bitFlyer(ビットフライヤー) の評判・口コミは実際どう?【激辛】デメリット・メリットまで徹底解説

仮装通貨取引に興味があるけど、bitFlyerの評判はどうなんだろう。
手を付ける前に、bitFlyerの特徴やデメリットについて知っておきたい。

無料でアカウントや口座を開設し、手軽に仮装通貨取引をはじめられるbitFlyer。

サポート体制が充実していて、スムーズに取引可能と評判の良いサービスです。

では、bitFlyer(ビットフライヤー) に興味を持っている方のために会社概要からメリット・デメリットについて紹介しましょう。

bitFlyerについて まとめ
  • bitFlyerは13種類の仮装通貨を取り扱っている
  • bitFlyerはスマホアプリでいつでもどこでも操作可能
  • bitFlyerはさまざまな手数料が無料

bitFlyer (ビットフライヤー) とは?3つの特徴を解説

ビットコインの取引量で話題になるbitFlyerだけど、いったいどんな会社なの?

bitFlyer(ビットフライヤー) は国内最大級のビットコイン取引量を誇る暗号資産取引所で、2020年1月~4月では国内第1位を獲得している会社です。

2014年に運営が開始されて以来、多くの大手企業と提携しセキュリティレベルを高めています。

bitFlyerの特徴
  • さまざまな手数料が無料で利用可能
  • 13種類の仮装通貨を小額から取引できる
  • アプリやPCを使っていつでもどこでも簡単取引

【会社概要】

会社名 株式会社 bitFlyer
設立 2014年1月9日
事業内容 暗号資産交換業および金融商品取引業
資本金 41億238万円
代表取締役 林 邦良
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
株主 株式会社 bitFlyer Holdings
bitFlyerは手数料が無料だから、仮装通貨取引の初心者でも利用しやすいって本当?

様々な手数料が無料で利用できるbitFlyerは、仮装通貨の取引所として選ばれやすいといえます。

bitFlyerで無料になる手数料
  • アカウント作成手数料
  • 販売所全通貨売買手数料
  • ビットコインFX取引手数料
  • 住信SBIネット銀行からの日本円入金手数料

では、さらに詳しくbitFlyer(ビットフライヤー) の取引手数料についてみてみましょう。

bitFlyerの取引手数料
取引手数料
入金手数料 住信SBIネット銀行から入金の場合:無料
住信SBIネット銀行以外から入金の場合:330円(税込)/件
出金手数料 ・3万円未満の出金
三井住友銀行の場合:220円(税込)
三井住友銀行以外の場合:550円(税込)・3万円以上の出金
三井住友銀行の場合:440円(税込)
三井住友銀行以外の場合:770円(税込)
送金手数料 ビットコイン:0.0004BTC

*2021年10月20日現在の価格

bitFlyer(ビットフライヤー) ではアカウントの作成・維持に手数料はかかりません。

また、住信SBIネット銀行と三井住友銀行を入金・出金用バンクとして利用すれば手数料をできるだけかけずに取引可能です。

税金はどうなる?
仮装通貨に関する税金は税務署や税理士に尋ねるのがおすすめです。

取引で得たキャピタルゲインには所得税がかかり、仮装通貨で購入した商品やサービスは消費税が課税されます。

bitFlyerではどんな仮装通貨が取引されているの?

13種類の仮装通貨が小額から取引できるbitFlyer。

bitFlyerで取引可能な仮装通貨
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーアリアム・クラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク
  • リップル(XRP)
  • ベーシックアテンショントークン
  • ステラルーメン
  • ネム
  • テゾス
  • ポルカドット

ビットコインの送付手数料については表記しましたが、その他アルトコインの送付手数料についてもまとめておきましょう。

アルトコインの送付手数料
イーサリアム 0.005 ETH
イーサリアム・クラシック 0.005 ETC
ライトコイン 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ 0.0002 BCH
モナコイン 無料
リスク 0.1 LSK
リップル(XRP) 無料
ベーシックアテンショントークン 5 BAT
ステラルーメン 無料
ネム 3 XEM
テゾス 0.1 XTZ
ポルカドット 0.1 DOT

