【結論】立川の保険相談はどこがいい?おすすめ窓口を比較表でチェック
まず結論からお伝えします。立川で保険相談窓口を選ぶときは、「営業時間」ではなく「何時まで相談を始められるか」を見てください。立川はここが店舗によってかなり違います。

立川市内の5か所を、開いている時間で並べたのがこちらです。
| 窓口 | エリア | 営業時間 | 定休日 |
|---|---|---|---|
| 保険見直し本舗 グランデュオ立川店 | 立川駅直結 | 月〜土10:00〜20:30/日祝10:00〜20:00 | 施設に準ずる |
| 保険見直し本舗 ららぽーと立川立飛店 | 立飛 | 10:00〜21:00 ※平日は20:00までの時短営業中 |
施設に準ずる |
| ほけんの窓口 立川支店 | 立川駅南口 | 10:00〜20:00 | 年末年始 |
| 保険クリニック 立川フロム中武店 | 立川駅北口 | 10:00〜最終受付19:00 | なし |
| 保険見直しラボ 立川オフィス | 立川駅(柴崎町) | — | 来店・訪問・オンライン |
※保険見直しラボ 立川オフィスは、公式ページに営業時間の記載がないため空欄にしています。予約のときにご確認ください。
保険相談比較 山中いえ、そこが大事なところです。「最終受付」はその時刻までに相談を始める必要があるという意味で、19時に着いてから1時間半話す、ということではありません。
保険の相談は1回1時間半から2時間かかります。「営業時間」と書かれていても、実際には閉店の1〜2時間前が受付の締め切りという店舗は珍しくありません。予約のときに「何時から始められますか」と聞いてしまうのがいちばん確実ですよ。
ここから読み取れる立川の選び方は、次の3つです。
- 仕事のあとに寄るなら立川駅直結……保険見直し本舗 グランデュオ立川店が月〜土は20:30まで。立川で最も遅くまで開いています。ただし日祝は20:00までに早まります
- 南口ならほけんの窓口 立川支店……20:00までで、立川駅南口から徒歩1分。手話通訳のサービスがあるのは市内でここだけです
- 車で行くなら立飛……ららぽーと立川立飛のなかにあり、買い物とあわせて予定を組めます。多摩都市モノレール「立飛駅」からは徒歩1分です
そのうえで、相談のかたちを決めましょう。
| 相談スタイル | 立川での選択肢 | 向いている方 |
|---|---|---|
| 店舗に行く | 立川駅直結1店/南口1店/北口1店/立飛1店/柴崎町のオフィス1か所 | 資料を並べて対面で話したい方 |
| 自宅や職場に来てもらう | 保険見直しラボ(立川オフィスから訪問)のほか、保険クリニック・保険ライフ・ほけんの110番・ほけんのぜんぶ・みんなの生命保険アドバイザー・マネードクター・保険見直し本舗が立川市へ訪問対応 | 小さなお子さん連れの方・書類が多い方 |
| オンラインで話す | 掲載しているほぼすべてのブランドが対応 | 移動の時間を使いたくない方 |
次の表は、この記事で紹介する10ブランドの特徴をまとめたものです。
| ブランド | 相談のかたち | 立川市内の拠点 | こんな方に |
|---|---|---|---|
| ①保険見直しラボ | 来店・訪問・オンライン | 立川オフィス(柴崎町) | 経験の長い担当者にじっくり聞きたい |
| ②保険クリニック | 店舗・訪問・オンライン | 立川フロム中武店 | 今の契約を整理してから考えたい |
| ③保険見直し本舗 | 店舗・訪問・オンライン | グランデュオ立川店/ららぽーと立川立飛店 | 遅い時間に相談したい・車で行きたい |
| ④保険ライフ | 訪問・オンライン | —(訪問で対応) | 担当者の変更をお願いしやすいほうがいい |
| ⑤ほけんの110番 | 訪問・オンライン | —(訪問で対応) | 火災保険もまとめて相談したい |
| ⑥ほけんのぜんぶ | 訪問・オンライン | —(訪問で対応) | 子育て世帯・これから家族が増える |
| ⑦ほけんの窓口 | 店舗・オンライン | 立川支店(南口) | 手話通訳が必要な方・駅の近くがいい方 |
| ⑧みんなの生命保険アドバイザー | 訪問・オンライン | —(訪問で対応) | 担当者のプロフィールを見てから決めたい |
| ⑨保険市場 | オンライン | —(オンラインで対応) | 自分で調べてから相談したい |
| ⑩マネードクター | 訪問・オンライン | —(訪問で対応) | 保険だけでなく家計全体を見たい |
東京都内のほかの地域もあわせて検討したい方は、東京都の保険相談窓口まとめもご覧ください。
無料保険相談のからくり──立川の窓口でもしつこい勧誘やデメリットはある?
「無料」と聞くと、どうしても身構えてしまいますよね。立川の窓口を紹介する前に、この点をはっきりさせておきます。

