任意整理とは|しない方がいい?メリット・デメリットを徹底解説

[sayimg=”/media/wp-content/uploads/2021/10/woman_crying_color-e1634029780173.png” from=”left”]任意整理ってなんなの?[/say]

任意整理のやり方について知っておきたい。

任意整理についてご存知でしょうか?

テレビやCMで流れていることはありますが、実際に詳しく知っている方は少ないかと思います。

任意整理すべきか迷ったら、まずはメリットとデメリットを知って、手続きの重さについて理解を深めていきましょう。

この記事のポイント
  • 任意整理とは、借金の利息を軽減して返済額を減額する方法
  • 任意整理は誰でもできるわけではなく、条件がある
  • メリットとしては、簡単な手続きで行える
  • デメリットとしては、ブラックリストに載ってしまい条件が厳しい業者が増えている
  • 任意整理に迷ったら、おすすめの弁護士や司法書士事務所を頼ろう!
  • おすすめの事務所は着手金0円で実績豊富なグリーン司法書士法人!
簡単3STEPで借金減額診断!

目次

任意整理とは?

[sayimg=”/media/wp-content/uploads/2021/10/woman_crying_color-e1634029780173.png” from=”left”]そもそも任意整理とは?[/say]

任意整理とは、簡単に言うと、借金の利息を軽減するように交渉する方法のことを言います。

借金をしていると、下記のようなケースに遭遇する方も多くいらっしゃいます。そんな時に任意整理が使えます

  • 最初はすぐに返済できると思って借りていた金額が中々返済できない
  • 元本部分が全く返済できない
  • 収入はあるけど返済に追われて生活が回らない

このようなケースの場合に、任意整理「行うと、利息を減額したり、無くすことができる月々の返済額を減らすことができます。

任意整理とは
  • 任意整理はどのくらい減額できるの?
  • 任意整理の条件
  • 任意整理のメリット、デメリット

任意整理はどのくらい減額できる?

個人再生をすると、借金が債務額に応じて5分の1~10分の1程度に減額になることがあります。

残った債務額は、原則3年間、最長5年間で分割して返済することになります。

任意整理ができる条件

任意整理は誰でもできるわけではありません。

以下の条件があります。

  • 安定した収入があること
  • 原則3~5年間で返済できる見込みがあること
  • 今後も返済を継続していく意思があること

任意整理のメリット・デメリット

任意整理とのメリットを見ていきましょう。

  • 手続き完了後の将来利息が免除されて完済が早まる
  • 自己破産や個人再生と比べて、手続きが簡単
  • 整理したくない債権者は除外して、一部の債権者だけ整理するというようなことも可能

デメリット

もちろん、デメリットもあります。

  • 信用情報機関に情報登録され、ブラックリスト入りする
  • 自己破産などに比べると、減額はそれほど大きくない
  • 最近は、和解の条件が厳しい業者が増えている

任意整理で借金が減額される仕組み

続いて、任意整理で借金が減額される仕組みを見ていきましょう。

以下の3つの仕組みで減額されます。

box class=”box28″ title=”任意整理で借金減額される仕組み”]

  • 経過利息の免除
  • 法律の上限を超えた利息の免除
  • 将来の利息の免除
[/box]

それぞれ詳しくみてみましょう。

1.経過利息の免除

経過利息を免除してもらうことで、借金を減額できます。

経過利息とは、任意整理を開始してから債権者との和解日までに発生する利息のことです

経過利息はすべて免除されるのか

全て免除されるか気になる方も多いかと思いますが、これは債権者によって違います。

最近では、過払金の請求などによって、経過利息は免除しない貸金業者も増えています。

2.法律の上限を超えた利息分の減額

法律の上限を超えた利息を支払っていた場合、減額できることがあります。

利息制限法によって、利率が超えた分は本来支払う必要がありません。

任意整理では、利息制限法を超える取引があれば同法の適正利率で引き直し計算を行い、利息制限法の上限利率は年15~20%です。

引き直し計算の結果過払いがあったときは、交渉または訴訟により過払金返還請求を行うことができます。

3.遅延損害金の免除

遅延損害金を免除してもらうことで、借金を減額できます。

遅延損害金とは、借金を滞納すると、加算される損害金のことです。

定められた期日に返済ができなかった場合、その翌日から遅延損害金が発生します。

上限金利は、20%まであるため注意が必要です。

遅延損害金はすべて免除されるのか

免除できるかは弁護士次第なので早めに相談しましょう。

4.将来利息・将来手数料の免除

将来利息・将来手数料を免除してもらうことで借金を減額できます。

将来利息は、任意整理の和解日以降に生じる利息のことです。

将来利息・将来手数料はすべて免除されるのか

他の利息に比べて、将来利息は免除されることが多くなってます。

任意整理をするとどうなる?

