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弁護士法人ひばり法律事務所小林さんに独自取材!費用を抑えるコツはとにかく相談して比較すること

プレミアム金融コラム編集部は債務整理を得意とする弁護士法人ひばり法律事務所の事務員である小林さんに、債務整理についての疑問をインタビューしました。

債務整理についてわかりやすく丁寧に解説していただきました。

普段はなかなか聞きにくい費用を安く抑えるコツや債務整理にベストなタイミングなど、現場で活躍する方のリアルな声をお届けします。

⇩取材内容はこちら⇩

 

【金融庁による注意喚起】お金を借りる方、借りている方へ
■カードローン・借入れに関するもの
お金を借りる方、借りている方へ-金融庁HP(外部リンク/新しいウィンドウで開きます。)
金融庁からのお願い・注意喚起-金融庁HP(外部リンク/新しいウィンドウで開きます。)
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~-金融庁HP(外部リンク/新しいウィンドウで開きます。)
違法な金融業者にご注意!-金融庁HP(外部リンク/新しいウィンドウで開きます。)
お金を借りる際の心構え-一般社団法人全国銀行協会HP(外部リンク/新しいウィンドウで開きます。)

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関するもの
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~-金融庁HP(外部リンク/新しいウィンドウで開きます。)
給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!-金融庁HP(外部リンク/新しいウィンドウで開きます。)
ファクタリングの利用に関する注意喚起-金融庁HP(外部リンク/新しいウィンドウで開きます。)

プレミアム金融コラムの債務整理記事について
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弁護士法人ひばり法律事務所小林さんに債務整理について深掘り取材をおこないました!

債務整理をしたらどうなるの?デメリットはどんな点?など、債務整理の後の生活が不安な方はぜひ今回のインタビューを参考にしてみてください。

債務整理とは何ですか?

編集部

債務整理とは何ですか?
債務整理は、任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求の4種類で借金問題を解決する方法です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、借入状況や収支を確認して最良の方法を検討するのが一般的です。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

債務整理をしたらどうなりますか?

編集部

債務整理をしたらどうなりますか?
先ほどの4種類にそれぞれのメリットデメリットっていうのがあるんですけれども、最初の入口として考えるのが任意整理というお手続きです。

現在利息付きで返済されている借入の利息をカットしたり減額してもらい、利息負担の総額を減らし、月々の返済額を減らすというところが大きなポイントですね。

それで解決できない場合には、自己破産とか個人再生といった裁判所を通すお手続きを検討していただきます。

自己破産でいうと裁判所に申し立てをして返済を免責してもらえるかどうかっていう点を考えます。

個人再生では債務金額を圧縮して、約3年から5年で返済をできるようにしてもらうというところが特徴ですかね。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

債務整理のデメリットは?

編集部

債務整理におけるデメリットはあるんでしょうか?
あくまでメリット大きいんですが、信用情報に影響が出てしまいます。

借り入れをする際に、債権者さんが審査の目安にする情報です。

なので、任意整理だと一般的には完済してから約5年間、新しい借り入れなどの審査が通りづらくなります。

自己破産だと免責が下りてから約7年から10年間、個人再生だと完済してから約7年から10年ですね、この間は借入が難しくなるところがデメリットです。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

債務整理と任意整理の違いは?

編集部

債務整理と任意整理の違いはなんですか?
債務整理は総称であり、債務整理の中に任意整理という手続きあります。

スポーツの中にサッカーがあるというイメージです。

それぞれの方法に先ほどのメリットデメリットがありますよというふうに認識していただければと思います。

自己破産がいいのかなとか、個人再生がいいのかなとか、任意整理がいいのかなっていうふうなところが悩まれるポイントだと思うんですけど、考え方としては、任意整理でまず解決できるかを考えます。

それがどうしてもできないっていう場合には、先ほどお伝えした裁判所を通す自己破産や自己再生をを検討します。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

編集部

任意整理で済むのであれば任意整理でやってしまうのが良いんですね。その次の選択肢で破産とかも選択肢に入ってくると。
そうですね。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

債務整理は弁護士に依頼しても安い?

編集部

債務整理は弁護士に依頼しても安いですか?
事務所さんによって費用は異なるので、全体的に安いですとか変わりませんとかそういったことは言えないんですが、弁護士さんに依頼するにして司法書士さんに依頼するとしても、費用は必ず事前に案内をしてくれるんですよ。

弁護士の場合は着手金だったり報酬金だったりとか項目が分かれているので、総額でいくらなのかなってまず確認して、いろんな事務所さんで比較していただくのがいいのかなと思います。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

編集部

何社か相談しに行ったりして迷惑になりませんか?
特には迷惑とかはないですね。

事務所さんたくさんあるので、中華屋さんでどこのチャーハンが安くて美味しいかとか、そのぐらいの感覚でとりあえずどんな状況なのか相談してみてください。

費用はどのくらいなのか、契約はどのくらいで試算してくれるのかを確認するってのは全然迷惑なんでもないと思います。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

編集部

もう悩んでる暇があったら、まずは一旦相談した方がいいんじゃないかっていうところですよね。

債務整理の費用相場は?

編集部

債務整理の費用相場はどのくらいですか?
先ほどの回答に類似しますが、各事務所によってことなるため、事務所ごとに費用を比較してもらうのがよろしいかと思います。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

債務整理を安く依頼するおすすめの方法は?

編集部

債務整理を安く依頼するおすすめの方法はありますか?
安く依頼したいってのは全然悪いことではなくって、本当に費用対効果が合うかどうかだとは思うんです。

基本的には、借入状況を伝えて方針を検討し、その際に費用の概算を口頭もしくはメールにて詳細を確認し、比較するのがよろしいかと思います。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

どのくらいの借金があれば債務整理した方がいいですか?