保険相談が無料で受けられるのは、相談者が契約したときに、保険会社から窓口へ手数料が支払われるしくみだからです。相談する側が費用を負担することはありません。
ここは正直にお伝えしておきます。この構造には注意すべき面もあって、手数料の高い商品をすすめられる可能性がゼロではないという点です。
保険相談比較 山中インターネットの相談掲示板にも「2社に相談したけれど対応に納得できず、あとからクーリングオフした」という声や、「なぜその商品をすすめるのかの説明がなかった」という書き込みが並んでいます。
不安をなくす方法はシンプルで、2か所で同じ話をしてみることです。同じ家族構成・同じ希望を伝えても、出てくる提案はけっこう違います。その違いを見ることが、いちばん確かな判断材料になりますよ。
立川は、この「2か所で聞いてみる」がやりやすい地域です。立川駅の北口・南口・駅直結で3か所、しかもどれも歩いて数分の範囲にあります。1日で2か所まわっても、移動はほとんど苦になりません。
立川の保険相談窓口で「今日は決めない」と伝えるコツ
いちばん確実なのは、相談のはじめに言ってしまうことです。

- 「今日は情報収集だけのつもりで来ました」……最初の5分で伝えておくと、担当者もその前提で話を組み立ててくれます
- 「家族と相談してから決めます」……どこでも通用する自然な理由です。押し返されることはまずありません
- 「連絡はこちらからします」……帰り際にこう伝えておくと、その後の電話も減らせます
グランデュオ立川やららぽーと立川立飛、フロム中武のような商業施設のなかにある店舗は、「買い物のついでに見るだけ」の来店にも慣れています。気負わずに寄ってみてくださいね。
立川でおすすめの保険相談窓口10選
ここからは、立川で相談できる10のブランドを順にご紹介します。

立川市内に拠点があるのは4ブランド・合わせて5か所です。訪問型として知られる保険見直しラボも、立川には実際のオフィスを構えています。残りのブランドは訪問とオンラインで立川市に対応しています。
立川でおすすめの保険相談窓口①|保険見直しラボ(立川オフィス)
立川市内に拠点があります。立川駅から徒歩3分、柴崎町の立川オフィスです。

保険見直しラボの持ち味は、経験を積んだコンサルタントが担当してくれることです。細かい疑問にも根拠を添えて答えてくれるので、「なんとなく決まってしまった」という感覚になりにくいですね。
東京都内には千代田区と立川市に拠点があり、多摩地域では立川オフィスが窓口になります。相談のかたちはオフィスへの来店・自宅などへの訪問・オンラインから選べます。
訪問型のイメージが強いブランドですが、立川では「行く」という選択肢もあるのですね。しかも立川駅から徒歩3分で、駐車場もあります。
実際に利用された方の声を見てみましょう。
2件目の方は第二子の誕生をきっかけに、自宅まで来てもらう訪問相談を選ばれたそうです。「小さな子供がいても落ち着いて話を聞くことができた」とのこと。行くか来てもらうかを選べるのは、このブランドの使いやすいところですね。
立川でおすすめの保険相談窓口②|保険クリニック(立川フロム中武店)
立川市内に店舗があります。立川駅北口から徒歩2分、フロム中武の3階です。

保険クリニックの特徴として知られているのが、加入中の保険を一覧に起こして見せてくれるところです。証券を出すと、保障の重なりや抜けが図で整理されて出てきます。「いま何にいくら払っているのか分からない」という状態から抜け出しやすいですね。
生命保険だけでなく、火災保険や自動車保険といった損害保険もあわせて扱っています。この記事の後半でお話しする地震保険は火災保険とセットで契約するものですので、住まいの保険まで見てもらえる窓口は立川では大事な条件です。
ここでひとつ、行く前に確かめていただきたい点があります。この店舗は「10:00〜最終受付19:00」という表記です。19時までに相談を始める必要がありますので、仕事帰りに寄る場合は少し早めに出てください。
立川駅北口を出てビックカメラの隣、多摩都市モノレール「立川北駅」からも徒歩2分。キッズスペースがあり、提携駐車場は3か所で最大2時間分のサービス券が出ます。
実際の声です。
2件目の方は区分マンションの火災保険を、希望した3社で見積もりしてもらったそうです。「こちらの要望を踏まえた的確な見積もりだった」とのことで、住まいの保険を複数社で比べるという進め方がよく分かる声ですね。
立川でおすすめの保険相談窓口③|保険見直し本舗(立川市に2店舗)
立川市内に2店舗あります。グランデュオ立川店とららぽーと立川立飛店です。