任意整理をすると、利息(手数料)の支払いがなくなるため月々の返済額が減り、借金返済の負担を軽減することができます。

しかし、ブラックリストに載るというデメリットも存在します。

ブラックリストに載ると、ローンやクレジットカードの利用、車の所有などにも影響が出るため、これまで通りの生活ができなくなるかもしれません。

任意整理の費用

任意整理の費用相場は、5〜10万円程度です。

任意整理をすると、着手金と報酬金を含めて借入先1件あたり5〜10万円程度がかかります。 任意整理は、裁判を介さず行える債務整理です。

手続きが簡単なため、債務整理の中でも比較的リーズナブルに済むことが期待できます。

任意整理の手続きの流れ

具体的な手続きの流れについてです。以下のステップでできます。

任意整理手続きの流れは以下の通りです。

  • 【STEP1】弁護士・司法書士に相談依頼する
  • 【STEP2】受任通知で返済がストップ
  • 【STEP3】利息の引き直し計算
  • 【STEP4】債権者との和解交渉
  • 【STEP5】交渉成立後の返済

難しそうな手続きが必要に思われますが、利息の計算や債権者との交渉は弁護士や司法書士が行います。

そのため弁護士・司法書士に依頼してしまえば、ほぼ待っているだけで終了します

【STEP1】まずは弁護士・司法書士に依頼

任意整理手続きで最初に弁護士探しを行うことになります。

ただし弁護士といってもどんな案件にも対応しているわけではありません。刑事事件を専門に扱う弁護士もいれば、企業法務が得意な弁護士もいます。

任意整理の手続きであれば、債務整理に強い弁護士・司法書士を探しましょう。

弁護士に相談するのは勇気がいるという場合は、法テラスという法律関係の相談窓口を尋ねてみるのも手です。

法テラスとは国が設立した法的な相談の窓口で、弁護士の紹介や弁護士費用の立て替えを行っています。

初回相談

インターネットや電話で弁護士へのアポイントを取り付けたら、初回相談です。債権者数や借入金額、返済期間、毎月の返済額などの債務事情を説明します

現在の収入と照らし合わせ、事前に毎月どの程度なら返済可能なのかを計算しておくなど、返済に対する前向きな姿勢も大切です。

この時点ではすぐに契約せず、他の事務所も訪れてみることをおすすめします。どういった解決策が望ましいかの見解は専門家によって異なります。

また、依頼料も事務所ごとに異なりますし、相性も重要です。複数の事務所を回って、信頼できる弁護士・司法書士を探しましょう。

依頼契約

安心して任せられる弁護士が決まったら、正式に依頼契約をします。

弁護士との契約が済めば、和解成立までの手続きは弁護士が行います。

【STEP2】受任通知で返済がストップ

弁護士や司法書士は契約後すぐに「受任通知」という書類を債権者に送ります。

受任通知とは、「今後、〇〇様(依頼者)の代理で私(弁護士)が任意整理手続きを始めます」という通知書のようなものです。

これで任意整理の和解成立までの間、借金返済がストップします

【STEP3】利息の引き直し計算

債権者から送られた取引履歴をもとに、弁護士・司法書士は利息制限法に基づいて引き直し計算を行います。

この引き直し計算によって払い過ぎていた金利があれば、借金返済に充てられます。

利息の引き直し計算が終わり、算出された正確な借金額が判明すると、弁護士・司法書士から返済額の確認を求められます。

【STEP4】債権者との和解交渉

弁護士・司法書士から送られた返済額に合意したら、和解交渉です。

交渉の内容としては、以下です。

  • 将来利息の免除
  • 月々の返済額

交渉は弁護士・司法書士と債権者間のみで行われます。また以下の点を確認しておきましょう。

  • 一定期間返済をしていたか
  • 銀行からのローンが任意整理の対象になっていないか

【STEP5】交渉成立後の返済

和解が成立すると、和解契約が締結されます。

引き直し計算や交渉によって減額に成功した場合は、任意整理の最終段階として、請求不可にしましょう。

締結後に、残っている借金の返済や弁護士費用の支払いを行います。

任意整理の解決事例

任意整理の実際の解決事例を見ていきましょう。

任意整理の解決事例①Sさん 20代 旅行会社勤務

旅行をしすぎてしまい、借金をしてしまいました。

気が付けばそんな状態が3年、4社から153万円の借金、毎月4万円の返済をしていました。