*2021年10月20日現在の価格

仮装通貨取引所で人気の13種類が100円から取引開始できるので、初めて挑戦する方も手軽にスタートできるでしょう。

いつでもどこでもチェックできるbitFlyer専用のアプリも便利そう…。

登録者が多いのも安心だし、登録から審査までスムーズでした。アプリも見やすいし、ビットコイン始めるならビットフライヤーがおすすめ。

出典:Twitter

bitFlyer(ビットフライヤー) は24時間365日、土日祝日もスマホアプリやパソコンからチェックできます

パソコンにしがみついておく必要はなく、シンプルで見やすいアプリ画面で取引できるのもbitFlyerならではの特徴です。

bitFlyer のメリット・デメリット

他にも仮装通貨取引ができるところはたくさんあるけど、bitFlyerの決め手となるメリットはなんだろう。
利用するなら良いところはもちろん、注意ポイントも知っておきたい。

では、評判の良いbitFlyer(ビットフライヤー) のメリットとデメリットをそれぞれ紹介しましょう。

メリット デメリット
・仮装通貨の種類が多い
・主要メガバンクが出資している
・ネットショッピングでビットコインゲット
・アプリで販売・取引・bitFlyer Lightningが可能
・アルトコインの取り扱いは販売所がメイン
・アルトコインの取引コストは高い
・三井住友銀行以外への出金手数料が高い

bitFlyer(ビットフライヤー) の特徴でも紹介した通り、bitFlyerではビットコインをはじめ13種類の人気仮装通貨を扱っています。

大手仮装通貨取引所だからこそ、初心者でも気軽にはじめられるbitFlyerのメリット・デメリットをそれぞれ詳しく解説していきましょう。

bitFlyer のメリット

まず、bitFlyer(ビットフライヤー) が選ばれやすい理由ともいえる4つのメリットについて解説します。

bitFlyerのメリット
  • 仮装通貨の種類が多い
  • 主要メガバンクが出資している
  • ネットショッピングでビットコインゲット
  • アプリで販売・取引・bitFlyer Lightningが可能

仮装通貨の種類は取引所によって取り扱われている数が違います。

マイナーになるほど取り扱いできる取引所は少なくなり、せっかくアカウント登録したのにトレードできなくて手数料分を損してしまったというケースも。

bitFlyerではビットコインをはじめ、マイナーなネムやモナコインも販売されています

今はビットコインにしか興味がないけど、将来的に気になったときのために取り扱っている種類が多い取引所を選びたい。

このように感じている方にはbitFlyerがおすすめです。

bitFlyerの出資元バンク
  • 三井住友銀行グループ
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 第一生命保険

bitFlyerは2017年2月に上記の主要メガバンクへ第三者割当増資を行っています。

世界で名を馳せている金融機関や大手企業と提携しているのは、仮装通貨取引所の信頼度を高めるポイントになるでしょう。

資本金がたっぷりあるなら、運営が安定しているだろうしセキュリティ面でも期待できる…。

2018年1月に発表された、世界140の仮装通貨取引所を対象に行われた調査では世界No.1のセキュリティ対策と評価されています。(Spreen社調べ)

bitFlyerのセキュリティ対策
  • コールドウォレットでの資産保管
  • 一部仮装通貨におけるマルチシグの採用
  • サーバー攻撃の検知・保護

bitFlyer(ビットフライヤー) では、取引上で預かっている資産をすでに持っている資産と明確に分別するためにコールドウォレットを使用しています。

コールドウォレットとは?
オフライン環境下で仮装通貨を保管する方法で、コールドストレージとも呼ばれる。

インターネットと切り離された環境で保管されるため、セキュリティレベルはかなり高いといえます。

bitFlyerを経由するとショッピングサイトでビットコインがもらえるの?