この2店は性格がはっきり違います。
| グランデュオ立川店 | ららぽーと立川立飛店 | |
|---|---|---|
| 場所 | JR立川駅直結(グランデュオ立川4F) | ららぽーと立川立飛1F(立飛駅から徒歩1分) |
| 営業時間 | 月〜土10:00〜20:30/日祝10:00〜20:00 | 10:00〜21:00※平日は20:00までの時短営業中 |
| 向いている方 | 電車で通勤していて仕事帰りに寄りたい | 車で行きたい・買い物とあわせたい |
グランデュオ立川店の月〜土20:30は、立川でいちばん遅い時間です。JR立川駅に直結していますので、改札を出てそのまま向かえます。
保険見直し本舗の良さは、相談する場所を自分で選べる点にあります。店舗・訪問・オンラインのどれでも同じように相談でき、途中でやり方を変えることもできます。1回目は店舗で、2回目は自宅に来てもらう、という進め方も可能です。
もうひとつ、担当者が変わらない一貫担当制を採っています。どちらの店舗にもキッズスペースがあり、19時以降の相談にも対応しています。
※ららぽーと立川立飛店の平日の時短営業は一時的な措置です。最新の時間は公式サイトでご確認ください。
実際の声を見てみましょう。
1件目の方は「マイホームの購入や子どもの入学など、大きなイベントがある時には定期的に相談して保険を見直している」とのこと。火災保険や地震保険は入ったきり見ないことが多い契約ですので、この習慣は理にかなっていますね。
立川でおすすめの保険相談窓口④|保険ライフ(訪問・オンライン対応)
訪問型のサービスで、立川市にも対応しています。

保険ライフのわかりやすい特徴は、担当者の変更を申し出やすいしくみがあることです。「イエローカード制度」という名前で用意されていて、相性が合わないと感じたら遠慮なく伝えられます。
訪問型は担当者との相性がそのまま満足度になりますから、この逃げ道があるのは安心材料ですね。「合わなかったらどうしよう」という理由でためらっている方には、選びやすい入り口になります。
保険だけでなくお金全般の相談ができるのもこのサービスの持ち味です。住宅ローンを組んでいる方なら、団体信用生命保険との兼ね合いまで含めて見てもらえます。
利用された方の声です。
1件目の方は住宅ローンを組んだのを機に相談されています。2件目の方は「保険商品だけでなく、資産運用や損害保険に関することまで幅広く相談できた」とのこと。住まいの保険まで扱えるかどうかは、窓口を選ぶときの目安になりますね。
立川でおすすめの保険相談窓口⑤|ほけんの110番(訪問・オンライン対応)
訪問型で、立川市に対応しています。

ほけんの110番は、電話での問い合わせから入りやすいのが特徴です。いきなり訪問を予約するのは気が重い、という方でも、まず電話で「こういうことが知りたいのですが」と聞いてみるところから始められます。
生命保険だけでなく、火災保険や自動車保険といった損害保険もあわせて相談できるのも実用的なところです。立川で確かめたい地震保険は火災保険とセットの話ですので、損害保険まで見てもらえる窓口を選んでおくと二度手間が減りますよ。
実際の声です。
2件目の方は「店舗も清潔で、キッズスペースがあったのも助かった」と書かれています。立川は掲載5か所のうち4か所にキッズスペースがありますので、お子さん連れでも選択肢は十分ありますね。
立川でおすすめの保険相談窓口⑥|ほけんのぜんぶ(訪問・オンライン対応)
訪問型のサービスで、立川市にも対応しています。

ほけんのぜんぶは、子育て世帯の相談に慣れているブランドです。お子さんが生まれたタイミングや、進学が近づいたタイミングでの相談が多く、教育資金の考え方から一緒に整理してくれます。
小さなお子さんがいると外出そのものが大変ですから、自宅に来てもらえる訪問型は現実的な選択肢です。お子さんが遊んでいる横で話を聞けますし、途中で中断してもかまいません。
立川は国営昭和記念公園があり、多摩地域の子育て世帯に選ばれてきた街です。マイホームを持つタイミングで保険を考え直す方も多い地域といえますね。
利用された方の声です。
2件目の方は「念願のマイホームを購入したことで、将来の家計や保障について改めて考えるようになった」とのこと。家を持つと、生命保険だけでなく住まいそのものを守る保険も必要になります。この記事の後半で詳しくお話ししますね。
立川でおすすめの保険相談窓口⑦|ほけんの窓口(立川支店)
立川市内に店舗があります。立川駅南口から徒歩1分、日新ビルの3階です。

この店舗の押さえどころは3つあります。
- 手話通訳のサービスがある……立川市内でこの対応があるのはここだけです。保険の相談は専門用語が多く、聞き返しづらい場面も出てきます。必要な方は予約のときにその旨を伝えておいてくださいね
- ベビーベッド・授乳スペース・キッズコーナーがそろっている……女性スタッフも在籍しています
- 20:00まで営業……立川駅南口から徒歩1分ですので、仕事帰りにも寄りやすい立地です
提携駐車場(三幸パーキング)も使えます。定休日は年末年始だけですので、土日も曜日を気にせず行けますよ。
実際の声を見てみましょう。
2件目の方は分譲マンション用の火災保険について相談されています。「基礎知識や商品の比較についても分かりやすく説明してもらえた」とのことで、住まいの保険を一から教えてほしい方には参考になりますね。
立川でおすすめの保険相談窓口⑧|みんなの生命保険アドバイザー(訪問・オンライン対応)
訪問型のサービスで、立川市にも対応しています。

