまとめローン
  • 千葉銀行のおまとめローン
  • 東邦銀行のおまとめローン
  • 紀陽銀行のおまとめローン
  • 中国銀行のおまとめローン

横浜銀行のおまとめローン

横浜銀行のおまとめローンは、金利が1.5%~と、消費者金融系と比べるとかなり低くなっているのがポイントです。

また、銀行だけでなく、消費者金融系のカードローンや、クレジットカードのリボ払いなどでも利用できます。

また、最短で審査は即日で出るため、審査のスピードも、金利の低さも譲れないという方は、横浜銀行のおまとめローンの利用をおすすめします。

【横浜銀行のカードローン基本情報】

限度額 10万円~1,000万円
借入の方法 当座貸越
審査にかかる時間 即日
受付時間 【申し込み】24時間
利用対象者 20歳~69歳
神奈川・東京・群馬県(前橋市・高崎市・桐生市)にお住まいの方
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる方
返済の方法 口座引き落とし
横浜銀行ATM
コンビニATM
手数料 無料
必要書類 身分証明書・収入証明
使い道 事業資金以外
契約期間 1年
保証会社 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
実質年率 1.5%~14.6%
保証人・担保 不要

東京スター銀行のおまとめローン

東京スター銀行のおまとめローンは、「スターワン乗り換えローン」です。

スターワン乗り換えローンでは、最短3日で審査が完了するため、銀行系のおまとめローンの中では早い方だと言えます。

また、申し込みはWEBのみで行うことも可能で、家から出ずに手続きを終えたい方や忙しい方にもぴったりなおまとめローンとなっています。

【東京スター銀行のおまとめローン基本情報】

限度額 30万円~1,000万円
契約期間 10年
審査にかかる時間 最短3日
手数料 0円
利用対象者 20歳~65歳
前年度の税込み年収が200万円以上の方
正社員・契約社員・派遣社員
返済の方法 口座引き落とし
インターネットバンキング
遅延損害金 14.6%
必要書類 身分証明書・収入証明
学生 アルバイト等の場合不可
返済方式 元利均等月賦方式
保証会社 株式会社東京スター・ビジネス・ファイナンス
実質年率 1.5%~14.6%
保証人・担保 不要

住信SBIネット銀行のおまとめローン

住信SBIネット銀行にはおまとめローンという名称のものはありませんが、「フリーローン」がその代わりとなります。

金利は3.775%~12.0%とかなり上限が低く抑えられており、上限の金利が高いのが嫌だという方にはおすすめできます。

また、「スマートプログラム」というもののランクによって、利用手数料が0円になるなどの特典が受けられます。

【住信SBIネット銀行のおまとめローン基本情報】

限度額 10万円~1,000万円
契約期間 1年~10年
審査にかかる時間 2週間程度
手数料 0円にもできる(特典)
利用対象者 20歳~70歳未満
毎月安定した収入のある方
返済方式 元利均等返済
遅延損害金 20%
必要書類 身分証明書・収入証明(50万円以上の場合)
書類提出方法 PC・スマホ・携帯電話
FAX
保証会社 (株)ジャックス
実質年率 3.775%~12.0%
保証人・担保 不要

楽天銀行のおまとめローン

楽天銀行のおまとめローンは、「スーパーローン」のことを指しています。

毎月の返済額を2,000円からに設定することができるので、月々の返済額を無理のない程度に抑えることができます。

金利も、1.9%~と低めに設定されているので、今のカードローンより絶対に金利を下げたいと考えている方にはおすすめです。

【楽天銀行のスーパーローン基本情報】

限度額 10万円~800万円
契約期間 1年
審査にかかる時間 数日程度
手数料 0円
利用対象者 20歳~62歳以下
日本国内に居住している方
安定した収入のある方
返済の方法 自動口座振替
インターネットバンキング
遅延損害金 19.9%
必要書類 身分証明書・収入証明
使い道 原則自由(事業性資金除く)
返済方式 残高スライドリボルビング返済方式D
保証会社 楽天カード株式会社orSMBCファイナンスサービス
実質年率 1.9%~14.5%
保証人・担保 不要

auじぶん銀行のおまとめローン

auじぶん銀行は、申し込みなどを全てスマホ1つで終わらせることができます。

そのため、時間の無い方や、早く手続きを済ませたい方におすすめです。

auじぶん銀行のおまとめローンは、auユーザーにやさしい特典があります。

例えば、年0.5%金利が低くなるというように、au以外のユーザーよりお得に使えるので、携帯会社がauの方はぜひ利用を検討してみてくださいね。

【auじぶん銀行のおまとめローンの基本情報】

限度額 800万円
契約期間 10年
審査にかかる時間 最短1時間
手数料 0円
利用対象者 20歳~70歳未満
安定した収入のある方
保証会社「株式会社アコム」の保証を受けられる方
借入・返済方法 コンビニATM
三菱UFJ銀行ATM
振込
遅延損害金 18%
必要書類 身分証明書・収入証明
借り換え対象 貸金業者からの借り入れ
返済方式 元利均等月賦方式
保証会社 株式会社アコム
実質年率 1.48%~17.5%
保証人・担保 不要

