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Oliveとは?特徴やキャンペーン情報、三井住友カードとの違いを解説

Oliveキャンペーン-アイキャッチ

Oliveとはなに?これまでの三井住友カードと何が違うの?

Oliveの特徴は?キャンペーンってやってるの?

2023年の3月より、SMBCグループより「Olive」というサービスが開始されました。

これまでのサービスとは全く違う新しいタイプなので、どういったものなのか疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事ではOliveの特徴からメリット・デメリット、申込み方法などを徹底解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

Oliveキャンペーン-特徴

Oliveとは
  • Oliveは、クレジット・モビット・ポイント払いを一つのカードに集約されている
  • ポイントも貯まりやすく特典が充実している
  • 三井住友カードを持っている方は引き継ぐことはできない
当記事の監修者
ファイナンシャルプランナー 飯田道子さん
銀行勤務の後、FPとして独立。日本FP協会CFP資格を取得。CFP資格を取得して20年を超えて日本FP協会から表彰を受ける。現在はファイナンシャル・プランナーとしてライフプランニングや家計診断を通して老後資金の対策、節約術などの提案、海外暮らしなどの分野のアドバイスを行っている。
飯田道子さんの公式サイトはこちら

Oliveとは?特徴を解説

Olive-ナンバーレスカード

カードの種類 一般
ゴールド
プラチナプリファード
ブランド Visa
年会費 永年無料 初年度無料
5,500円
初年度無料
33,000円
ポイント
還元率
※利用額に応じて還元内容が異なる
クレジット
カード
0.5% 0.5% 1.0%
モビット
カード
0.5% 0.5% 1.0%
ポイント払い 0.25% 0.25% 0.25%
お買い物安心保険
※ポイント払いは対象外
購入日翌日から
最大300万円を
200日間保証
購入日翌日から
最大500万円を
200日間保証
海外旅行傷害保険
※ポイント払いは対象外
※詳しくはホームページを参照
最高2,000万円 最高2,000万円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険
※ポイント払いは対象外
※詳しくはホームページを参照
最高2,000万円 最高5,000万円
ETCカード 年会費550円
家族カード なし

詳しくは、Oliveフレキシブルペイ基本情報を御覧ください。

まずはじめに、Oliveとはどういったものなのか、主な特徴を2つ紹介していきます。

Visaブランドではじめてのフレキシブルペイ

Oliveは、クレジットモード・デビットカード・ポイント払いカードを一つのカードに集約したフレキシブルペイとなっています。

Visaブランドでは世界初の試みで、何枚もカードを持つ必要はありません。

支払いをするときは、アプリで簡単に切り替えることができるので、便利です。

さらに、支払いを1枚のカード集約できるだけではなく、SBI証券口座・銀行口座・保険などを一つのアプリで管理することができます。

これまでのように複数のアプリやカードを持つ必要がないのは、大きな魅力でしょう。

マルチナンバーレスカード

今回サービスが展開されたOliveは、口座番号やクレジットカードの番号、有効期限などの記載が一切ないナンバーレスのカードです。

通常のキャッシュカードやクレジットカードであれば、番号の記載は必要不可欠でした。

クレジットカードのナンバーレスカードは、三井住友カードなど他のカード会社でも提供していますが、キャッシュ番号がないのは大きな特徴でしょう。

さらに、署名欄もないので、不正利用されるリスクが一気に軽減されました。

口座番号やクレジットカードの情報はアプリで確認することができます。
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Oliveのメリット

Olive-メリット

実際にOliveを使ううえでのメリットについて紹介していきます。

一元管理をすることができる

これまでは、銀行口座や証券口座、クレジットカードなど複数のアプリで管理していた方が大半ではないでしょうか。

また、キャッシュカード・クレジットカード・デビットカード・ポイントカードなど財布に複数のカードを持ち歩いていた方も多いです。

しかし、Oliveであれば一つのアプリと1枚のカードで管理することができるため、アプリも財布もスッキリするのが大きな魅力ですね。

今では、携帯カバーにカードを入れている方も多いので、財布を持たずに出かけることもできます。

万が一財布を忘れても、1枚のカードさえあれば、お金の引き落としから支払いまでできるのはこれまでにないメリットでしょう。

豊富なサービス

Oliveでは、スッキリとした管理だけではなく、豊富なサービスも利用するメリットの一つです。

国内旅行保険から海外旅行保険、買い物保険まで付与されているのでほかに保険に入る必要はありません。

しかし、一般カードには国内旅行保険は付与されていないので注意が必要です。

さらに、基本特典や選べる特典が豪華なのもOliveのメリットでしょう。

基本特典では、以下のようなサービスを受けることができます。

基本特典
  • 定額自動送金(きちんと振込)が振込・取引手数料、何回でも無料
  • SMBCダイレクトでの他行あて振込月に3回まで無料
  • 三井住友銀行本支店ATM、三菱UFJ銀行店舗外ATMの時間外手数料が何回でも無料