このサービスの特徴は、担当するアドバイザーの情報が事前に公開されていることです。顔写真や得意分野、プロフィールを見たうえで指名できます。
訪問型に踏み切れない理由のひとつが「どんな人が来るのか分からない」という不安ですから、先に人となりが分かるのは大きいですね。
相談場所は自宅でも、近くのカフェでも構いません。立川駅の周辺にはカフェも多いので、場所には困りませんよ。
利用された方の声です。
1件目の方は「20代の頃に職場で付き合いで入った保険を、ずっと放置していた」と書かれています。入ったきり見ていない——これは火災保険や地震保険にも、そのまま当てはまる話ですね。
立川でおすすめの保険相談窓口⑨|保険市場(オンライン対応)
オンラインでの相談に対応しています。

保険市場は取り扱う保険会社の幅が広く、商品の情報量が多いのが特徴です。サイト上で商品を比べてから相談に進めるので、「まず自分で調べたい」という方の進め方に合っています。
立川市内に店舗はありませんが、オンラインなら移動そのものが要りません。地震保険のように商品ごとの違いが分かりにくいものは、先に自分で概要を読んでおくと、当日の話がぐっと早くなりますよ。
立川駅から新宿までは中央線で30分ほどですので、必要になれば都心の店舗を訪ねることもできます。
※店舗の最新の状況は公式サイトでご確認ください。
立川でおすすめの保険相談窓口⑩|マネードクター(訪問・オンライン対応)
訪問型のサービスで、立川市にも対応しています。

マネードクターは、保険だけでなく家計全体を見てもらえるのが持ち味です。ファイナンシャルプランナーが、教育資金・住宅ローン・老後資金といったテーマをまとめて扱ってくれます。
住まいの備えを考えるときにも、この視点は役に立ちます。地震保険にいくらまで掛けるかは、家計のなかで毎年払える額とのバランスで決まるからです。「入れるだけ入る」ではなく「続けられる額で組む」という考え方を、数字を見ながら整理できますね。
相談場所は自宅でも職場でも、近くのカフェでも構いません。
【エリア別】立川の保険相談窓口一覧|立川駅北口・南口から立飛まで
ここからは、立川市内の5か所を場所ごとにご紹介します。
立川はJR立川駅を挟んで北口・南口、そして多摩都市モノレールで北へ向かった立飛の3方向に分かれています。ふだん使う出口から選ぶのがいちばん確実ですね。
東京都内のほかの地域も見たい方は、東京都の保険相談窓口まとめから探せます。
立川駅直結・南口の保険相談窓口|20時をすぎても相談できる2店
JR立川駅の直結と南口には、2つのブランドの店舗があります。保険見直し本舗 グランデュオ立川店と、ほけんの窓口 立川支店です。
この2店は立川で遅くまで開いている2か所でもあります。歩いてすぐの距離ですので、1日で2か所まわって比べるにはちょうどいい条件ですね。
保険見直し本舗 グランデュオ立川店

| 住所 | 東京都立川市柴崎町3-2-1 グランデュオ立川 4F |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-330-526(フリーダイヤル) |
| 営業時間 | 月〜土 10:00〜20:30/日祝 10:00〜20:00 |
| 定休日 | 施設に準ずる |
| アクセス | JR「立川駅」直結/多摩都市モノレール「立川南駅」から徒歩1分 |
| 予約方法 | 公式サイトの予約フォーム/電話 |
| 設備 | キッズスペースあり/施設の駐車場を利用可/19時以降の相談にも対応 |
| オンライン対応 | あり(訪問相談も可) |
グランデュオ立川の4階です。JR立川駅に直結していますので、改札を出てそのまま向かえます。雨の日でも濡れませんね。
この店舗を選ぶ理由は、はっきりしています。月〜土は20:30まで開いていることです。立川市内でいちばん遅く、19時以降の相談にも対応しています。
ひとつだけ気をつけたいのが、日曜・祝日は20:00までに早まること。週末に遅い時間で予定を組む場合は、この30分の差を頭に入れておいてください。
保険見直し本舗は店舗・訪問・オンラインを途中で切り替えられるのと、担当者が変わらない一貫担当制が持ち味です。キッズスペースもあり、施設の駐車場も使えます。
ほけんの窓口 立川支店

| 住所 | 〒190-0023 東京都立川市柴崎町3-2-23 日新ビル 3F |
|---|---|
| 電話番号 | 042-521-7351 |
| 営業時間 | 10:00〜20:00 |
| 定休日 | 年末年始 |
| アクセス | JR「立川駅」南口から徒歩1分/「立川駅南口」バス停から徒歩1分 |
| 予約方法 | 公式サイトの予約フォーム/電話 |
| 設備 | キッズコーナー・ベビーベッド・授乳スペース・女性スタッフ在籍・手話通訳あり/提携駐車場(三幸パーキング) |
| オンライン対応 | あり |
日新ビルの3階、立川駅南口から徒歩1分です。グランデュオ立川店とは駅を挟んですぐの距離ですね。
この店舗の強みは手話通訳のサービスです。立川市内でこの対応があるのはここだけになります。保険の話は専門用語が多く、聞き返しにくい場面が出てきますので、必要な方は予約のときに伝えておくと当日がずいぶん楽になりますよ。
ベビーベッド・授乳スペース・キッズコーナーがそろっていて、女性スタッフも在籍しています。お子さん連れでも落ち着いて話せます。
営業は20:00までで、定休日は年末年始だけ。土日も曜日を気にせず行けます。
保険相談比較 山中立川駅北口の保険相談窓口|最終受付の時間に注意
JR立川駅の北口、ビックカメラの隣にあるフロム中武の3階に保険クリニック 立川フロム中武店があります。
ここでいちばん気をつけていただきたいのが、「10:00〜最終受付19:00」という表記です。19時までに相談を始める必要があります。
保険クリニック 立川フロム中武店