イオン銀行のおまとめローン

イオン銀行にもおまとめローンという名前っでは存在していませんが、「イオンアシストプラン」というフリーローンがあります。

イオン銀行は、申し込みの際に店頭からは受け付けておらず、WEBのみとなっていますので、その点には注意が必要です。

また、イオン銀行のおまとめローンは、イオン銀行に普通預金口座を持っている方が対象です。

【イオン銀行のおまとめローンの基本情報】

限度額 10万円~700万円
契約期間 8年
審査にかかる時間 数日
手数料 0円
利用対象者 20歳~70歳未満
安定した収入のある方
保証会社「株式会社アコム」の保証を受けられる方
借入・返済方法 自動引き落とし
遅延損害金 18%
必要書類 身分証明書・収入証明
借り換え対象 貸金業者からの借り入れ
返済方式 元利均等返済方式
保証会社 オリックス・クレジット
実質年率 3.8%~13.5%
保証人・担保 不要

千葉銀行のおまとめローン

千葉銀行のおまとめローンは、WEBで申し込みから審査まで完結させることが可能です。

また、10秒で借入が可能か調べることのできるクイック診断もあり、早く自分の状況を知りたいという方におすすめです。

関東の限られた地域での利用となっていますので、自分が対象地域かどうかの確認も必ず行いましょう。

【千葉銀行のおまとめローンの基本情報】

限度額 10万円~800万円
契約期間 1年
使い道 自由(事業資金を除く)
手数料 0円
利用対象者 20歳~65歳未満
安定した収入のある方
千葉全域・東京全域・埼玉全域・茨城・神奈川にお勤め・お住まいの方
借入・返済方法 自動引き落とし
店頭
ATM
インターネットバンキング
審査 10秒クイック診断あり
必要書類 身分証明書・収入証明
借り換え対象 貸金業者からの借り入れ
WEB完結
保証会社 エム・ユー信用保証株式会社
実質年率 1.4%~14.8%
保証人・担保 不要

東邦銀行のおまとめローン

東邦銀行のおまとめローンは、「とうほうお借換えローン」です。

申し込みの受付を24時間365日行っているので、時間のある時にいつでも申し込みができることが特徴の1つです。

また、東邦銀行のおまとめローンでは、実際に申し込みをする前に一度自分の場合の返済額などをシミュレーションすることも可能となっています。

これらの機能を使って、東邦銀行が自分に合いそうかを確かめてみるのも良いでしょう。

【東邦銀行のおまとめローンの基本情報】

限度額 10万円~500万円
契約期間 6ヶ月以上10年以内
使い道 自由(事業資金を除く)
手数料 0円
利用対象者 20歳~80歳未満
安定した収入のある方
福島・宮城・山形・茨城・栃木・新潟にお住まいの方(インターネット申し込みの場合)
借入・返済方法 自動引き落とし
店頭
ATM
インターネットバンキング
申し込み 24時間365日
必要書類 身分証明書・収入証明
借り換え対象 貸金業者からの借り入れ
返済方法 毎月の元利均等返済
保証会社 株式会社オリエントコーポレーション
実質年率 6.5%or9.8%
保証人・担保 不要

紀陽銀行のおまとめローン

紀陽銀行のおまとめローンは、「おまとめローンプラス」です。

店頭またはWEBでの契約に対応しており、WEBのみで完結することも可能です。

ただし、キャッシュカードを持っている必要があるので、はじめて紀陽銀行を利用する方にとってはやや手続きが面倒だと感じるかもしれません。

【紀陽銀行のおまとめローンの基本情報】

限度額 10万円~500万円
契約期間 6ヶ月以上10年以内
使い道 おまとめ・借換など(事業資金を除く)
手数料 0円
利用対象者 20歳~80歳未満
安定した収入のある方
住居または勤務先が紀陽銀行区域内の方
借入・返済方法 自動引き落とし
申し込み 24時間365日
必要書類 身分証明書・収入証明
契約 店頭またはWEB契約
返済方法 毎月の元利均等返済
保証会社 株式会社クレディセゾンまたはアイフル株式会社
実質年率 6.5%~14.0%
保証人・担保 不要