編集部

どのくらいの借金があれば債務整理した方がいいですか?
それぞれの生活状況にもよりますが、利息の負担が大きく返済していてもなかなか元金が減っていない状況が続いているのであれば、相談してもよいかと思います。

一般的に考えて、例えば50万円の債務を18%の利息で1万円ずつ返したとすると、完済時期までに払う利息の部分っていうのは、平気で25万円を超えてしまうんですよね。

なので、今の債務金額の利息のパーセンテージを見て計算するっていうのも一つの考え方です。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

編集部

金額というよりかは、どれぐらい借金を返せてないかとか、ちょっと自分が苦しいと思ったらもう一旦相談しちゃっていいんじゃないかということですね。
はい。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

編集部

もし借金が小さくて任意整理しなくても大丈夫ですよっていう場合は、そういうふうに言っていただけますか?
そうですね。基本的に債務金額が小さすぎたりとか、それで費用対効果は合わないんじゃないかなとは言うケースは全然あります。

自分で返せるんであれば返した方がいいですし、例えば次の返済額が大きすぎて払えませんっていうのであれば、財務金額が小さかったとしても、手続き取った方がいいかもしれないですねっていうふうなお話もすることもあります。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

債務整理した後にクレジットカードは作れますか?

編集部

債務整理した後にクレジットカードは作れますか?
これはあくまで債権者の判断になってきます。

一般的にはやはり信用情報に影響がある以上は、審査に通りづらくなるっていうのは、もう仕方のないことなんですよ。

ただ、一生作れないかというとそういうわけでもなくて、やっぱり5年もたてば、収入状況や支出状況は変わってくると思いますので、債権者さんが話を聞いて、その情報でお金を貸すか貸さないかを判断するというところですね。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

編集部

あまり悲観的になる必要はないし、かといって絶対作れるともうちょっと低いそんな感じなんですね。

債務整理はおすすめできますか?

編集部

債務整理はおすすめできますか?
借りてる人全てにおすすめかというとまた違うと思うんですけれども、ずっと元金が減らせてないといった状況にあるのであれば、やはり検討はしてみてもいいのかなとは思います。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

ひばり法律事務所の魅力を教えてください。

編集部

ひばり法律事務所の魅力を教えてください。
相談窓口っていうのがございますので、まずは状況をお伺いできれば、お手続きが必要なのかどうかっていうふうなところはアドバイスはできる部分もあるかとは思います。

必要なければ必要ないでいいですし、もうちょっと話聞きたいよということであれば、踏み込んだ話もできると思うので、お気軽にご相談ください。

ひばり法律事務所 事務局 小林さん

編集部

本日は貴重なお話いただきありがとうございました。

ひばり法律事務所はこんな事務所

債務整理におすすめの弁護士や司法書士事務所

出典:ひばり法律事務所

おすすめポイント
  • 最短即日で催促をストップ
    迅速な対応に好評があり、早いときは依頼した日から催促が止まります。
  • 女性専用の窓口も完備
    女性専任のスタッフが丁寧に対応。主婦ならではの悩みなどにも乗ってくれます。
費用一覧
相談料 無料
任意整理 着手金:22,000円~
報酬金:22,000円
減額報酬:減額した金額の11%相当額
過払金の返還を受けた場合は、過払金の22%
個人再生 着手金:330,000円~
報酬金:220,000円~
自己破産 着手金:220,000円~
報酬金:22,000円~

※税込価格

アクセス

ひばり法律事務所:東京都墨田区江東橋4-22-4 第一東永ビル6階

債務整理独自インタビューまとめ

とにかく相談して費用を比較して、いち早く解決に取り組むことが重要だとわかりましたね。

ひばり法律事務所以外の事務所についてもっと知りたいからはこちらの記事を参考にしてください。

債務整理におすすめの弁護士・司法書士ランキング19選!安い費用や口コミなど選び方を解説【2024年最新】

【各種投資を始める前に確認しましょう。】
消費者庁提供:「投資などのお金に関するトラブルや悪質商法について」

【投資の仕組みを理解しよう!】
消費者庁提供:「お金を育てる「資産運用」の知識」

本サイトのカードローン(貸金業者)に関する記載根拠、及び独自調査の結果、法務省や金融庁、e-gov法令検索に基づく記載


本記事では、金融庁の「登録貸金業者情報検索サービス」に記載されている貸金業者登録を受けている会社のみをご紹介いたします。

合わせて、法律で定められ、法務省ホームページ等から発出されている法定利率や、貸金業法を遵守した業者から、ご紹介をしています。

※(法定利率の変動の仕組みについては、「法定利率の変動制に関する説明資料(法務省HP/新しいウィンドウで開きます。)」を御覧ください。)

参考:民法第四百四条第五項の規定に基づき、令和五年四月一日から令和八年三月三十一日までの期における基準割合を告示する件(令和4年法務省告示第64号【PDF】(e-Gov法令検索-デジタル庁管轄 ※旧総務省行政管理局管轄/新しいウィンドウで開きます。)
カードローン(貸金業者)のおすすめランキング根拠について
カードローンおすすめランキング根拠

【ちょっと待って!お金を借りる前に。】
消費者庁提供:「お金の管理(収支予算の算出、多重債務)」

【キャッシング・カードローンを利用する前に確認!】
消費者庁提供:「お金を借りるのはどんなとき?クレジット・ローンの仕組み」

【知っておきたい!個人間融資のトラブル】
日本貸金業協会公式チャンネル:「個人情報が悪用される!【個人間融資のトラブル その1】」