| 住所 | 〒190-0012 東京都立川市曙町2-11-2 フロム中武 3階 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-335-504(店舗)/0120-366-929(予約受付センター) |
| 営業時間 | 10:00〜最終受付19:00(最終受付の時点で予約がない場合は営業終了) |
| 定休日 | なし |
| アクセス | JR「立川駅」北口から徒歩2分(ビックカメラ隣)/多摩都市モノレール「立川北駅」から徒歩2分 |
| 予約方法 | 公式サイトの予約フォーム/電話 |
| 設備 | キッズスペースあり(ブースの近く)/提携駐車場3か所(NPC立川北口パーキング・パークアベニュー駐車場・NPC緑町第2パーキング。最大2時間分のサービス券) |
| オンライン対応 | あり |
フロム中武の3階です。立川駅北口を出てビックカメラの隣、多摩都市モノレール「立川北駅」からも徒歩2分。北口を使う方には分かりやすい場所ですね。
保険クリニックの持ち味は比較のしくみです。加入中の保険を一覧に起こして、複数社のプランを同じ形式で並べて見せてくれます。火災保険や自動車保険といった損害保険も扱っていますので、住まいの保険まで一度に見てもらえますよ。
保険相談比較 山中18時台に着けるかどうかが分かれ目になりますね。難しい場合は、20:30まで開いているグランデュオ立川店(月〜土)か、20:00までのほけんの窓口 立川支店を選んでください。どちらも立川駅の反対側です。
提携駐車場は3か所あり、最大2時間分のサービス券が出ます。定休日はありませんので、曜日は気にしなくて大丈夫です。
立飛の保険相談窓口|ららぽーと立川立飛のなかにある
多摩都市モノレールで立川駅から北へ、立飛駅から徒歩1分のららぽーと立川立飛の1階に保険見直し本舗 ららぽーと立川立飛店があります。
車で行くならここがいちばん気楽です。買い物や食事とあわせて予定を組めますね。
保険見直し本舗 ららぽーと立川立飛店

| 住所 | 東京都立川市泉町935-1 ららぽーと立川立飛 1F |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-330-526(フリーダイヤル) |
| 営業時間 | 10:00〜21:00 ※平日は20:00までの時短営業中(最新は公式サイトでご確認ください) |
| 定休日 | 施設に準ずる |
| アクセス | 多摩都市モノレール「立飛駅」から徒歩1分/施設の駐車場を利用可 |
| 予約方法 | 公式サイトの予約フォーム/電話 |
| 設備 | キッズスペースあり/駐車場あり/19時以降の相談にも対応 |
| オンライン対応 | あり(訪問相談も可) |
ららぽーと立川立飛の1階です。多摩都市モノレール「立飛駅」から徒歩1分で、施設の駐車場も使えます。
この店舗の使いやすさは買い物の動線のなかにあることです。相談は1回1時間半から2時間かかりますので、家族で来て、片方が話を聞くあいだにもう片方が買い物——という時間の使い方ができますね。
グランデュオ立川店と同じく店舗・訪問・オンラインを選べて、担当者は変わりません。キッズスペースもあります。
ひとつ注意点があります。平日は20:00までの時短営業になっています(一時的な措置です)。予約のときに時間を確かめてください。
保険見直しラボ 立川オフィス

| 住所 | 東京都立川市柴崎町3-8-1 NACビル 8-A |
|---|---|
| 対応エリア | 立川市・多摩地域へ訪問対応 |
| アクセス | JR「立川駅」から徒歩3分/相談は来店・自宅や職場への訪問・オンラインから選べます |
| 予約方法 | 公式サイトの予約フォーム/カスタマーサポートセンター 0120-222-785(9:00〜18:00・土日祝を除く) |
| 設備 | 女性スタッフ在籍/駐車場あり |
| オンライン対応 | あり |
最後に、少し性格の違う拠点をご紹介します。NACビルの8階にある保険見直しラボ 立川オフィスです。
訪問型のイメージが強いブランドですが、ここは来店しての相談もできます。「自宅に人を呼ぶのは気が引ける」という方は、オフィスへ出向くという選び方もできますよ。立川駅から徒歩3分で、駐車場もあります。
東京都内では千代田区と立川市に拠点があり、多摩地域では立川オフィスが窓口になります。経験を積んだコンサルタントが担当してくれるのがこのブランドの持ち味ですね。
※営業時間は公式の拠点ページに記載がありません。予約のときにご確認ください。
立川で失敗しない保険相談窓口の選び方
窓口を並べたところで、次は選ぶ順番の話です。