任意整理を依頼前

借金額 153万円
毎月の返済 4万円
完済までの期間 5年10カ月
返済総額 278万円
借金額 96万円
(57万円の減額)
毎月の返済 2万3千円
(1万4千円の減額)
完済までの期間 3年6カ月
(2年4カ月の短縮)
返済総額 96万円
(182万円の減額)

任意整理の解決事例②Yさん 40代女性パート

子供たちが大きくなって学費が必要な時学費の出費が重なり消費者金融から借りる事にしました。

3社から借入、返済を繰り返し4年が経過しており、気づいた頃には借金が180万円に膨れ上がり、毎月5万円を返済していました。

任意整理を依頼前

借金額 180万円
毎月の返済 5万円
完済までの期間 5年2カ月
返済総額 313万円

任意整理を依頼後

借金額 80万円
(100万円の減額)
毎月の返済 2万4千円
(2万6千円の減額)
完済までの期間 2年10カ月
(2年4カ月の短縮)
返済総額 80万円
(233万円の減額)

任意整理の解決事例③Tさん 50代男性

各社の任意整理手続きをしたことによって、月々の返済額が約10万円となり、返済のご負担をかなり減らすことができました。

また、今後の利息も支払う必要がなくなりますので、完済までのお支払総額を考えますと、お支払総額を大幅に減らすことが出来たと思います。

その他に車のローンがあり、車はどうしても手放したくないということでしたので、車のローンについては手続きせずに、その他の業者についてだけ任意整理を行いました。

任意整理手続きは、この方のように「この業者だけは手続きを行わない」ということが可能ですので、その点もメリットの一つと言えます

任意整理を依頼前

借金額 550万円
毎月の返済 20万円
完済までの期間 2年3ヶ月
返済総額 313万円

任意整理を依頼後

借金額 550万円
毎月の返済 10万円
(10万円の減額)
完済までの期間 2年10カ月
(2年4カ月の短縮)
返済総額 80万円
(233万円の減額

任意整理に強い弁護士・司法書士事務所5選

[sayimg=”/media/wp-content/uploads/2021/10/woman_crying_color-e1634029780173.png” from=”left”]任意整理に強い弁護士や司法書士事務所はあるの?[/say]

任意整理を行う場合、弁護士か司法書士に依頼するのが一般的です。

そのため「司法書士と弁護士どっちに依頼すれば良いのか分からない」という方も多いでしょう。

任意整理を依頼する場合、どちらか一方が大きく優れているということはありません。

それぞれ特徴やメリットが異なるため、詳しく解説したいと思います。

任意整理におすすめの弁護士や司法書士事務所5選
  • はたの法律事務所
  • ひばり法律事務所
  • 東京ロータス法律事務所
  • 弁護士法人・響
  • サンクス法律事務所

1.はたの法務事務所

はたの法務事務所評価
依頼料の安さ
(5.0)
実績
(4.5)
対応エリア
(5.0)
対応業務
(3.0)
総合評価
(4.5)

とにかく安く済ませたい方にはおすすめ!

はたの法務事務所は、過払金・任意整理などの実績で定評のある司法書士事務所です。

費用は、相場よりも安く設定されており、相談は出張が必要な場合でも無料なのが特徴です。

他にも、他社ではかかる着手金が『0円』で依頼できるのがかなりお得と言えます。

司法書士事務所なので、裁判が必要な『個人再生』や『自己破産』の手続きは不向きですが、過払金・任意整理の場合は、

コストを抑えられるはたの法律事務所がおすすめです。

相談料金 相談は全て無料
全国出張料 無料
過払金 相談料 無料
基本報酬 無料
過払い報酬 取り戻した過払金の20%、10万円以下は12.8%(別途1万円の計算費用が発生する)
任意整理 相談料 無料
基本報酬 1社 20,000円〜
減額報酬 減額できた債務の金額の10%
個人再生 報酬35万円〜
(再生委員に支払う費用としてプラス20万円〜)
自己破産 報酬30万円〜
(*ただし、少額管財事件はプラス20万円〜)

はたの法律事務所へのご相談はこちらから

2.ひばり法律事務所

ひばり法律事務所評価
依頼料の安さ
(4.0)
実績
(4.5)
対応エリア
(5.0)
対応業務
(3.0)
総合評価
(4.5)

裁判が必要な場合、一括したサポートを受けたい方におすすめ!