通常100円〜500円ほどの手数料が無料になるのは、大きなメリットでしょう。

また、毎月アプリから以下の4つの特典を選ぶこともできます。

給与・年金受給特典 給与や年金受け取りの実績があった場合、翌月に200ポイントが付与
(選択した当月)
コンビニATM手数料無料 ・選択した翌月のコンビニATM手数料が1回無料
・イーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATMが対象
・特典を選択しなくても毎月25日と26日は手数料無料(25日が土日祝日の場合は前営業日、26日は翌営業日)
対象店舗でのポイント還元率が+1% 選択した月の利用に対する還元率が+1%
1万円以上の預かり残高があれば100ポイントプレゼント ・選択月末時点の残高が1万円以上の場合は翌月中に100ポイント付与される
・円預金・外貨預金のみ対象

※ポイントの有効期限あり※月末時点で選択している特典を翌月に提供される(月内であれば、何度でも変更可能)※特典を選択しない場合「コンビニATM手数料無料」が自動選択※一度特典を選択すれば、翌月以降も自動選択される※申込み当月一律で「コンビニATM手数料無料」を適用

ポイントが貯まりやすい

Oliveでは、通常のポイントに加えてさらにポイント還元を行っているため、ポイントを貯めやすいのも大きなメリットです。

対象のサービスの利用状況に応じて、対象のコンビニや飲食店で支払いをすると通常のポイント分を含み最大15%のポイントが還元されます。

実際に最大15%のポイントを受けるには、家族ポイントや住宅ローンなどの厳しい条件がありますが、SBI証券の取引やアカウントの契約などによって7%前後のポイントを狙うことも可能です。

対象のコンビニや飲食店で三井住友タッチ決済を利用するだけでも、最大5%還元になります。

対象店舗でタッチ決済をすると、200円につき4.5%還元タッチ決済以外は200円につき2%還元です。

対象店舗例
  • セブンイレブン
  • ローソン
  • セイコーマート
  • マクドナルド
  • サイゼリヤ
  • ガスト
  • バーミヤン
  • しゃぶ葉
  • すき家
  • はま寿司
  • ココス
  • COCO`S
  • ドトール
  • モスバーガー
  • ミニストップ

※商業施設内の店舗など、一部対象外

Oliveのデメリット

Olive-デメリット

これまでにないサービスを受けることができるOliveですが、以下のようなデメリットもあります。

ブランドはVisaのみ

Oliveでは、クレジットカードも一体化となっていますが、ブランドはVisaのみとなります。

ブランドをあまり気にしない方にとったらデメリットではないかもしれませんが、JCBやアメリカン・エキスプレスなどを選択したい方にとったら残念でしょう。

これまで、三井住友カードなどで違うブランドを選択していた方にとったら、乗り換えることでVisaになってしまいます。

しかし、Visaは世界で最もシェアを誇る国際ブランドで決済手段としての信頼性が高いので、メリットも多数ありますね。

海外でも利用しやすく、タッチ決済も普及しているので使い勝手は良いです。

三井住友カード(NL)ならVisaだけでなく、Mastercardも使えるのでおすすめです。

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クレジットモードの申込みも必須

Oliveは、クレジットカード・デビットカード・ポイントカードが一体化になっています。

クレジット機能もオプションになっているため、自動的に審査が必要です。

しかし、審査落ちしてしまった場合でも年会費を支払わなければなりません。

年会費が発生するのは、ゴールドとプラチナプリファードのみです。

そのため、審査落ちに心配のある方は年会費無料の一般カードを申し込むようにしましょう。

三井住友銀行の口座開設をしなければならない

Oliveを利用するには、三井住友銀行の口座開設が必須です。

口座をお持ちの方はスムーズに申し込むことができますが、持っていない方にとったら手間に感じてしまうでしょう。

支払い金額も三井住友銀行からの引き落としになるため、他の銀行をメインバンクにしている方にとったら大きなデメリットですね。

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Oliveのアカウントについて

Oliveのアカウントとは、三井住友銀行の取引をすべて申し込んだ方向けに、各種特典を提供するパッケージサービスのことです。

対象取引は以下になります。

Oliveアカウントの対象取引
  • 残高別金利型普通預金または普通預金
  • SMBCダイレクト
  • Web通帳
  • SMBCのID
  • Oliveフレキシブルペイ

Oliveと三井住友カードとの違いは?