立川は5か所それぞれに性格があります。条件ごとに並べ直すと、こうなります。
| 優先したい条件 | 選ぶならこの窓口 |
|---|---|
| 仕事のあとに寄りたい | 保険見直し本舗 グランデュオ立川店(月〜土20:30)/ほけんの窓口 立川支店(20:00) |
| 雨の日でも濡れずに行きたい | 保険見直し本舗 グランデュオ立川店(JR立川駅直結) |
| 手話通訳が必要 | ほけんの窓口 立川支店(市内でここだけ) |
| 車で行きたい | 保険見直し本舗 ららぽーと立川立飛店(施設の駐車場)/各店に提携駐車場 |
| 子ども連れで行きたい | ほけんの窓口 立川支店(ベビーベッド・授乳スペースあり)/保険見直し本舗の2店/保険クリニック 立川フロム中武店 |
| オフィスで落ち着いて話したい | 保険見直しラボ 立川オフィス(商業施設ではない) |
| 自宅や職場に来てほしい | 訪問型(8ブランドが立川市へ訪問対応。ラボは市内に拠点あり) |
譲れない条件をひとつ決めてしまうと、候補はすぐに絞れます。「なんとなく近いところ」で選ぶより、ずっと失敗が少ないですよ。
立川の保険相談窓口は店舗型・訪問型・オンラインをどう使い分けるか
立川は駅前に店舗がそろっていますが、店舗に行くことが最善とは限りません。

| 相談のかたち | 向いている場面 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 店舗型 | 資料を並べて見比べたいとき/担当者の様子を見たいとき | 最終受付の時刻に間に合う必要がある |
| 訪問型 | 証券が手元にたくさんあるとき/小さなお子さんがいるとき | 担当者との相性がそのまま満足度になる |
| オンライン | 移動時間を使いたくないとき/まず話だけ聞きたいとき | 紙の資料を一緒にのぞき込みにくい |
立川でお伝えしておきたいのは、住まいの保険を相談するなら訪問型も候補に入れていいということです。
理由は持っていく書類が多いから。火災保険の証券、地震保険の付帯があるかどうかの確認、建物の図面や登記の資料、耐震の等級が分かるもの。持ち家の方はとくに、鞄に詰めて出かけるより自宅のテーブルに広げて見てもらうほうが早いのですね。
立川が恵まれているのは、訪問に来てもらう拠点が市内にあることです。保険見直しラボ 立川オフィスは柴崎町にあり、市内から市内への訪問になりますので日程も合わせやすいですよ。
「最終受付」と「営業時間」は違う|立川の保険相談窓口を予約するときの注意
この記事でいちばん実用的な話かもしれません。

保険相談の店舗には、「営業時間」と「最終受付」という2つの時刻があります。この違いを知らないと、行ったのに相談できないということが起こります。
| 意味 | 立川での例 | |
|---|---|---|
| 営業時間 | 店が開いている時間。この時刻まで相談が続けられる | グランデュオ立川店 月〜土20:30/ほけんの窓口 立川支店 20:00 |
| 最終受付 | その時刻までに相談を始める必要がある | 保険クリニック 立川フロム中武店 19:00 |
相談は1回1時間半から2時間かかります。ですので「営業時間ぎりぎりに着けばいい」わけではありません。閉店の1〜2時間前が実質の締め切り、という店舗も多いのですね。
保険相談比較 山中もうひとつ、立川で覚えておきたいのが曜日で時間が変わる店舗です。保険見直し本舗 グランデュオ立川店は月〜土が20:30、日祝は20:00。30分の差ですが、遅い時間に予定を組むときには効いてきます。
ららぽーと立川立飛店は平日が20:00までの時短営業中です。これは一時的な措置ですので、予約の前に公式サイトで確かめてください。
立川断層帯から考える地震保険の中身と保険相談ポイント
ここからは、立川にお住まいの方にぜひ知っておいていただきたい話をします。地震保険の中身です。

立川市には、市の名を冠した立川断層帯があります。この街で住まいの備えを考えるなら、地震保険は避けて通れないテーマですよね。
ただ、ここでよくあるのが「地震保険に入っているから大丈夫」という思い込みです。じつは地震保険には、知らないと期待外れになる制限が3つあります。
保険相談比較 山中そこが、いちばん誤解されているところなのです。地震保険は「建て直すための保険」として設計されていません。順番に整理していきましょう。
立川の保険相談で確かめたい地震保険の上限|火災保険の30〜50%
まず押さえておきたいのが、掛けられる金額に上限があることです。