ひばり法律事務所は、債務整理に特化した弁護士法人です。

弁護士事務所となるので、裁判が必要な個人再生や自己破産の場合でも一括したサポートを受けることができます。

対応業務は広いため、どの債務整理をすれば良いのかわからない・債務の金額が大きい方は、ひばり法律事務所がおすすめです。

相談料金 相談は全て無料
全国出張料 無料
過払金 相談料 無料
基本報酬 無料
過払い報酬 取り戻した過払金の22%(税込)、但し訴訟上の返還請求の場合は27.5%(税込)+実費
経費 5,500円 / 1社あたり
任意整理 相談料 無料
着手金 22,000円 / 1社あたり
基本報酬 22,000円 / 1社あたり
減額報酬 減額できた債務の金額の11%(税込)
経費 5,500円 / 1社あたり
個人再生 着手金 33万円〜
報酬金 22万円〜
経費 5,500円 / 1社あたり
自己破産 着手金 22万円〜
報酬金 22万円〜
経費 5,500円 / 1社あたり

ひばり法律事務所へのご相談はこちらから

3.東京ロータス法律事務所

東京ロータス法律事務所評価
依頼料の安さ
(4.0)
実績
(4.5)
対応エリア
(5.0)
対応業務
(3.0)
総合評価
(4.5)

初回の相談料は無料!

東京ロータス法律事務所は、台東区に所在する債務整理を得意とした法律事務所です。

初回の相談費用が無料のため、ご自身がどの手続きを行ったら良いかを気軽に相談できるのがポイントです。

また、ひばり法律事務所と同様、弁護士事務所となるので裁判が必要な場合でも安心して頼ることができるのもおすすめと言えます。

相談料金 相談は全て無料
全国出張料 無料
過払金 相談料 無料
基本報酬 無料
過払い報酬 取り戻した過払金の22%(税込)、但し訴訟上の返還請求の場合は27.5%(税込)+実費
経費 5,500円 / 1社あたり
任意整理 相談料 無料
着手金 22,000円 / 1社あたり
基本報酬 22,000円 / 1社あたり
減額報酬 減額できた債務の金額の11%(税込)
経費 5,500円 / 1社あたり
個人再生 着手金 33万円〜
報酬金 22万円〜
経費 5,500円 / 1社あたり、住宅ローン特則有 ¥110,000
自己破産 着手金 22万円〜
報酬金 22万円〜
経費 5,500円 / 1社あたり、管財人引継予納金 ¥200,000~

東京ロータス事務所へのご相談はこちらから

7.弁護士法人・響

弁護士法人・響の評価
依頼料の安さ
(3.0)
実績
(4.5)
対応エリア
(5.0)
対応業務
(3.0)
総合評価
(4.5)

問い合わせ相談実績豊富!

弁護士法人・響は、問い合わせと相談実績は6万3,000件を超えと、実績ある事務所です。

基本的に依頼者には1人の弁護士が担当しますが、依頼内容によっては事務所全体と連携・専門家と協議して、解決にあたってくれます。

多数の弁護士が在籍し、女性弁護士も複数名いるので、男性弁護士に話しにくい相談でも安心して依頼できます。電話やメールから法律相談の予約ができ、休日も24時間受付しているため、丁寧に相談したい方はおすすめです。