Oliveのフレキシブルペイのクレジットカードモードと、三井住友カードは機能性などでいえばほとんど等しいでしょう。

年会費やポイント還元率も、スペックに大きな違いはありません。

一方で、Oliveそのものと三井住友カードの違いは以下になります。

Oliveと三井住友カードの違い
  • Oliveは、複数のアプリや機能を一括管理できる
  • 独自の特典が多数ある
  • Oliveには家族カードなし
  • OliveのブランドはVisaのみ

三井住友カードは、家族カードの発行もできブランドもVisaとMastercardから選べるのでオプション的な機能には違いがあるでしょう。

一方で、Oliveの強みは複数のアプリや機能を一元管理できる点と豊富な特典にあります。

Olive全体でいえば機能性も大きく違いますが、クレジットカードの機能だけで見れば、スペックに大きな違いはないということです。

三井住友カード(NL)とOliveの基本情報の違いについて以下にまとめてみました。

Olive一般
三井住友カード(NL)
ブランド Visa Visa/Mastercard
年会費 永年無料 永年無料
入会対象者 日本国内在住の個人のお客さま 満18歳以上(高校生は除く)
※20歳未満の方は保護者の同意が必要
付帯保険 海外旅行傷害保険
最高2,000万円
海外旅行傷害保険
最高2,000万円
クレジットモードの還元率 0.5% 0.5%
対象施設のポイント還元率 最大15% 最大15%
家族カード なし 永年無料

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既存の三井住友カードユーザーは切り替えではなく2枚持ち

現在、三井住友カードをお持ちの方がOliveを申し込む場合は、クレジットカードを切り替えすることはできません。

新たなクレジット機能となるので、2枚持ちになるということです。

そのため、三井住友カードのゴールドカードの方は特典を引き継ぐことはできません。

三井住友カードのゴールドでは様々な特典を実施しているため、引き継ぐことができない点は把握しておきましょう。

スタンダードであれば、気にする点はあまりありませんが、三井住友カード(NL)ゴールドの場合は「年間100万円の利用で10,000ポイントプレゼント」の特典を引き継ぐことができないので注意が必要です。

しかし、2023年3月1日~2024年2月29日までOliveゴールドに申込みをすれば下記の条件に当てはまる方のみ年会費が無料になります。

  • 三井住友カードゴールド(NL)で年間100万円利用達成済みの方
  • 今回新たにOliveゴールドに申し込んだ方

10,000ポイントの特典を引き継ぐことはできませんが、年会費が無料になる特典を受けることはできるので、安心ですね。

一方で三井住友カードのプラチナリファードをお持ちの方は、利用額に応じてポイントがもらえます。

ポイントがもらえる条件は以下の通りです。

  • 新たにOliveプラチナプリファードに申し込んだ方
  • 三井住友カードのプラチナプリファードを、Oliveプラチナプリファードの入会前後1カ月の間に解約した方

対象期間は、2023年3月1日~2024年2月29日までで、解約時の年間累計利用金額に応じて50万円の利用ごとに5,000ポイント(最大40,000ポイント)もらえます。

Oliveのキャンペーン情報

過去には、Oliveリリース記念として以下のキャンペーンを実施していました。

Oliveアカウントへの入金 1,000円相当
デビットモードの新規利用 最大1,000円相当
クレジットモードの新規入会&利用 最大5,000円相当
クレジットモードのVisaタッチ決済利用 最大5,000円分のVポイントギフトコード
SBI証券口座の新規開設+三井住友カードでの積み立て 最大20,000円相当

いつまで実施しているかは不明なので、ぜひ登録&利用をしてみてくださいね。
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Oliveアカウントの作り方・申し込み方法