中国銀行のおまとめローン

中国銀行のおまとめローンは、融資の期間が最長で15年間となっており、他のおまとめローンと比較しても長めになっています。

また、通常では50万円を超える借入だと必要になってくる収入証明書も300万円以内なら必要ありません。

おまとめローンの申し込みの際や返済の時の手間や負担を減らしたい時には、中国銀行のおまとめローンがおすすめだと言えます。

【中国銀行のおまとめローンの基本情報】

限度額 10万円~500万円
契約期間 最長15年間
使い道 原則自由(事業資金を除く)
手数料 0円
利用対象者 20歳~69歳の方
安定した収入のある方
派遣社員の方やアルバイトの方もOK
借入・返済方法 自動引き落とし
返済方式 毎月元利均等分返済
必要書類 身分証明書・収入証明(300万円以下は原則不要)
WEB契約
審査期間 通常1週間程度
保証会社 アイフル株式会社
実質年率 6.8%~14.5%
保証人・担保 不要

おまとめローンのメリット

続いて、おまとめローンのメリットについて紹介していきます。

おまとめローンは、これまで紹介してきたように、借入が1本化できるという点において大きなメリットがあります。

ここでは、その他のメリットについて紹介していきますので、

他におまとめローンにするメリットってあるの?

という方はぜひご覧ください。

メリット①:返済のスケジュールが分かりやすい

まず、おまとめローンのメリット1つ目は、返済のスケジュールが分かりやすいという点です。

2~3社から借入をしていた場合、返済日が1ヶ月に何回もあるため、どのタイミングでいくら返せばよいのか混乱してしまいますよね。

そこで、おまとめローンを利用することにより、返済日を月に1度にすることができ、返済のスケジュールがつかみやすくなります。

メリット②:多重債務者でなくなる

おまとめローンのメリット2つ目は、多重債務者でなくなることです。

2社以上のカードローンから、借入を行っていると、多重債務者とみなされてしまうことがあります。

そうなった場合、新しい借入をしたり、クレジットカードを作ったりすることができなくなることも。

おまとめローンでは、そのような事態を避けることができます。

おまとめローンの注意点

おまとめローンの注意点をみていきましょう。

おまとめローンには、1つ前の章で説明したようなメリットがありますが、反対に以下のような注意点もあります。

おまとめローンをかしこく利用したい方は、ぜひ確認してみてください。

注意点①:借入ができない場合も

おまとめローンの注意点1つ目は、「借入ができない」場合があることです。

おまとめローンは、1つにまとめることができる代わりに、借入の総額は上がります。

返済期間が長くなり、延滞してしまう場合もあります。

そのため、おまとめローンでは信用情報が重要になってくるのです。

これまでに返済を延滞したり、金融で事故を起こしていたりすると、おまとめローンの審査に通らない可能性があることは頭に入れておきましょう。

注意点②:おまとめローン後は他社で借りない

おまとめローンの注意点2つ目は、おまとめローン後は、他社で借りないようにするということです。

おまとめローンにしたことで、返済額が少し減ることも多いので、他社での借り入れを増やしてしまう方がいますが、本当におすすめできません。

そうなってしまうと、ローンをまとめた意味がなくなってしまうからです。

最悪、自己破産や債務整理をしなければならなくなり、お金を借り入れすることができなくなってしまいます。

そうならいように、おまとめローン後は、返済に集中しましょう。

注意点③:繰り上げ返済ができる場合はする

おまとめローンの注意点3つ目は、繰り上げ返済ができる場合はするということです。

繰り上げ返済とは、普通の返済とは別に、まとまったお金をためて一気に返済することを指します。

繰り上げ返済ができれば、利息などを減らすことができ、返済総額も減ります。

おまとめローンを利用することで、月々のお金が少しずつ浮き、そのお金を貯めることで繰り上げ返済ができるようになるという人も多いと思いますので、繰り上げ返済の利用を考えてみてくださいね。