着手金はやや高めですが、相談は何回でも無料などそれに応じた手堅いサポートを受けられます。

相談料金 相談は全て無料
全国出張料 無料
過払金 相談料 無料
基本報酬 無料
過払い報酬 取り戻した過払金の22%(税込)、但し訴訟上の返還請求の場合は27.5%(税込)+実費
経費 5,500円 / 1社あたり
任意整理 相談料 無料
着手金 55,000円 / 1社あたり
基本報酬 11,000円 / 1社あたり
減額報酬 減額できた債務の金額の11%(税込)
経費 5,500円 / 1社あたり
個人再生 着手金 33万円〜
報酬金 22万円〜
経費 5,500円 / 1社あたり
自己破産 着手金 22万円〜
報酬金 22万円〜
経費 5,500円 / 1社あたり

弁護士法人・響へのご相談はこちらから

5.サンク法律事務所

サンク法律事務所評価
依頼料の安さ
(3.0)
実績
(4.0)
対応エリア
(5.0)
対応業務
(3.0)
総合評価
(4.0)

分割で支払いしたい方向け!

サンク法律事務所は、男女問わずアットホームな対応で人気の法律事務所です。

全国対応で月600件以上の相談実績があり、相談も無料です。

こちらも着手金は高いですが、報酬金は低めで、見積もり支払いができるため便利です。

対応業務は広いため、どの債務整理をすれば良いのかわからない・債務の金額が大きい方は、サンク法律事務所がおすすめです。

相談料金 相談は全て無料
全国出張料 無料
過払金 相談料 無料
基本報酬 無料
過払い報酬 取り戻した過払金の22%(税込)、但し訴訟上の返還請求の場合は27.5%(税込)+実費
経費 5,500円 / 1社あたり
任意整理 相談料 無料
着手金 55,000円 / 1社あたり
基本報酬 11,000円 / 1社あたり
減額報酬 減額できた債務の金額の11%(税込)
経費 5,500円 / 1社あたり
個人再生 着手金 33万円〜
報酬金 22万円〜
経費 5,500円 / 1社あたり
自己破産 着手金 22万円〜
報酬金 22万円〜
経費 5,500円 / 1社あたり

サンク法律事務所へのご相談はこちらから

任意整理に関するよくある質問

最後に任意整理に関するよくある質問についてまとめました。

任意整理とは
  • 任意整理はどのくらいの期間で返済するの?
  • 任意整理の条件
  • 任意整理のメリット、デメリット

任意整理はどのくらいの期間で返済をするの?

任意整理の返済期間としては、弁済期間として和解した期間が適用されます。

基本的には、約3~5年の間、計画に従って返済を続けなければなりません。

分割弁済期間である3~5年間の間で、収入が大きく変動することもありえます。
日常生活の支出についても同じです。急な出費が出てくるかもしれません。

任意整理におすすめな弁護士事務所は?

弁護士事務所はいくつか説明しましたが、中でもおすすめは、「はたの法務事務所」です。

この法律事務所は、着手金や過払い金調査が無料で相談も何度でも無料ででき、地方からの相談でも出張費はかかりません。

費用を抑えて任意整理をしたい方は、ぜひチェックしてみてください

任意整理は何社からの借金を減らせる?

任意整理は、原則一社までです。

ただし、その会社には従来通り支払うことが必要で、かつ、任意整理をした会社への分割返済も可能であることが必要です。

任意整理はいくらからできる?

そこで今は「司法書士が任意整理で扱える上限は債権者1社につき140万円まで」として扱われています。
140万円以内であれば、弁護士も司法書士もできることは同じです。

なぜ任意整理を選ぶ?

なぜ任意整理がいいのでしょうか?

ブラックリストとして登録され,完済から5年間ほどは新規の借入れやローンを組むことなどが非常に難しくなります。

また,返済していく手続ですから,収入がなければ利用できません。 返済額も,個人再生に比べて高額になるのが通常です。

なぜ任意整理はやばい?

なぜ任意整理はやばいと言われるのでしょうか?

任意整理は裁判手続きではありませんので、法律で回数を制限されることはありません。ただし、何度も任意整理をすると、和解の条件が厳しくなることはあります。

まとめ。任意整理を活用しようう!

いかがでしたでしょうか?

任意整理は、自分の借金を減額することができますが、その分決して軽くないデメリットも伴います。

手続きには、デメリットや注意点もありますので、今回の記事をよく読んで行いましょう。

 

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【各種投資を始める前に確認しましょう。】
消費者庁提供:「投資などのお金に関するトラブルや悪質商法について」

【ちょっと待って!お金を借りる前に。】
消費者庁提供:「お金の管理(収支予算の算出、多重債務)」