Oliveのアカウントの作り方を三井住友銀行の口座を持っている方と持っていない方に分けて紹介していきます。

三井住友銀行口座をお持ちではない方

現在、三井住友銀行口座をお持ちではない方は、アプリをダウンロードすることから始めます。

手順は以下の通りです。

アプリをダウンロード&申込み

三井住友銀行アプリをダウンロードし、「Oliveアカウントを申し込む」をタップします。

最初に本人確認を行うため、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのどれかを準備してください。

身分証明書と自分の顔写真を撮影したら、アカウントランク等のサービスを選択します。

その後は申込み情報を入力してSMS認証をして申し込みは完了です。

初回登録

参照:三井住友カード公式サイト

申込み手続きを終えたら、その日〜数日後に届くカード発行通知メールよりアプリにログインします。

申込み時に登録したSMBCのIDでログインをして、支払いモードを選択しましょう。

モバイル決済を登録したら、デビットモードの設定は完了です。

デビットカードの利用開始と同時にクレジットカードの審査が始まり、結果がメールで届いたらアプリにログインします。

契約内容を確認して、支払いモードを選択したらクレジットモードの設定は完了です。

カード到着

参照:三井住友カード公式サイト

申込みから約1週間ほどでカードが届きます。

カード番号や口座番号は、同封されている台紙に記載があるので、自宅で大切に保管しましょう。

三井住友銀行口座を持っている方

現在、三井住友銀行アプリを利用の方はそのままアプリを利用します。

申込みと登録

三井住友銀行のアプリにログインし、Oliveアカウントに切り替えを選択します。

アカウントランク等のサービスを選択し、申込み情報を入力したらフレキシブルペイの設定に進みましょう。

その後は、支払いモードを選択してモバイル決済を登録したらデビットモードの登録は完了です。

クレジットモードの利用開始するには、審査結果が届いたらアプリにログインをします。

契約内容を確認したら、支払いモードを選択してクレジットモードの設定は完了です。

カード到着

参照:三井住友カード公式サイト

申込みから約1週間後にカードが届きます。

カード番号などは、カードと一緒に同封されている台紙に記載されているため、自宅で大切に保管しましょう。

OliveのQ&A

最後に、Oliveに関するよくある質問について紹介していきます。

Oliveの評判はどうなの?

Oliveは、まだサービスを展開してまもないので、口コミが多いわけではありません。

多少ではありますが、実際に利用している方のなかには以下のような声があります。

噂のOliveアカウント登録してカード届いたから家族カードも作ろうとしたら作れないという事実。 なんだそれ? 下調べが甘かった。 別で三井住友カードNLでも作って家族カード作ればいいのか?? そうするとポイントどーなるん??

参照:Twitter

三井住友のATMでキャッシュカード使えなくて磁気不良かな〜めんどくさいな〜って思ったら、oliveにしたから古いカードが使えなくなってたっぽい。いや月初まで使えてたやんけ!

参照:Twitter

実際にOliveを使って便利だという声もありますが、家族カードが申し込めない点や前回使用していたキャッシュカードが利用できない点に不満を抱く声もありました。

そのため、実際にOliveを使う前は上記の2点を把握しておくと安心でしょう。

これまでの三井住友カードに比べて使い勝手は良い?

様々なサービスが1枚になっているOliveですが、ほかにも展開している三井住友カードと比べて使い勝手はあまり変わりません。

クレジットカードとしての機能だけであれば、大きな違いはありませんが、家族カードを発行できない点とブランドを選べない点はOliveが劣るでしょう。

しかし、口座や保険、カードなどを一つのアプリやカードにまとまっている点では使い勝手は良いです。

また、Oliveと三井住友カードは全くの別物と考えたほうが良いかもしれません。

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Oliveに審査は必要?

Oliveを使うこと自体は、審査は必要ありません。

しかし、クレジットカードの機能も携わっているので、クレジット機能を使うには審査が必要になります。

万が一審査に落ちても、デビットモードやポイントモードは使うことができるので安心です。

また、銀行口座の開設も行うため、通常の銀行と同じく一定の審査は必要になります。

三井住友カードの年会費特典はOliveに引き継ぐことはできる?

これまで三井住友カードを利用していた方は、新たに作る形となるのでカードの情報や特典を引き継ぐことはできません。

ゴールドなどの方は、年間100万円を利用することで1万ポイントもらうことができる特典がありますが、合算することはできないので注意が必要です。

そのため、1年間100万円を使って1万ポイントをもらってから解約をしてOliveで新たにゴールドを発行する必要があります。

Oliveがおすすめな人、おすすめしない人は?

Oliveをおすすめする人は、銀行口座やカード情報を一括で管理したい方です。

一つのアプリやカードで、デビットカードやクレジットカード、口座なども管理することができるのでカードを複数枚持ちたくない方に向いているでしょう。

一方で、普段からクレジットカードしか利用しない人やデビットカードや三井住友銀行の管理は別にしたい方はおすすめしません。

管理を一元管理したくない方や、クレジットカードしか使用しない方はOliveに移行する必要はないでしょう。

しかし、Oliveならではの特典などもあるのでお得に利用したい方も向いているとも言えますね。

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Oliveまとめ

今回は、Oliveについて徹底解説していきました。

Oliveについて
  • Oliveはマルチナンバーレスカード
  • カードや口座などを一元管理することができる
  • 三井住友カードを引き継ぐことはできない

Oliveは、Visaブランドではじめてのフレキシブルペイで、クレジットカード・デビットカード・ポイントカードを一つのカードに集約されています。

一つのアプリですべてを管理することができるので、これまで複数のカードやアプリを持っている方にとったら利便性の高いカードでしょう。

しかし、一方で以前の三井住友カードを引き継ぐことはできないため注意が必要です。

現在は、リリース記念としてたくさんの特典やキャンペーンなどを実施しているので、ぜひ申し込んでみてくださいね。

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消費者庁提供:「クレジットカードの特徴と注意点とは?」

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消費者庁提供:「お金を借りるのはどんなとき?クレジット・ローンの仕組み」

【クレジットカードを作る前に確認しましょう。】
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