地震保険は火災保険とセットでしか契約できません。そして保険金額は、火災保険の30〜50%の範囲でしか設定できないのが基本です。
さらに建物は5,000万円、家財は1,000万円という上限も設けられています。
| 設定できる範囲 | 上限 | |
|---|---|---|
| 建物 | 火災保険の保険金額の30〜50% | 5,000万円 |
| 家財 | 火災保険の保険金額の30〜50% | 1,000万円 |
つまり、火災保険を3,000万円で掛けていても、地震保険は900万円〜1,500万円までということですね。
「それでは建て直せない」——そのとおりです。ただ、これは制度の欠陥ではなく設計思想の違いなのですね。
地震保険は、被災した方が当面の生活を立て直すための一時金という位置づけで作られています。仮住まいの家賃、家財の買い直し、当座の暮らしを支えるお金。そこを支えるための保険なのです。
保険相談比較 山中そして上乗せする方法もあります。保険会社によっては、地震保険に上乗せできる独自の特約を用意していて、実質的に火災保険の金額に近づけられる商品もあります。
ここは会社ごとに扱いが違うところですので、複数社を扱う窓口で聞く意味が大きい部分ですね。
地震保険は4つの区分で支払われる|立川の窓口で聞いておきたいこと
もうひとつ、知っておいていただきたい制限があります。支払われ方です。

火災保険は「実際にかかった修理費」を基準に支払われるのが一般的ですが、地震保険は違います。損害の程度を4つの区分で認定して、契約した金額に対する割合で支払われるしくみです。
| 認定される区分 | 支払われる割合(保険金額に対して) |
|---|---|
| 全損 | 100% |
| 大半損 | 60% |
| 小半損 | 30% |
| 一部損 | 5% |
ここで大事なのは2点です。
ひとつは「一部損」に届かない損害では支払われないこと。壁に少しヒビが入った程度では、対象にならないことがあります。
もうひとつは実際の修理費と支払額は一致しないこと。「小半損」と認定されれば、修理費がいくらかかっていても契約金額の30%が支払われます。多いことも少ないこともある、ということですね。
相談のときには、こう聞いてみてください。
- 「うちの契約だと、全損のときいくら支払われますか?」……金額を具体的に出してもらいます
- 「上乗せできる特約はありますか?」……会社ごとに違うところです
- 「家財のほうは契約していますか?」……ここが空のままの契約はとても多いのです
3つ目は特に見落とされやすいところですね。建物だけ地震保険に入っていて、家財は入っていない——この形の契約は珍しくありません。
けれど地震で困るのは、倒れた家具、割れた食器、使えなくなった家電だったりします。家財の地震保険は、暮らしを立て直すお金に直結するのですね。
立川の保険相談で押さえたい地震保険料の割引と水災補償
最後に、負担を抑える方法と、あわせて確かめたい補償の話をします。

地震保険の保険料は都道府県と建物の構造で決まります。そして、条件を満たすと割引が受けられます。
| 割引の種類 | どういう建物か |
|---|---|
| 免震建築物割引 | 住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく免震建築物 |
| 耐震等級割引 | 耐震等級1〜3に該当する建物(等級によって割引率が変わります) |
| 耐震診断割引 | 耐震診断や改修で、現行の耐震基準を満たすことが確認された建物 |
| 建築年割引 | 1981年6月1日以降に新築された建物 |
大事な注意点が2つあります。ひとつはこれらの割引は重複して使えないこと(いちばん有利なものが適用されます)。もうひとつは証明書類が必要だということです。
住宅性能評価書、耐震等級を記載した書類、建物登記簿謄本、検査済証など。持ち家の方は、家を買ったときの書類一式を持って相談に行ってください。「割引が使えたのに使っていなかった」というのは、よくある話なのですね。
そして水災補償もあわせて確かめておきましょう。立川市内には多摩川と残堀川が流れ、市街地では大雨で排水が追いつかない内水氾濫のリスクもあります。
火災保険の水災補償は外すこともできる項目です。「そもそも付いているのか」から確かめてみてください。1階や地下に駐車場・倉庫がある場合はなおさらです。
| 確かめること | 見るところ |
|---|---|
| 地震保険の保険金額はいくらか | 火災保険の30〜50%の範囲でどこに設定したか |
| 家財も契約しているか | 建物だけになっていないか |
| 上乗せできる特約はあるか | 会社ごとに扱いが違う |
| 割引は使えているか | 耐震等級・建築年。証明書類が要る |
| 水災補償は付いているか | 外していないか、1階の使い方も踏まえて |
この5行を紙に書いて持っていくだけでも、相談の質はずいぶん変わります。
近隣の地域とあわせて検討したい方は、三鷹の保険相談窓口もご覧ください。中央線でつながっています。
立川で保険相談する前に|無料相談当日の流れ・所要時間・持ち物
初めての方に向けて、当日の流れをまとめておきます。