おまとめローンの申し込み・審査の流れ

ここでは、おまとめローンの申し込みや審査の流れについて紹介していきます。

おまとめローンの申し込みは意外と簡単に進めることができるので、一緒にこの画面を見ながらやってみましょう。

STEP.1
来店・WEBでのフォームの入力
まずは、来店かWEBを選択します。

WEBでは24時間お申し込みできるところが多いですが、来店の場合は時間に注意しましょう。

申し込み書には、嘘偽りない事実を書くようにしましょう。

また、銀行の場合は、土日祝日は審査が行われないため、早く借入をしたい方は平日かつ午前中の申し込みがおすすめです。 

STEP.2
現在の借入先の申請
おまとめローンは、数社のカードローンをまとめるため、他社からの借り入れの状況をおまとめローン先に申請しなければなりません。

STEP.3
必要な書類の提出
借入をするさいに必要な、本人確認書類や、収入証明書などを提出しましょう。

上手く写真が撮れていなかったり、アップロードに失敗していると、出し直しになったり、もう一度提出し直すことになり、審査がスムーズに進みません。

そのため、提出する際には、しっかりと確認してから出すようにしましょう。

STEP.4
審査
申し込みフォームを書き終えたら、審査に入ります。

消費者金融系では最短即日で融資してもらえるところも多いです。

銀行系のおまとめローンでは数日~数週間かかるところもあります。

この時、在籍確認が行われる場合がありますので、周囲にバレたくない方は早めに相談して電話以外の方法にしてもらうなど対策をしておきましょう。

STEP.5
本契約完了

審査に無事通ったら、おまとめローン前に使っていたカードローンや金融機関に返済する必要があります。

カードローン会社や銀行が代わりに払ってくれる場合もありますが、自分で返済しなければならないパターンもありますので、確認しましょう。

 

おすすめのおまとめローンでよくある疑問

最後に、おすすめのおまとめローンを比較する中で、よくある疑問について解決していきましょう。

自分に合うおまとめローンはこれで大丈夫かな?
おまとめローン以外と他の資金調達方法の違いって?

など、気になることがある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

おまとめローンの審査は正直厳しめ?

注意点の章でもお伝えしたように、おまとめローンの審査は正直厳しいです。

特に、普通のカードローンに比べると、

  • 返済期間
  • 借入総額

の2つの項目で長く、大きくなっているからです。

おまとめローンを提供している会社も、返済が滞ってしまうと困ります。

主な審査に通らない理由は、以下の通りです。

おまとめローン審査に落ちる理由
  • 収入が安定しない
  • 10年以内に債務整理などの金融事故を起こしている
  • 滞納した実績がある
  • 借入の件数があまりにも多い

おまとめローンと借り換えローンの違いは?

おまとめローンでは、複数の借り入れを1つにまとめることができることがわかりました。

それと似たようなローンの種類に、「借り換えローン」というものがあります。

借り換えローンとは、1つの金融機関で借入していたものを、他社の金融機関に乗り換えるということを指します。

そのため、何社かにわたって借りている場合は、おまとめローンを選択するようにしましょう。

債務整理との違いは?

おまとめローンと、債務整理の違いは、金融事故になるかならないかという点です。

たしかに債務整理をすると、弁護士が利息制限法に基づいて、払わなければならない額を計算するので、高すぎた金利を下げることはできます。

結果として、おまとめローンよりも返済金額を減らすことも可能です。

ただし、一度債務整理をしてしまうとブラックリスト入りしてしまい、新しい借入やクレジットカードの作成などが一定期間できなくなるため、債務整理をする際にはかなり慎重になるべきです。

当記事監修者のコメント

ファイナンシャルプランナー(CFP®)内山 貴博さん

おまとめローンにして月々の返済が軽くなったことが返って裏目に出たというケースもあります。
安心感が結果として油断につながるのです。
おまとめローンは様々な負担を軽減する方法の1つなので複数の借入がある人にはぜひ検討してもらいたいですが、借換後がとても大切です。
返済への意識をしっかりと持って、収支管理を徹底し、少しでも貯蓄できる体質を目指してくださいね。

おすすめのおまとめローン まとめ

この記事では、おすすめのおまとめローンを、審査の甘いものから金利の低いものまでさまざまな種類を紹介してきました。

また、おまとめローンを選ぶコツ、おまとめローンの注意点等も併せてお伝えしてきました。

自分に合うおまとめローンを選んで、返済の負担を少しでも軽くしましょう!

この記事の監修者

ファイナンシャルプランナー:内山 貴博さん

 

1978年生まれ。証券会社の本社部門に勤務後、2006年に独立。FP相談業務を中心に、セミナー、金融機関研修、FPや証券外務員の資格対策講座などを担当。専門誌や情報サイトでの執筆も。また、中小企業の経営者向けに経営と家計を融合したコンサルティング業務や、日本での生活やお金のことに疑問を抱える外国人向けのFP相談業務(英語)を開始するなど、FPとしてできることは何でも挑戦すべく、日々活動中。主な著書に「駆け出しFPの事件簿」(きんざい)、「お金の使い方テク」(朝日新聞出版)がある。「FPお金レッスン」動画も配信中。

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