いつものネットショッピングや旅行の予約、サービスの会員登録などでビットコインがもらえるサービスが提供されています。

bitFlyer(ビットフライヤー) 経由でいつものインターネットサービスを利用するだけで、ビットコインを貯められるのでお得です。

bitFlyer経由でビットコインがもらえるサービス一例
  • 楽天市場
  • 楽天トラベル
  • ドミノピザ
  • ヤマダモール
  • Hotels.com
  • じゃらん
  • Yahoo!ショッピング
  • さとふる
  • イトーヨーカドーネット通販
  • ファンケルオンライン

サービス登録・利用でもらったビットコインは、取引したいタイミングまで貯めておけます。

パソコンが手元になくても、スマホアプリから利用できるbitFlyerは便利!

bitFlyerは販売所・取引所・bitFlyer Lightningが利用できるスマホアプリ「bitFlyer ウォレット」を提供しています。

先ほど紹介した、ネットサービスを登録・利用でビットコインをもらう機能もアプリで利用できます。

さわやかなブルー基調の見やすい画面レイアウトなので、初心者でもスムーズに操作できるでしょう。

bitFlyer のデメリット

bitFlyer(ビットフライヤー) は初心者も気軽に利用できるおすすめの仮装通貨取引所です。

しかし、どんなサービスにもメリットとデメリットの両方があるので利用する前に知っておきましょう。

bitFlyerのデメリット
  • アルトコインの取り扱いは販売所がメイン
  • アルトコインの取引コストは高い
  • 三井住友銀行以外への出金手数料が高い

bitFlyerでは、ビットコインやメジャーなアルトコインの他にマイナーなネムやモナコインなどの仮装通貨も扱っています。

しかし、bitFlyer Lightningで取引できるアルトコインは「ETH/BTC」「ETH/JPY」「BCH/BTC」の通貨ペアのみ

メジャーなアルトコインは、bitFlyerのどこで使えるの?

取引所で扱っていないアルトコインは販売所のみで取引できます。

販売所はユーザー同士ではなく、企業とユーザーが取引するため売値と買値の差が生じるのが難点。

販売所の注意
販売所でアルトコインを売買するときの手数料は無料ですが、スプレッド手数料がかかります。

スプレッド手数料は、実質0.1%~6.0%かかるといわれており、市場の傾向に合わせて変動するので注意しましょう。

bitFlyerでアルトコインを売買したら、スプレッド手数料分が損になりそう…。

メジャーなアルトコインを積極的に取引したいなら、アルトコインに特化した仮装通貨取引所を検討したほうがよいかもしれません。

そして、もう一つのbitFlyerの悩ましいデメリットは出金手数料。

多くの手数料は無料で初心者に優しいbitFlyerですが、三井住友銀行以外への出金手数料は550円~770円(税込)です。(2021年10月現在)

三井住友銀行に口座を持っていない人は、毎回お金を引き出すたびに500円以上の手数料が引かれてしまいます。

出金手数料を浮かせるには?
仮装通貨取引で得たお金をこまめに出勤するのではなく、ある程度貯めてからまとめて出金すれば手数料コストを削減できるでしょう。

bitFlyerは出金手数料が高い点はネックですが、クイック振込が可能なので手数料よりスピードを重視する方にはおすすめです。

bitFlyer(ビットフライヤー) の良い口コミ・評判

bitFlyerは出金スピードが早く、初心者でも使いやすい点が評価されています。

bitFlyer(ビットフライヤー) の悪い口コミ・評判

bitFlyer(ビットフライヤー) の評判まとめ

bitFlyerはこれから仮装通貨をはじめる方にもおすすめの、手軽で分かりやすい取引所です。

結局のところ、bitFlyerはどんな人に向いているんだろう?
bitFlyerがおすすめの人
  • 大手ならではの安定感がある仮装通貨取引所を利用したい
  • 三井住友銀行と住信SBIネット銀行の口座を持っている
  • ビットコインを中心に取引したい

国内最大級のビットコイン取扱量と大手ならではの安定感が魅力的なbitFlyer。

セキュリティ対策もしっかりされているため、ハッキングにより預けていた資産が流出する心配も少なくて済みます。

最近、仮装通貨に興味を持ち始めた方も本格的にビットコインの取引をしてみたい方もbitFlyer(ビットフライヤー) を検討してみてはいかがでしょうか。

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