| ステップ | 内容 | 目安の時間 |
|---|---|---|
| 1. 予約 | 公式サイトのフォームか電話で。「何時から始められますか」を確かめておく | 5分ほど |
| 2. ヒアリング | 家族構成・住まいの状況・収入・気になっていることを聞かれます | 30分ほど |
| 3. 現状の整理 | 加入中の保険を一覧にして、重なりと抜けを見ます | 30分ほど |
| 4. 提案 | いくつかの案を比べながら説明を受けます | 30分ほど |
| 5. 持ち帰り | その場で決める必要はありません。資料をもらって検討します | — |
1回の相談はおおむね1時間半から2時間を見ておいてください。契約まで進む場合は2回目・3回目に分かれることが多いです。
持ち物は次のとおりです。
- 火災保険の証券……持ち家の方はこれがいちばん大事です。地震保険が付いているか、いくらで設定しているかが分かります
- 家を買ったときの書類一式……住宅性能評価書や検査済証があれば、地震保険料の割引が使えるかを見てもらえます
- 加入中の生命保険・医療保険の証券
- ねんきん定期便……公的な保障がどれくらいあるかの前提になります
- 家計のおおまかな数字……毎月の収支と、住宅ローンの残りが分かるもの
全部そろわなくても相談はできます。手ぶらで行って「何を持ってくればいいですか」と聞くところから始めても大丈夫ですよ。
立川の保険相談でよくある質問
立川で相談を考えている方から寄せられることの多い質問をまとめました。

Q. 立川で夜おそくまで相談できる保険相談窓口はどこですか?
A. 保険見直し本舗 グランデュオ立川店が月〜土は20:30までで、立川でいちばん遅い時間まで開いています(日祝は20:00まで)。次いでほけんの窓口 立川支店が20:00までです。
Q. 「最終受付19:00」とは、19時に行けば相談できるという意味ですか?
A. 19時までに相談を始める必要がある、という意味です。相談は1回1時間半から2時間かかりますので、19時に着いてから始めることは想定されていません。予約のときに「何時から始められますか」と確かめるのがいちばん確実です。
Q. 立川で手話通訳に対応している窓口はありますか?
A. あります。ほけんの窓口 立川支店で手話通訳のサービスがあり、立川市内でこの対応があるのはここだけです。保険の相談は専門用語が多いので、必要な方は予約のときにその旨をお伝えください。
Q. 地震保険に入っていれば、家を建て直せますか?
A. 建て直すための保険としては設計されていません。保険金額は火災保険の30〜50%の範囲でしか設定できず、建物は5,000万円・家財は1,000万円という上限もあります。被災後の生活を立て直す一時金という位置づけです。上乗せできる特約を用意している保険会社もありますので、窓口で聞いてみてください。
Q. 地震保険はどうやって支払われるのですか?
A. 損害の程度を全損・大半損・小半損・一部損の4区分で認定し、契約金額に対する割合(100%・60%・30%・5%)で支払われます。実際の修理費とは一致しませんし、一部損に届かない損害では支払われないこともあります。
Q. 地震保険は建物だけ入っていれば十分ですか?
A. 家財も確かめてください。建物だけ契約していて家財は空、という形は珍しくありません。けれど地震で困るのは倒れた家具や使えなくなった家電だったりします。家財の地震保険は、暮らしを立て直すお金に直結します。
Q. 地震保険料を安くする方法はありますか?
A. 割引があります。免震建築物割引・耐震等級割引・耐震診断割引・建築年割引の4種類で、重複しては使えません(いちばん有利なものが適用されます)。証明書類が必要ですので、家を買ったときの書類一式を持って相談に行ってください。
Q. 立川で子ども連れでも相談できる窓口はどこですか?
A. ほけんの窓口 立川支店にはキッズコーナー・ベビーベッド・授乳スペースがそろっています。保険見直し本舗の2店と保険クリニック 立川フロム中武店にもキッズスペースがあります。訪問型を選んで自宅に来てもらう方法もありますよ。
Q. 立川の保険相談は本当に無料ですか?何回でも相談できますか?
A. 相談そのものは無料です。契約が成立したときに保険会社から窓口へ手数料が支払われるしくみのため、相談する側が費用を負担することはありません。回数の制限を設けていない窓口がほとんどですので、1回で決めずに持ち帰る進め方で問題ありません。
まとめ|立川で自分に合った保険相談窓口を選ぶには
最後に、立川で窓口を選ぶときのポイントを整理しておきます。

- 「営業時間」ではなく「何時から始められるか」で選ぶ……最終受付19:00の店舗もあります。予約時に確かめてください
- いちばん遅いのはグランデュオ立川店……月〜土20:30、JR立川駅直結。日祝は20:00に早まります
- 手話通訳はほけんの窓口 立川支店だけ……市内で対応があるのはここだけです
- 地震保険は火災保険の30〜50%まで……建て直すための保険ではなく、生活を立て直す一時金という位置づけです
- 支払いは4つの区分で決まる……全損100%・大半損60%・小半損30%・一部損5%。実際の修理費とは一致しません
- 家財の契約と割引を確かめる……建物だけになっていないか、耐震等級や建築年の割引が使えていないか
保険相談の窓口は、比べるための場所です。1か所で決めてしまう必要はありませんし、その場で契約しなければいけないものでもありません。
立川は駅の北口・南口・直結に3か所あって、歩いて数分の範囲です。1日で2か所まわるのがいちばん楽な地域ですので、ぜひ見比べてから決めてくださいね。
東京都内のほかの地域は東京都の保険相談窓口まとめから、近隣では三鷹・八王子の記事もご用意しています。

